« アップル、携帯向けサービス | トップページ | カメラマン達との夕べ »

2004.03.20

アルカイダによる名指しの警告といった背景もあってか、街に変な噂が流れているようです。

ある人が「街で困っているアラブ系の人を助けてあげたら、『お前は親切なので教えてやる。明日は渋谷に来るな』と言われた」というもの。

少しづつバリエーションがつきながら、広まっているようで、まったくつながりのない2〜3人から伝わってきました(ちなみに、私のところに伝わってきた3つの噂では、明日=20日、つまり今日です)

まあ、ある程度の警戒心を持っておくのは大事なことかもしれませんよね。しかし、インターネットを使わないでもこういう噂ってはやくひろまるんですね。それとももしかしてインターネットとかでチェーンメールでも出回っているのでしょうか?

3月 20, 2004 経済・政治・国際 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1864/328906

この記事へのトラックバック一覧です: :

コメント

あはは。笑い事じゃないですけどすごいですね。
いまのところ、渋谷は平穏のようですね。
少し前のニュースで、「ある銀行が明日つぶれるらしいから全額おろしておけ」と友人一人にメールしたら、またたくまに町中に広がってしまい、翌日の銀行には預金おろす人が殺到し、結局その人逮捕されてしまったそうです。時代が時代だけに冗談にも気をつけないといけませんね。

投稿: miu | 2004.03.20 23:56

品川駅の警戒体制も結構すごいっす

投稿: koh | 2004.03.21 15:10

ご無沙汰してます。ayanoです。
この噂、ほぼ同じものが2001年10月に流れています。このときはご丁寧に、メールを送って教えてくれた人がいました。
以下そのメールを引用です。

-----ここから--------
通りすがりのアジア系の外国の方に親切にしたところ、
月曜から数日は地下鉄に乗らないようにと忠告してくれたそうです。
それを聞いてこわくなったその子が警察に駆け込んで事情を話したら、
指名手配犯のリストを見せられて、その中にその人がいたんだとか・・・。
--------ここまで---------

2001年10月というタイミングで分かって頂けると思いますが、NYの9.11テロのあとです。
このときには「アジア人」で「地下鉄テロ」だったものが、3年経って「アラブ人」で「渋谷駅」になったんですね。むーん。

投稿: ayano | 2004.03.22 16:32

昔はよく「俺の知り合いの話だけれど」と怖い会談を聞かされたものだけれど、最近はそれがよりリアルな話になってきているんですね。それだけ現実生活が怖くなってきたということ?

山で遭難して、仲間の1人が死んでしまい、死体の横で寝るのは怖いので、申し訳ないと思いつつ死体を外に出して寝たら、いつのまにかその死体がまた横にある。何度やっても同じで、不審に思ってビデオカメラを三脚にセットして寝たら、実は自分が無意識で外に出した死体をテントに...
とかいう話よく聞きませんでした?

投稿: nobi | 2004.03.22 16:49

コメントを書く