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2004.04.09

BIZ VISION 2004を見て、Apple Remote Desktopを思う

INTERNET WATCHにも記事が出ていますが、取材に行ってきました:

マーク・アンドリーセン氏が語る、“オートメーション”コンピューティング

今日はもう寝るので(@7AM)詳細は上の記事に譲りますが、マーク・アンドリーセン氏のOpsware社がNTTコミュニケーションズと提携しました。今後、NTTコミュニケーションズはOpswareの技術を使ったデータセンターサービス、Webアプリケーション運用のアウトソーシングサービスを発表する予定です。
 新サービスの強みは、イベント前後などの一時的アクセス集中に応じて、サーバーの台数を柔軟に増減できることやウィルスなどに早急に対処できること。そしてこれを実現している秘密が、サーバー運用技術の徹底した自動化ということでした。

CODE REDなどのウィルスがでても、最近ではMicrosoftなどの会社も含めて、何百台とサーバーがあります。これまではそれに1つ1つ手作業でパッチを当ていました。これだとものすごく時間がかかるし、人為的なミスが生じてしまうこともある。

Opswareのサービスはこうしたことを自動化することで、ダウンタイムのほとんどないデーターセンター環境を提供できる、というものなんですが...

 なんだ、それならアップルもApple Remote Desktopをもう少し頑張ればいいのに、とちょっと思いました。

 あのソフトは、遠隔操作用ソフトとしてみてしまうと今ひとつなところがありますが、大量のMacのメンテナンス用としては最高で、大量のMacへのOSやソフトのインストールとかがボタン1つで実行できてしまうなかなかのスグレモノなのです。

 でも、Unlimited版はその名の通り本当に無制限なのかと思っていたのですが、東大に1200台のMacを導入した安東助手はたしか、数十台(数百台?)までしか管理できないといっていたなぁ...(メモを紛失)

 ぜひ、アップルにはあれをグリッドサーバー管理用ソフトとして改良して欲しいところです。

と、忘れないうちに書いておいたところで、お昼からの約束もあるので寝ることにします

4月 9, 2004 パソコン・インターネット |

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