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2004.05.01

インターネット販売は究極の接客業

Rec-Pot Mを買ってからEPGでドキュメンタリーと映画で番組をブラウズして気になる番組を片っ端から録画している(これでは容量がぜんぜん足りない)。少しは番組を見て消していかないと、録りたい番組も録れないので徹夜して見ている。ここから数本、気になった番組をメモ。

まず1本目は、NHKの「21世紀ビジネス塾ネットを制した"接客"術

昨年、「グルメ大賞2003」で1位から3位までを独占した山形県鶴岡市の土産物店「清川屋」の話だ。

店長の志賀真希子さん、最初のうちは失敗もあるが、
「インターネット販売は究極の接客業」ということで、
「とにかくお客様第一」のサービスを心がけたと言う。

例えば返品にしても購入者は電話を1本かけるだけ。あとは店の方で換わりの製品の配達と問題のあった製品のひきとりを同時に手配してくれる。

番組には、箱があいていたと返品したところ、迅速な対応で換わりの商品が送られてきて、そこにお詫びの品や丁寧な手紙が添えられていたと証言する主婦も登場した。

そのうち、こうした店の素晴らしい対応をネット上に書く人達もあらわれ店の評判がつくられていった、という。

誠意をもってつくしてくれる店には、買い手の側も応えようとする、これはインターネットの店でもリアルでも同じか。
 インターネットのショップの方がお客と顔をあわせないだけ、こういった気持ちが伝わりにくいと思われがちだが、実はリアルの店では、相手の顔は知っていても名前や何をしている人かはわからないことも多く、逆にネットビジネスではそういった点が強みになることもある、という議論が行われた。

そう考えると、仲のいい仲間がお店や商品を口コミで勧めあうSNS合体型eコマースサイトというのも十分成り立ちそう。今、立ち位置的に一番そこに近いのはgree.jpかな?

5月 1, 2004 パソコン・インターネット |

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