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2004.06.14

blog goes on ...

たっぷり寝てしまったし、しばらく寝れそうにない。
だったら仕事をやれということになりそうだけれど、その前に景気付けのエントリー。

BLOG更新のペースが止まることについて、一時はペースよく更新していたnobilog2も先月の28日のイリア&エミリアカバコフ展&ジュン=グエン・ハツシバ展内覧会だか、29日の相原正明さんスライドショートークだかから、書きたいことはあるのに、更新できない日々が続いていた。PalmのUS発売中止とか、明後日のアップルのロンドンでの音楽イベントとか書きたいことは山ほどあって、そのいくつかはココログの下書きフォルダに貯まっているけれど、エントリーとして公開するには至っていない。


忙しくなってくると、どうしてもBLOGの更新の手は止まってしまうもの。ここで困るのがこれ:


  1. 書きたいネタが貯まる
  2. 貯まったネタをすべて記事化しないとと思うためにBLOGを更新するハードルが高くなる
  3. よほどまとまった時間がないとBLOGが更新できない

BLOG停滞への悪循環だ

前のnobilog1の時からそうだけれど、私は、いや、おそらく他の人もそうだろうけれど...

ある程度、書き損ねたネタが多かったら、私はそこで一度、頭をフラッシュして(トイレを流すのフラッシュね)
また0から再出発している。

ハードディスクのクラッシュは悲劇だけれど、クラッシュして、いつか必要になるかもしれないという恐怖のためだけに残していたデーターがすっきりなくなると、それはそれで少しすがすがしい気持ちになる。
歴史的な記録1つをとっても、時間が経てば自分の中での解釈も変わり、見え方も変わり、書き方も変わる。
同じ過去の1点について書くにしても、今と5年前とではまったく別の文になるはずだ。

もう、一生取り戻すことのできないものを失うのは、やはり寂しいけれど、
なくしたデーターのほとんどはまたつくればいいし、また人にもらえばいいという類いだ

というわけで、相原さんのニュージランド写真は息を飲むほど美しかったし、ジュン=グエン・ハツシバさんとはちょっと話す機会があったし、カバコフ展についても書きたいことはあるし、都市塾で行われた「変貌する都市」というパネルディスカッションも楽しかったし、PalmのUS発売中止についてもひとこと言いたかったけれど、とりあえず、今回は縁がなかったと言うことで、また話題にのぼった時にエントリーすることにしよう。

そう書いておいて、仕事が忙しくなると視界が狭くなり、たかが1行でも更新できないという気分になってくる。
肩こりや腰の痛みがひどくなっても、たった1時間マッサージに行くことに罪悪感を感じるようになる(でも、実際に行ってみると、「やっぱり行って正解。この方が結果として効率いいし、なんでいかなかったんだろう」ということになるのだけれど)。

これからは、ある程度の余裕を持ち続けるように注意をしよう(といって、好きな仕事をしていると、なかなかそうできるものではないけれど)。

6月 14, 2004 日記 |

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