2004.09.29
荒らされたToy Land
徹夜仕事から帰ったToy Landさん、帰宅すると空き巣に入られ、パソコンや買ったばかりのデジタルカメラなどが盗まれていたらしい。ひどい話だ。
ライブカメラのTokyo Camは日中の新宿副都心を写したままだけれど、これって犯行時刻を反映したものなんだろうか?(聞き忘れた)。イヌのトイさんが無事だったのはせめてもの救いだが...
本人は電子メールデーターやこれまでとりためたデジタルカメラ写真を失ったことにショックを受けていた。バックアップが重要なのは何もハードディスククラッシュのためばかりではないようだ。iMac G5は、デジタルライフスタイルのすべてを記録できるパソコンを売りにしているが、パソコンがライフスタイルの重要な位置を占めるようになればなるほど、それを失ったときのダメージも大きい。
それにしてもToy Landは新宿区の(やや)高級マンションの上層階にあり、入り口にはセキュリティーカメラもあるという。そんなところにどうやって忍び込んだのかわからないが(本人曰く裏から忍び込むことができたかもしれないという)恐ろしい話だ。
9月 29, 2004 日記 | Permalink
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2004.09.27
読みやすいエントリーの書き方(改行位置編)
drikinに見やすいテキスト表示というエントリー、確かに気になるポイントだ。
私はパソコン通信時代からの癖か、1行の文字数が増えてくるとどうしても改行を入れてしまう。
8割くらいを超えた行の句読点の後に改行を入れてしまうのだ。
'80年代のパソコン通信時代の通信ソフトでも1行40文字くらいできちっと揃えてくれる機能があったが、こうした機能は使わずにいつでも手動で改行している。見栄えをチェックして、改行位置を変えることはするけれど、立ち止まってこのことについて考える時間は少なかった。
上のdrikinのエントリー(早くトラックバック実装してください>drikin)のコメントにanonymousとして書き込んでいる方がアクセシビリティーの観点からの意見を書かれているのだけれど、これがまたおもしろい(ので、ぜひリンク先に飛んで読んでみてください)
もっとも、ここいらへんはナレッジベース(知識ベース=知識のデータベースみたいなもの)化して、ユーザーが文章を打ち込むと、あらかじめ選んでおいたスタイルにあわせて自動的に後処理されるというのが理想かも(とくにアクセシビリティー対応の部分)。
あるいはそういう風に変換するプロキシーサーバーとかがあってもいいかも...
9月 27, 2004 opinion, ウェブログ・ココログ関連 | Permalink
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One opinion counts (too much sometime)
ハイテク過食症という本で、具体的な事例とともに詳しく書かれているが、インターネットの困った側面の1つは、自分にとって都合がいい(あるいは都合が悪い)情報ばかりが極端に増長される傾向ことだ。
例えば酒飲みで自分の正当性を主張したい人は「酒は体にいい」というキーワードでGoogleし、自分の意見を固めていくかもしれないし、それに反論する人は「酒は体に悪い」で検索して意見を固めることだろう。
世の中、白黒できまることばかりではなく、大部分はグレーゾーンな、はずなのにインターネットを使うと自分にとって都合のいい情報(あるいは自分にとって驚異的な情報)ばかりが集まり、増幅されてしまう。
Wired Newsの編集者、Leander Kerryが運営するBLOG、cult of macによれば、HP社版iPodのTattoo(HP社製iPodはTattooと呼ばれる外観変更用のシールのようなものを貼れるのが特徴になっている)をはがした時、本体側にノリが残ってしまった、というエントリーを書いたところ、それが世界中に広まってしまった、というBLOG/インターネットの恐さを紹介していた。
その後、HP社の側からもコンタクトがあり、これはレアなケースであることを筆者も納得したのだが、一度、広まった悪評を消すのは簡単ではなさそうだ。
新聞、雑誌もそうだが、ブログでも掲載情報のフォローは重要だ。Googleなどで、個別エントリーを直接見る人も多いだろうから、訂正はエントリーそのものに追記するのがベストだろう。
私が最近書いたエントリーで悪評になりそうなものといえば、PowerBookのラッチとパナソニックのプロジェクターランプの破裂がある。
前者については、私の周りに実際に大勢同じ問題で悩んでいる人がいるし、もう少し騒ぎになっていいくらいに思っているが(ちなみに今は面倒だがテープで留めて持ち歩いています)。後者はレアなケースということだ。
cult of macを読んで不安になったので、エントリーの冒頭に注意書きを入れておいた(そのついでに、このエントリーを書いた)。
悪評によってつぶされた製品の1つにNewtonがある。初期の手書き認識騒動がなければNewtonは今でも生き延びていたかもしれない、と思ってしまう。少なくとも今日のPalm OS機やWindows CE機と比べても技術的にも、ソフト/ハード/工業デザイン的にひけをとらないと思う。
9月 27, 2004 ウェブログ・ココログ関連 | Permalink
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Apple StoreからApple Mallへ?
Cult of Mac経由Apple Insiderより
Tigerの最新ベータ版のプリントメニューに「Buy Supplies」という項目が追加されているという話。
それよりも私がいまだに気になるのが、Mac OS X Public Betaのフォントパネルに用意されていた「Buy Fonts」というボタン。
機能はしないんだけれど、その後もいくつかのMac OS Xのリリースにこのボタンがあったけれど、説明はないまま(今のPantherにはないようです)。
グリーティングカードとかをつくっている時に、フォントパネルにグレーアウトしたフォント名が表示されて、クリックしてみるとサンプル文字が表示される。上品な筆記体で、気に入ったので「BUY」ボタンを押して1-クリック購入、とかできたら結構いいと思いません?
この計画って棚上げされちゃったのかな?
Apple Storeそのものもどんどん取り扱う商品が増えていますよね。
でも、売り始めれば絶対に売れるであろうアップルグッズとかは販売しないんですかね?
アップルが販売事業に乗り出したのは、AppleStoreが初めてではなく、'90年代中頃には「Apple Catalog」というカタログ通販事業をやっていました。
Macで初めてテレビ視聴機能(本当に視聴するだけ)を搭載し、ついでにMacで初めてデスクトップMacでは初の黒筐体だったMac TVも、このApple Catalogで実験的に発売されていました。
関係ないけれど、日本では発売していたのかわかりませんが、フォント発売といえば、Adobe社のType On Callは衝撃的でした。
'90年代中頃に登場した製品ですが、ユーザーにAdobe社の(当時の)フォント全部が入ったCD-ROMを無料で配布するというサービスです。フォントは暗号化されていて、使うには専用のコントロールパネルを通してまず暗号をアンロックする必要があります。
つまり、Adobeの24時間のオンラインストアに電話をかけてクレジットカード番号を教えてフォントアンロックの鍵を購入する、というサービスなのです。これは画期的でした。AdobeはExpoとかの会場でも、このCDを配っていました。
アップルもSoftware DispatchというMac用ソフトが入ったCDを同様の方法で販売していました。
さらにすごかったのがLotus社で、アメリカ全土か東海岸限定か忘れましたが、個人情報が記録されたCD-ROMを販売していました。
使ったことがないので詳細はわかりませんが、マーケティングの人が「女性、30代、収入100,000ドル以上」とか検索すると、何人とか結果が出て、そこでLotusに電話をかけて、該当人数に応じた料金でアンロックキーを買うという製品でした。
これは個人情報保護の観点から裁判にもなったかも。
インターネットの商用利用が認められる前夜で、「何をもって商用利用とするか」、「個人間の売買の電子メールはいいのか?」みたいなことがさかんに議論されている時代でした(そしてNIFTY-Serverの「売ります・買います」が個人的に熱かった時代だったかも)
9月 27, 2004 Mac, アップル影の歴史 | Permalink
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Yahoo! JAPANもBLOG?
INTERNET WATCHより:
ヤフーは球団経営よりも本業のサービス充実を目指す〜ブログ提供も表明
Yahoo!も当然、BLOGビジネス参入を考えていたようです。
これでYahoo!系の友達をdrikinのBLOGディナーに招待する口実も揃った?
そろそろこれまでの会場では人がおさまりきらいないかも...
インタビューで、BLOGをやっていない大手ポータルサイトでBLOGをやっていないのはYahoo!くらいとあったので、他にどんなポータルがあったかGoogleしてみたら知らないところばかりが上位に。
ちょっとキーワードとして広すぎたか...
でも、こんなポータルもあったんですね(ビックリ)
9月 27, 2004 ウェブログ・ココログ関連 | Permalink
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2004.09.26
誕生日祝いのメッセージ、ありがとうございました
ソーシャルネットワークのいいところのひとつは友達の誕生日がわかることです。
そして、自分の誕生日にたくさんのメッセージがもらえること。
今日は私の誕生日でしたが、いろいろな方からたくさんのメッセージをいただきました。
これまで私以外で9月26日生まれというと、半年間だけ通っていた鎌倉市立第二小学校のクラスメート、T.S.エリオット、そしてうれしいんだかうれしくないんだかわからないけれどオリビア・ニュートンジョン(グリース好きとしては喜ぶべき!?)くらいしか知らなかったのですが、Orkutを通して、BLOG界では有名なGohsuke Takamaさんも同じ誕生日であるのを知りました。
私のまわりはなぜか9月生まれが多く、9月生まれの人に限って自分の誕生日が好きな人が多い気がするのですが、私も自分の誕生日の日付が好きで、意識しているのか、ふと時計を見たとき、たまたま9:26だったりすることがよくあって驚きます。
さて、皆さんからたくさんいただいたメッセージですが、今日は早朝から取材で出かけておりました。朝9時に幕張集合で家を出たのが7:30頃。普通の人には普通の時間でしょうが、パリから帰国後の私にとってはほぼ就寝時間です(最近、朝方に寝て、昼過ぎに起きるパターンになりつつありました)。
今日はその後もいろいろとまわって(仕事ではありません)帰宅は夜の11時近く。実はまだすべてのメッセージに目を通すことすらできていません。明日くらいまでかけてじっくり楽しませてもらいます。
ところで、今回、ちょっと感心したのがGree
誕生日はそうでなくてもメッセージが集中する日。
他のソーシャルネットワークで「誕生日のメッセージ」を送ったとしても普通のSNS内メールとして届くだけ、1通1通読むのもなかなか大変です。

これに対してGreeは、誕生日メッセージがすべて1つのページにまとめて一覧表示される(通常のメッセージのページとは別)
これはなかなかいい機能だと思いました。
P.S.今日の早朝は久々に京葉線の罠にはまりました。東京駅で乗り換えると、1駅〜2駅分歩かされるので、日比谷線八丁堀乗り換えで行ったのですが、「乗り換え案内」の指示よりも早く京葉線ホームについてしまった。そこへやってきたのは武蔵野線快速。間違えてこれに乗って、幕張とぜんぜん関係ない方向に行ってしまい遅刻したことが1〜2回あったので、今日こそは間違わないように注意していたのですが、降りた駅が悪かった。京葉線と武蔵野線の分岐点、やしおなんとか駅で降りたところ、そこは快速が止まらない駅。目の前を快速が通り過ぎていきました。仕方がないので、その次の各停に乗ったところ、海浜幕張の1個手前の駅止まりの電車。南船橋駅で、快速に乗り換え。編集者との待ち合わせ時間よりも10分遅れての到着になってしまった。ところが、実は編集者は、この1個手前止まりの電車に乗っていたみたいで、さらに遅れてやってきました。1年に数回からしか乗らないのもあるけれど京葉線での海浜幕張行きはまともにたどり着ける率が低い。これからは「乗り換え案内」のおっしゃるとおりに従います。
9月 26, 2004 日記 | Permalink
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2004.09.25
イベントの秋
秋はイベントが盛りだくさん。
気になるイベントリスト
気になるイベントに加えて、それにあわせて行われる発表会や来日した海外の人のインタビューに追われて、すべてのイベントを回るのは大変に困難。でも、用事が終わった時間と、電車の乗り合わせ次第では、閉店・閉館間際に駆け込んでギリギリ1周まわれることもあるかもしれない。
とりあえず、来週にかけてどんなイベントがあるかだけでも、BLOGに書き出しておこう:
- NOW〜26日:東京ゲームショー[@幕張メッセ]
すでに1度、行ったけれど、ついたのが遅すぎ&混みすぎてほとんどまわれなかった。
目玉はPSP、小型Playstation 2とXboxの新作ゲームかな...
- NOW〜26日:SDレビュー2004/第23回建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展[ヒルサイドテラス]
- 30日:onedotzero_nippon 2004 opening events[東京シティビュー六本木ヒルズ森タワー52F]
- 10/1〜3:onedotzero_nippon 2004[青山スパイラルホール]
- 10/2〜11:TDW:CONTAINER GROUND[江東区青海R地区VENUSFORT隣]
このほか表参道2006も行きたいかも...
nobilog2にはまだ書いていなかったが、森美術館、COLORS by VIKTOR&ROLF&KCI+小沢剛の「同時に答えろYESとNO!」は内覧会も含めてすでに2〜3回行っている。次に行くときには表参道2006もからめてみようっと
9月 25, 2004 アート, 日記 | Permalink
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Apple StoreオンラインでJALマイル
Apple Store(オンライン)が航空会社とアフィリエート関係を結んだ。
相手はなんとJALだった:
JAL MILEAGE BANK
JALのマイルをためている人にとってはこれは朗報だろう。
でも、個人的にはちょっと残念。
実はJALは長いこと利用していない。JALでずっと働いていた親戚がいたりと実はいろいろと縁があることはあるのだけれど。
ここ十年近くの間の数回の登場で、すっかり座席が狭い印象、顧客サービス向上の努力が他社に比べてちょこっと足りない(あるいは遅い)印象が刷り込まれてしまった。
ついでにこれは航空会社側ではなんともしがたいところだけれど、客側にもマナーがよくない人が目立つと感じる場面に多々出くわしてしまった。
これはJALに限らず、日本ではむしろ常識だけれど、しばらく経つと勝手にせっかく貯めたマイルが消えてしまうのもうれしくない。私にとってはマイルの切れ目が縁の切れ目になった。おそらく数年前にJALマイルが消えた時点からは1度も乗っていない。
食事がまずいノースワーストなどと非難されるノースウェスト航空もかなり長いこと乗っていない。JALよりも長いこと乗っていないかもしれない(3〜4年前にNew Yorkに行くのに乗ったかも)。それにも、関わらず学生時代から貯め続けたマイルが今も残っているのはなんともうれしく、いつかそのマイルを使うなり、さらに加算するなりしたいと思う。
Apple StoreとJALマイルのことに話を戻そう。レートは200円=1マイルらしい。
他のパソコンメーカー直販サイトもレートは同じだ。唯一違うのはカシオで、100円=1マイル。デジカメくらいなら安いから、マイルが貯まってもせいぜい10万円/100くらいだけれど、パソコンだと20万円超ということもあるので、そのレートは困ると思ったのだろうか...勘ぐってしまう。
たとえば20インチのiMac G5をBTOして(必須のBluetoothユニットを内蔵して)約25万円コースで1250マイル。
JALのクレジットカード、JALカードをつくった場合のボーナスマイルが1000マイル、つくった後、JALに登場すればボーナスマイル5000マイルもらえるというのと比べてもあまりうれしくないなぁ...
でも、何にも貯まらないよりかはいいか...
私がたまたまJALマイルを切らしていてがほとんどなく、「むしろANA派」になっているからうれしくないだけで、JALのマイルをためている人には、これはうれしいニュースだろう。
いや、私だってまったく残念というわけではない。これまで高価な買い物をしても、何も残らなかったものが、これからはマイルというカタチで(数年間は)残るのだから感謝しなければならない。
9月 25, 2004 Mac | Permalink
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2004.09.24
プロジェクターから破裂音
[注意:その後、無償で修理され問題は解決しました。ランプの破裂はありえるけれど、パナソニックのプロジェクターでは滅多におきない症状ということで、サービスの人も研修の時にみせてもらったことはあるが、実際に壊れたランプを見るのは初めてということでした。]
最近、drikinやYasulogと共に「ファントムダスト」というXboxゲームのデモ版にハマっていた。23日はその発売日だったが、私事で忙しく、ついに買いにいけなかった。
仕方がないので愛用のプロジェクター、Panasonic TH-AE500で映画を鑑賞していると、「パン」という音と共に映像が消え、その後も「ジリジリジリ」、「バリバリバリ」という大きな音が...
これってランプが切れたと言うことだろうか?それとも何か異常事態?
マニュアルと万が一に備えて保証書を探さないと...
とりあえず、映画の続きが気になって、PowerBookでつづきを見終えてから、Panasonicサイトでマニュアルをダウンロードして、メンテナンスのページにあるフィルタの掃除を行った。変化なし。
つづいて、ランプをあけてみると、見事にランプが破裂していた。
といっても、外側にもう1つ別のガラスカバーがあるので破片が飛び散ったりはしていない。
PDFマニュアルを読むと、ランプ寿命は1800時間だが、条件によっては短いこともある、と書かれている。
さらに2000時間を過ぎると「破裂の危険があるので」自動的に消灯するらしい。
私が最後に見た時のランプ使用時間はたしか850時間くらいだったと思う(が、定かではない。映像を投射できないので確認のしようがないのだ...)
かなり、短く、激しい一生を終えてしまったようだ。
ランプの保証期間は購入から6ヶ月か600時間のどちらか短い方で、どうやらギリギリ保証期間は生き延びてしまったらしい(もし850時間の記憶が正しければ)。
それにしても、TH-AE500のとんでもない落とし穴を発見した。
交換用ランプのET-LA500だが、yodobashi.comを探しても、楽天を探してもまったく出てこない。
よくマニュアルを読むと「ランプユニット品番:ET-LA500(サービス部品扱い)」と書いてある。
これってつまりポイントも貯まらなければ、購入もかなり面倒くさいということ?(ついでに割引もないということ?)
次に映画の途中で切れた時に備えておいて予備も買っておかないと。せめて、値段が安いことを祈るばかりなり...
P.S.ちなみに、明らかな異音にも関わらず、PowerBookで見続けてしまった映画は「CUBE2 キューブ 2 特別版CUBE2:HYPERCUBE」。「CUBE」という映画の続編であるということすらろくに調べずに見てしまったけれど、関心のある量子科学の世界がテーマになっていることもあり、そこそこ楽しめたかも...
なんか、映像的に「これはプロジェクター向きっぽい」と思って借りただけに、後半をPowerBookで見なければならなかったのはなんとも残念でならない...
量子科学と言えば、今日、朝日.comにこんな話も載っていましたね:「量子コンピューター」へ第一歩 光子で情報を瞬間移動
追記.04.09.24
パナソニックのサービスセンターに電話をかけたところ、サービスでみてもらうべき、という意見だった。
ヨドバシに電話をかけたところ、やはりランプの在庫はないが、取り寄せはできるということ。ただし、3万円近くはするのでサービスを受けられるなら、そうした方がいい、というアドバイス...
というわけで、早くても明晩までXboxとBSハイビジョンはおあずけになりそうです
9月 24, 2004 日記 | Permalink
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英語で書くと言うこと
前のエントリーのDan Gillmorで思い出したが、最近、私の記事もいくつかasahi.comに掲載されている。
といっても、私の日本語ではない。米国のWiredに英語の記事として提供したものが、Hot Wired用として日本語に訳され掲載される。それをasahi.comが掲載する、というパターンだ。
Wiredで記事を書き始めて、つくづく不公平だと感じたのはその反響の大きさだ。
これまで日本の雑誌でも、年に数回は「これはすごい原稿がかけたかも」という手応えのあるものを書いてきたと思う(既にMACPOWERに最初の原稿を書いてから14年近くになる)。
「おそらくこれを書くのは世界でも自分が初めてだろう」と喜ぶこと、「この角度からの分析はまだ誰もやっていないはず」と有頂天になることもままあった。
でも、それらの記事が読まれているのはあくまでも日本だけ。
日本の展示会でも、私はライターとして何年間、どういった媒体で活動してきてこんな人もインタビューしたことがあるといったことは説明しているが、海外の展示会では、さらにそれがどんな媒体かまで説明せねばならないし、くどくど説明したところで、相手もパッとしないのが正直なところだ。
だが、最近、Wiredに一連の英語記事を書き始めてから、状況が一変し始めている。
GenさんのBLOGで紹介してもらえたのもうれしかったけれど、それ異常に驚いたのは、これまでインタビューが取れないかとお願いしていたような会社の重役から海外の他のメディアまで、様々な方々から次々とメールが送られ始めてくるのだ。
中にはあの記事の裏にはこんな秘密があるはずだ、という独自の分析を送ってくれる人、私が日本在住とは知らずに取材に来てくれというメールを送ってくる人もいる。
実は、最初の記事を書き始めたときからメールが送られていたようだけれど、ものの見事にすべて迷惑メールとして仕分けされていて、今まで気がつかなかった。
実はWiredには、今回、記事を書き始める前にも日本の情報ソースとして何度か登場したことがある。
ここで不条理に感じたのが、日本の雑誌でも、それなりに頑張って記事を書いてきたつもりなのに、そんなに大したこと言っていないのに、Wiredに載ったとたん、「すごいね!Wiredに載っていたね。」ということになる。
これでは日本の媒体だけに記事を書く他の人々やこれまでの自分が報われない気がする。
日本だといい仕事をしたときでもそれをじっくり味わう間もなく時間が過ぎ、次に仕事に追われる日々が始まってしまうのも残念。
もっとも、論文などの発表が絡む研究者とかも、同じような悩みを持っているのかも知れない。
9月 24, 2004 日記 | Permalink
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2004.09.23
Skypeのジレンマ
nobilog2で書くのは初めてだが、最近、あちらこちらでSkypeを宣伝して歩いている。
ご存知、音声チャットに加え、電話もかけられる例のソフトだ。安いし、音質もいいし、何より気軽で楽しいソフトだ。
asahi.comにもDan Gillmor記事が載っていたし、ネット系の友達ならほとんどが知っているだろう。PCユーザーならむしろ旧聞に属する類のニュースだ。
Mac OS Xベーター版はまだまだ新しいが、既に大勢の方がBLOGに記事を書かれているし、今更、書くのもと思って控えていた。
ただ、よく考えると、BLOGやIT系のWebニュース媒体を読み漁って、最新のおもしろいソフトやWebサイトを追っかけているのは、数的には圧倒的なマイノリティーだ。
そして、そうしたニュースの追っかけをしているマイノリティーの方々なら、既にiChatやWindows Messangerなどのチャットソフトを導入している可能性が高く。親しい相手なら既に私のiChatのメンバーリストにも登録されている可能性も高い(数えたら161人も登録されていた。最近、iChatが重くてたまらないわけだ...)。そしてチャットソフトを導入済みとなると、わざわざSkypeを使って電話をかける必要性も少ない。
ここにSkypeのジレンマがある。
結局、Skypeを広めるには、あまりチャットを活用していない人に、いきなりSkypeを使って電話をかけ、「今、どうやって電話かけているかわかる?」とやるのが一番効果がありそうだ。これだと1度に1人づつしか教えていくことができないので、リアルの世界のソーシャルネットワークで友達そしてFOAF(Friend of a Friend)が多そうな当たりを狙う。それも海外在住者や国際的な仕事をしている相手が中心だ。さっそく何人かはSkypeを使い始めたようだ。しかし、世の中、本当に便利になったものだ。
ちなみに、いちいち最新のニュースを追いかけている人がマイノリティーだからこそ、Webに比べて情報量が少ない(=情報が厳選されている)雑誌の価値があると思う。パソコンがどんなに早くなっても、Googleに索引されているWebページがどんなに増えても、人間の脳で処理できる情報量が飛躍的に伸びることはない。情報は厳選されたところからスタートして、だんだんと掘り下げるのが理想的だろう。ついでに、テキストでたっぷり語るよりも、きれいなビジュアルで右脳に訴えかけた方が圧倒的に効率がいい、と思う。
9月 23, 2004 Mac, just a thought, opinion | Permalink
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無意味なエラーコード
今日は時間があったので、友達との待ち合わせまで技術サポート三昧。
まずは実家で豪州から帰国中の父親のiBook G4の設定を変えに。年に1回は帰国するのに、未だにネットワーク設定の切り替え方法を覚えてくれない。
次に家族ぐるみの友達で、現在、NHKの「おしゃれ工房」にラグラグ講師として登場中の伊吹広子さん。
こちらはiBook Special EditionからeMacへの移行のトラブル。
先々月、ビックカメラから電話があった。
iBook Special Edition(Mac OS 9で動作)を使っているが、使いたいソフトがMac OS X用で利用できない
↓
Apple Store GinzaでMac OS 9からXへの移行のスタジオコースを受講
↓
メモリー増設が必須とわかった
↓
ビックカメラにメモリーを買いにいった
↓
黒服店員からeMacの1つ前のモデルが安いのでそっちを買った方がいいと勧められる
「勧められたけれど、どうしたらいい」かという電話だった。
iBook Special Editionに今から投資してMac OS Xというのは、あまり理想的な環境ではない。
「もし、買っても構わないなら」とeMac購入を勧めた。
Apple Store Ginzaのスタジオコースで習ったことの半分は無駄になった。
まあ、それはいいとして、どうもその後もうまくデーターの移行ができていないらしく、2ヶ月だった今もiBookがメインマシンのようだ。これはさすがにちょっと責任を感じていた。
購入直後のeMacがなかなか起動しなかったそうで、電話サポートの指示に従ってOSを再インストールしたらしい。ただし、これでClassic環境(や付属アプリ)が消えてしまったので、リストアDVDからそれを再インストールしようと試みるが、どうしても途中でエラーが出て止まってしまう。
「エラーコード60」
まっさらなシステムに、リストアアプリケーションをしているだけなのに、エラーが出る。
いったい、これがなんのエラーなのかわからないことには、無駄な努力が増えてしまいそう。
何度、繰り返しても同じ症状だし、何か有益な情報は得られないかと、アップルのサポートに電話。
状況が複雑なだけに、説明するだけでも、数十分を要した。
サポートとの電話はモデムの接続のようなものだ。
接続してからしばらくは、こちらとサポート担当者の間で、どのスピードで知識の伝達をするのがいいのかを探り合う。
ピー、ピー、ガラガラガラという奴だ。
かなり高い通信速度でつながるにはつながったが、向こうも慎重で、たまにフォールバック(スピードが落ちる)して、もしかして、〜〜ということはありませんか?と初歩的な失敗がないかを探ってくる。これは私のようなドジな人間にはたまに必要なことだ。
でも、今回、本当に知りたかったのはエラーコード60の意味だけだった。
結局、数十分の電話の後、個々のアプリケーションのエラーコードはコンシューマーサポートの範疇の外という結論になって電話を切られてしまった(間違ってのこと!?)。
エラーコードは重要な発明だ。
PC-8001などの8ビットパソコンの時代は、パソコン付属のマニュアルに、エラー番号の一覧が載っていてそれをみればなんのエラーだかわかった。Macのmini MacsBugもいくつかのエラーコードは広く知られていた。
でも、今の時代、この番号に何の意味があるか分かるのはどうやら開発担当者などごく一部の人だけみたいだ。これではエラーに直面したユーザーは途方に暮れるしかない。
プログラミングでも、エラーメッセージの表示などの例外処理は、本筋からはずれる部分だし、つくっていて一番面白くない部分だ。さらに、つくりこみ始めちゃうと、どんどん例外のパターンが広がっていってキリがない部分でもある。なんとか、ならないものだろうか。
ちなみに最初から言えば良かったのだが、一番、知りたかったのは、このリストアアプリケーションが128MBのメモリーで、ちゃんと動くかということ。
元々はiBookのメモリーを買いにいって、それがeMacに化けてしまった。さすがにeMac本体に加えて、メモリーまで買い足すのはいやだったらしいが...さすがに128MBだとClassicの起動だけでも大変だ。
9月 23, 2004 Mac, 日記 | Permalink
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2004.09.21
水中映像祭、今年は神戸で!
これまで名古屋で開催されることが多かった水中映像祭ですが、今年は神戸での開催が決定したようです。
日付は11月11-13日。
神戸には震災以後1度も行っていませんが、大好きな街の1つなので久々に行く理由ができてうれしいです。
この水中映像祭、nobilog2にたびたび登場するわりには、実は私はまったくいったことがありません。
スキューバーダイビングの免許も大学留学前にスポーツクラブで取ろうと思ったことが1回、留学中に体育の単位取得用に取ろうと思ったことが1回ありますが、結局、どちらも断念してしまい。シュノーケリングすらまともにやったことがなく、まったく無縁の人でした。
しかし、それでも実は生前のジャック・マイヨールとは一度、話したことがあります。
留学先のHoustonでDavConというダイビング系のコンベンションが開かれた時、日本の雑誌取材スタッフがどうしても通訳が見つからずに困っていたようで、1日だけ通訳のバイトができないかという話が友達から来ました。
当時、既にMACPOWERの仕事は始めていたので、展示会取材は慣れたものでしたが、ジャンルが違っても取材方法は基本的に同じだなと妙に感心したのを覚えています。
マイヨールは、どこだったかのブースにスペシャルゲストとして招かれていたのですが、人当たりのいい雰囲気は覚えていても、話した内容などあまり細かなことは覚えていませんーー残念ながらジョン・レノンを見かけたことや、手塚治虫にあって話をしたことも今ではおぼろげです。
そんな、私が水中映像祭の話をやたらと始めたのは、パリ在住の友達(といっても歳はかなり離れていますが)富樫さんがこのイベントの開催を目指して奮闘しているから。それにfotolog、Blog、SNS経由でできた友達の中にもなにげに水中映像に関心がある人、仕事にしている人が少なからずいるからです。
おりしも日本でも映画「ディープ・ブルー」が公開中で大きな(小さな!?)話題を呼んでいるところ・・・ちょっと映像祭に出てくる映像とは違うかもしれないけれど(私も観に行かねば...六本木ヒルズバージンシネマ、今日の最終回は21:35。今からでも観に行けるかも...行こうかな@20:29)。
もしかしたら、日本でも数年以内には水中映像ブームが到来するかも...
その水中映像祭、開催にはこぎつけたものの、まだまだ予算は厳しそう。どなたかスポンサーになってくれそうな企業の心当たりがあったらぜひ教えて下さい。水中映像家にもMacの愛用者が多いということだし、アップルさんあたりいかがでしょう?
9月 21, 2004 日記, 映画 | Permalink
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dotnode
.nodeのエントリーにコメントを下さった方々を招待しているのですが、なぜか「送信準備中」のまま止まっています。

今、しばらくお待ちを...
9月 21, 2004 Social Network | Permalink
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買うべきかMac用ATOK
Mac版のATOKとEGBRIDGEがまもなく揃ってアップデートする。
私はどちらも正規ユーザーだが、今、使っているのは「ことえり」だ。
これらの日本語入力プログラム、どちらも最初はものすごく変換効率が高くて喜ぶのだけれど、使い込むうちに著しく変換効率が落ちてくる。これは多分に私自身にも責任がある。Macintosh SEの時代、「2.0変換」という熟語変換レベルのFEPから日本語入力を始めたこともあり、どうしても細かな単位で変換をしてしまう(長くても文節あるいは2〜3文節)。おまけに最初から日本語入力メソッドを信頼せず「話し中」とするにも「はなしなか」とか書いて変換してしまうこともある。
これでは日本語入力プログラムもこちらに応えてくれない。
実は私にとって日本語入力プログラムに一番必要な機能は「リセット」ボタン。ボタンをクリックすればユーザー辞書から何からすべてリセットされてインストール直後の状態に戻ると言うボタンだ。定期的にこれをクリックすれば、ある程度の変換効率が保てるだろう。
もっとも日本語入力プログラムって、価格的にも手頃だし、ちょっとした気分転換になるし、ついつい買ってしまうソフトの1つ。
とくにジャスト・システムのオンラインストア、JUST MY STOREはかなり好きなオンラインストアの1つ。
なんと購入したジャスト製品があらかじめユーザー登録された状態で送られてくるのだ。
机や棚に並ぶ、買ったはいいけれど、登録し忘れているソフト(携帯Sync、買ったのいつだっけ...!?)を見る度に、これは便利なサービスだと思う。
今回、ジャスト・システムにはもう1つうまいところをつかれた。
なんと、ダイレクトメールが送られてきて誕生日の1週間前後は製品購入時のポイントが2倍になる、というのだ。
MacユーザーでJUST MY STOREのポイントをそれなりに集めるのは、結構、大変だと思うが、「ポイント」にも「2倍」にも弱く、その上、自分の誕生日がいまでも大好きな私には、これはかなりツボをおさえたDMだった。
EGBRIDGEで一番好きだった類義語辞書機能がATOKについたようなので、それもちょっと気になっていた。
本当だったらもうとっくに買っていてもいい頃だけれど、JUST MY STOREを訪れて躊躇してしまった。
Mac版ATOK、今、予約すればポイントが2倍だそうだ。
これって果たして、Mac版の2倍と誕生日の2倍で、合計4倍のポイントがもらえるのだろうか?
でも、どこかに小さな文字で1度に使えるオファーは1つだけ、とか書かれていそうだ。
もし、2倍しかポイントがもらえないなら、せっかくの誕生日特典を生かせず、かえって損をした気分だ。
それならもう一押しでポイントが大台にのる某量販店で買おうかな...
でも、ユーザー登録はWebでも面倒に感じる自分だしなぁ....
このATOKのアップグレード、他にもわからないことがある。
私は前バージョンを持っているので、完全に買い直すのではなく、アップグレード版を買えばいいはず。
前バージョンはシステムソフト辞典付きのバージョンを購入した(そういえば、ついでにネットで追加の辞典も買ったなぁ...忘れていた)。
今回はただのアップグレード版を買うか、それとも「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典」のアップグレードを買えばいいのか。
英和は研究社のReadersとランダムハウスと決めているし、たぶん、後者を買っても使わないだろうけれど「スペシャル」に弱い性格が災いしてなかなか決断できない。
というわけで、これからそれを調べてオーダーをしようと思う。
ポイント2倍と発売日配達の締め切りは、朝の10時まで...
でも、これって発売日に宅配便で届けるためで、ダウンロード版を購入する人には関係ないような気も...
さて、JUST MY STOREの詳細で読み込むか...
==============
上のエントリーから1時間後、結局、購入してしまいました。

しかも、オプション辞書までつけて...(つくづくポイントに弱い。いや共同通信の辞書はどっちにしても試してみたかったんだけれど)。
ポイントですが、なんとショッピングバスケットにいれればちゃんと今回の加算ポイントが表示された。
誕生日特典もちゃんとついていたようで、これには驚き。
ちなみにATOK辞書セットによるポイントが400。これに21日朝10時まで2Xポイントがついて、誕生日2Xポイントがついて、JUST MY STOREにクレジットカード情報を登録していることによる+3%がついて
400 x 2 x 2 x 1.03のはずだけれど、なぜか1440ポイントでした。
既にもっていたポイントを使って1000円安く買わせてもらいました。
それにしてもJUST MY STORE、もうちょっとユーザビリティーに配慮してもいいかも。
9月 21, 2004 Mac, opinion | Permalink
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パットパットゴルフ in Tokyo
drikin一家がファミリーでゴルフを楽しむ中、私もファミリーでパットパットゴルフをすべく二子玉川へ...

(パットパットゴルフ中は写真を撮らなかったので玉堤通りからの夕陽)
久々に(少しだけ)ゆとりがあったので、家族でどこかへ行こうということになったけれど、なんだかんだで行動開始が遅れて夕方、今から休日に予約なしでも手軽に楽しめそうなものということで、「パットパット」という言葉が頭をよぎった。
さっそくGoogleで「パットパットゴルフ 東京」で検索。
でも、なかなか見つからない。あるにはあるのだが、 千葉県袖ヶ浦とか昭和の森スポーツセンターとか、行くまでに陽がくれてしまいそうなところばかり...
そんな中、ニコタマのいぬたま・ねこたまにもあったという有力情報を入手
さっそく現地に電話で確認、プレーしにいくことに...
現地に着くと大きく「パターゴルフ」と書いてある。
Googleでなかなか見つからなかった原因はこれかも、日本ではこちらの呼び方の方がポピュラーなのかもしれないと思って、帰宅後、再度検索したが結果は千葉県の東京ドイツ村の出現率が高まったくらいでやはりそんなには見つからない。
やっぱり娯楽としてはマイナーなのかも。
入場料大人800円はいいとして入ると、なんとも寂れた雰囲気で、手入れも行き届いていない感じ(それはいぬたま・ねこたま全体がそんな感じか...)
第1ホールを5人組がまわっていたので、第3ホールからスタート。
打ってから驚いたのだけれど、思いっきり打った球がOBしてしまう。
アメリカのパットパットが全部そうかと言われると自信がないけれど、たいていはコース全体がやや高めの縁取りで覆われているので、OBをすることはない。
アメリカで学生時代、たまに友達でやりにいったのだけれど、パッティングの腕前よりも、どっちかというと、運任せの派手なしかけで楽しむゲームという印象が強かった。
例えばコースの先が左右2つのトンネルに分かれていて、その先が壁などで隠れている。
トンネルをくぐらせて、壁の向こう側に行って、初めて全貌を目にする、みたいなコースもあれば...
ドミノ倒しだか子供映画に出てくる発明家のしかけのような、連鎖反応っぽいしかけがあったりと...
いぬたま・ねこたまのパターゴルフにも、それなりにしかけっぽいものはあるんだけれど、とんねるをくぐらせたり、坂を登らせるには、それなりの腕前が必要で、うまくいかないと結構ストレスがたまる。
これに対して、アメリカのパットパットの場合は、わざと傾斜とかがついてそっちにボールが転がりやすくなっている(もっとも、いぬたまのメンテが足りないだけかも...)。
どっちがいい、どっちが悪いという代物ではないけれど、アメリカのパットパットゴルフはあれはあれで結構独自の世界があってなかなかおもしろい。
昔、Mac用にもあの世界観をそっくりそのまま再現したゲームがあってかなり楽しめた。
東京を出てもっと広いところのパットパット(あるいはパターゴルフ)に行けば、あの楽しみが日本でも味わえるのかな?
9月 21, 2004 日記 | Permalink
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Practice、ファイナルシーズンの主役はジェームス・スペイダー
the Practice(→私の関心空間)は好きな海外ドラマの一つ。
Ally McBeal(アリー・マイ・ラブ)と同じDavid E. Kelly製作総指揮とは思えないシリアスタッチの法廷ドラマです。
もっとも、かなり長く続いているので、シーズン3くらいからはあり得ない展開、ありえない結末の比率が高くなってきた気がするけれど。
最近はハイビジョンプロジェクターにハマって、ハイビジョン番組か、プログレッシブ放送(=STAR CHANNEL)ばかり見るようになり、Practiceも長いこと見ていなかったけれど、さっき久々にFOX JAPANの番宣を見ていたら、いよいよ日本でもファイナル・シーズンの放送を開始とか...
おまけにファイナルシーズンでは主役のボブ・ドネル(ディラン・マクダーモット)は去って、代わりにジェームス・スペイダーが主役とか...
それはそれで結構いいかも(←ジェームス・スペイダー結構好き)。
ゲストでシャロン・ストーンが登場する話もあるとか...
Practiceが好きとは言っても、それほど熱心なファンではないので、そんな展開があるとはまったく知らなかった。
そういえばシャロン・ストーンはジェームス・リプトンのInside Actors Studioに出ているのを見てから見方が変わったかも。この番組、NHK BSでもたまにやっているのですが、不定期っぽくていつも見逃してしまいます。今、番組表を見たら次回は9/29でケビン・コスナー、これを見たら少しはコスナーも好きになるかな?(←嫌いでもないけれど、好きでもない)
9月 21, 2004 映画 | Permalink
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火山灰
最近、なんかホコリっぽくて、車も真っ白だと思ったら原因はやはりこれですね...
東京新聞:浅間山火山灰、銀座にも
9月 21, 2004 just a thought | Permalink
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2004.09.20
Dear 送信者偽造メール被害者様
月に数回必ず受信するのが、Klezなどの送信者偽造型ウィルス被害者からの問い合わせのメール。
「いたずらもほどほどにしてください」的な怒りのメールから
「もしかして、メールをくださいました?文面がなかったようですが」といったものまで内容はさまざま...
私はシステマティックではないので、実はこうしたメールにもこれまで1通1通丁寧に個別の返事をしていたのですが、きりがないのでひな形をつくることにしました。
こんな文面はいかがでしょう?
このBlogにエントリーしておけば、他人のパソコンでWebメールを使用中の場合でも、
コピー&ペーストする形で利用できるかも、気に入った方は自由にお使い下さい。
○○様の部分が3カ所あるので注意(多すぎ!?)
○○様
はじめまして。
私のパソコンには○○様にメールを送信した記録はありません。
○○様が受信されたのは、おそらく、ここ数年流行している
送信者偽造型のウィルスが発信したメールだと思われます。
詳しくは以下のWebページなどに書いてあります:
http://www.wdp.jp/virus.html
これらのウィルスに感染したパソコンは、メールソフトのアドレス帳に登録された
アドレスを勝手に選び出し偽造メールを送信します。
例えばAさんのパソコンの電子メールソフトに、Bさん、CさんからZさん
といったアドレスが登録されていたとします。
このAさんが送信者偽造型ウィルスを受信すると、
DさんからFさん宛、ZさんからAさん宛といったメールが
このAさんのパソコンから送信されるのです。
残念ながら今日の電子メールシステムはそれだけ信頼できないものなのです。
当方はMacを使っているので、そうしたウィルスに感染した恐れはありません。
おそらくWindowsを使う私の友人の誰かがそうしたウィルスに感染したのでしょう。
ご迷惑をおかけいたしました。
○○様もウィルスには十分ご注意下さい
林
9月 20, 2004 迷惑メール | Permalink
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2004.09.19
国際派のためのSNS、dotnode?
今や日本でSocial Networkといえば、すっかりGree.jpとmixi(アルファベット順ということでひとつ...;-)になってしまった感があるが、今年のはじめOrkutに参加して盛り上がっていた人には何かもの足りなさもあるのではなかろうか。
そう、これらの国産Social Networkには海外のユーザーがまったくいない。
日本人の日本人による日本人のためのSocial Networkなのだ。
Orkutでローマ字で頑張っていた人達、Japanese Communityなどで日本語化の際の要望を熱心に答えたいた人達が本当に求めていたのは、日本人とは日本語で話ができるけれど、海外の友達のネットワークもつくれるSocial Networkだったのでは?
そんな要望に応えてくれそうなSNが.nodeだ。

かなり前に関さんにお誘いいただいたのだが、その後、海外取材などでチェックを怠っていた。
今日、久々にログインしてみたら、Welcomeメッセージが日本語になっているのに驚いた。
dotnode、最後にログインしたときまでは、英語/フランス語のサービスだったのだが、いつのまにか日本語にも対応していたらしい(いやもともとメール交換やコミュニティーでのメッセージ交換では日本語に対応していた)。
残念ながら会員数は2391人とOrkutなどと比べて桁違いに少ないが、3カ国語に対応したマルチリンガルSocial Networkはこれが初めてではなかろうか?
日本のSNSでお馴染みのRSS読み込み(BLOG連動)やアルバム機能なども標準で備えている(残念ながらカレンダーなどはない)。
おもしろいのは、公開型の自分専用ページを持てること、私のページは(このBLOGエントリー執筆時点で)何もコンテンツがないけれど、こちら。このページにちゃっかり自動生成されたFOAFが用意されている点もなかなかニクイ(ただし、このページそのものは今のところ英仏2カ国語のみの対応のようだ)。
そしてこのページのアクセス統計も見ることができる。
あとから関さんのBLOGを見て、実は関さんが和訳をしていると知った。すごいですね。頑張って下さい!
9月 19, 2004 Social Network | Permalink
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BLOG的レイアウトのWebページ...
2度目の来日間近のジョアン・ジルベルトの情報を探しにUniversal Jazzのサイトを訪問。
お、もしかしてBLOG?と思うような外観なのだが、残念ながらBLOGでもなければRSSフィードもなし...
なんだ、がっかり...
9月 19, 2004 音楽 | Permalink
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iPod vs Intel?
これまたegadgetからですが、インテルが日立グローバルストレージテクノロジーズと組んでCE-ATA (Consumer Electronics-Advanced Technology Attachment)という新規格をつくっているようです。現在、iPodやRioが採用する1インチHDは特にインターフェースの規格がないので、CF(コンパクトフラッシュカード)のインターフェースを踏襲している。そこにこの際、こうした組み込み機器用の規格をつくってしまおうということなのだろう。
日本のAV機器メーカーが普及を目指しているiVDRのポータブルオーディオ版といったところか?
iPodで盛り上がるこの市場にインテルも一枚噛んでおこうというもくろみか?
デファクトであるアップル/iPodが別の規格をつくれば、皆、そっちになびかざるをえない気もするけれど、アップルはADC(Apple Display Connector)を最後に新規格の提唱はやめて、オープンスタンダード踏襲に本腰をいれることにしたのかな?
P.S.これもectoからの投稿。ogawaさんのアドバイスに従い。「環境設定」>「その他」>「HTMLエントリーをエンコードする(強く推奨)」のチェックをはずしました
9月 19, 2004 Mac | Permalink
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ゴッドファーザーファン必携!?
Engadgetより

Godfather Horse Head Pillow
久しぶりにectoを使って投稿したら文字化けしたので、コピペしました>小川さんアドバイスありがとうございます
9月 19, 2004 おすすめサイト, 映画 | Permalink
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2004.09.17
能動的留守番電話
今日はこの記事に目が止まった:
ケータイWATCHより:
通話内容をメール添付してコストを削減する1X WIN向けサービス
実は私もこのサービスが前から欲しいと思っていた。私の頭には常にいずれ事業化したいいくつかのアイデアがある(結局、日々の仕事に追われるばかりで、1つとして実行に移せないのが悔しいのだけれど)。上のサービスもそんなアイデアの1つに近い。
もっとも、記事で紹介されている「こえめーる」はビジネス向けソリューションという位置づけで、個人利用は厳しいやや高額なサービスなので、私が本当に求めているものとはまた少し違うのだけれど...
「こえめーる」はボイスメールの直訳(半訳?)。相手の状況もわからないまま着メロを鳴らし続けるといった横暴な方法ではなく、相手が気が向いた時にだけ用件を拾えるメール的手法で、声のメッセージを伝えることができるのだ。
若い世代には「なんだ、そんなのテキストメールでいいじゃん」と言われそうだけれど、親指タイピングが速くできない世代にはうれしいサービスだ。
これまでにも(古い言葉で言う)蓄積型音声交換はあった。留守番電話だ。
でも、最近、留守電はすっかり用をなしていない。
かける側にとっては用事のある相手が不在か居留守中であることを確認するだけ。
かけられた側にとっては、伝言なしでいきなりプツっと切れる用件を聞いてフラストレーションを溜めるだけのメディアーーもちろん、ちゃんと用件を残してくれる人もいるけれど。
留守電センターに転送される(そしてその待ち時間が長い)携帯電話ではますますその傾向が強くなっている気がする。
私は今の留守電の使われ方に不満があって、一時期、留守電のメッセージの冒頭に「私は電話には出ません。伝言を残してくれた方にだけ、折り返し電話をさしあげます」といった内容にしていたこともあるけれど、あとから「なんかそれもなぁー」と考え直して、今は(他の人を見習って)味気ない標準の合成音メッセージ。
電話にも留守電にも不満がいっぱいの私には、このボイスメールは非常に期待の大きいサービスだ。
しかも、CDMA 1x WINの定額制と組み合わせたというのもうまい、まさに鬼に金棒だと思う。
これが通話に変わる新しいコミュニケーション手段として広まれば、双方向じゃないにせよ、定額音声コミュニケーションが普及することになる。これは携帯業界にとっては恐ろしい未来へとつながる...
いずれパケット型音声チャットソフト(=パケット定額制通話機能)でも登場しようものなら、通話料という項目は過去の遺物に