« ビンテージ・ラジオ・コレクション展 | トップページ | SkypeOutはクレジットカードを選ぶ!? »

2004.10.30

ココログ容量50MB突破

やっぱり画像の多いエントリーの方が見た目にも楽しい。そこで、昨日はちょっと画像多めのエントリーを2つ入れた。
これで一昨日49MB前後だったnobilog2の総容量がついに50MBを突破、51.736MB(このエントリーを入れる前の時点)になった。

この50MBという数字はココログではちょっとした意味を持つ。

ココログにはベーシック、プラス、プロの3つの料金プランがある。
50MBはプラスのディスク容量の上限なのだ。

私は容量オーバーの寸前にプロプランにアップグレードしたので、当面、問題はない。
でも、この先、容量がいっぱいになった時、ユーザーにはどんな選択肢があるのだろう。
ほかの自前のBLOGサーバーにデーターを移行して過去記事を削除?

そもそもココログの基本容量は今後、.macやhotmailのように、ユーザーのニーズにあわせてちゃんと増えていってくれるのだろうか?

nobilog2をスタートさせたのは2003年の12月
MovableTypeベースのnobilog1は、ついついいろいろいじってしまい改悪している節があったので
いろいろいじれず簡単で、モブログ(moblog)もできるココログへの移行を決心。
nobilog1は英語ベースとして続けることにした
(実はそのせいでnobilog1の更新が止まったという噂も)

ただココログの方は容量に上限がある。
始めた時点では容量がいっぱいになったらコンテンツをnobi.comサーバーに移行しようとかいろいろ考えていたのだけれど、アクセス統計を見ると、検索エンジン経由で過去のエントリーにアクセスしてくる人もそこそこいるみたいだし、なかなかそれもできない。
そんなことを思っていたら、ココログ・プラスとプロのサービスが始まったので、さっそくプラスにアップグレード。

そのまま使い続けるつもりだったが、英国のある会社からソフトのテストをしたいと言われて、アカウントをつくってあげられるようにプロ版にアップグレード。実はこの時点で容量も45MBを超過していたので、実はこれは正解だったのかも。

いずれにしても1年未満で50MB超、しかも、上の英国の会社のソフトが完成しちゃうと1件当たりの容量はさらに増えてしまう(あ!もうMacPeopleも出たし書いちゃっても問題ないのか...英Vara software社のVideocueという製品です。MacPeople最新号のLoadTestというコーナーで紹介していますが、ビデオBLOGのエントリーがつくれます。すごくよくできたソフトですが、なぜか日本のBLOGシステムには投稿できません)。

きっとココログ・プロプランのnobilog2もあと1年経たないうちに容量いっぱいになるような気がします。

ココログオフィシャルガイドが出たみたいだけれど、それにはここいらへんの話も載っているのだろうか?
(このココログオフィシャルガイドには、たくさんあるココログのBLOGとしてnobilog2も出ているみたい[というか掲載許諾のメールがきた]。でも、見本誌はくれずに割引購入のみのようだ ;-)  シェアウェア関係の本だと紹介しているシェアウェア作者全員に見本誌を送ったりするけれど、よほどたくさん紹介しているのだろうか。今度、覗いてみよう)

10月 30, 2004 ウェブログ・ココログ関連 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1864/1810226

この記事へのトラックバック一覧です: ココログ容量50MB突破:

コメント

ココログのプラスやプロの月額ってけっこう高いんだね。
Nifty&ココログならではのサービスもあるんだろうし、初心者だとblogができるレンタルサーバー借りてもMovableTypeのインストールとか大変だろうから、価格なりのメリットはあるんだろうなぁ。

過去のエントリーのURLへのアクセスを新しい方へリダイレクトするのって、.htaccessにRedirect permanentを記述すれば可能だと思うんだけど、ココログだと無理なのかな? 

投稿: Kiyotaka | 2004.10.31 19:07

コメントを書く