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2004.10.31

Skypeのファンサイト、「スカイプる」

Skypeネタをもう1つ。
口コミブログ」>の共著者として知られ、古くからSkype関連の記事を書き続けているフリージャーナリストのmaskinさんが、Skypeのファンサイトを始めていました。

Skype」というサイトです

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SkypeOutはクレジットカードを選ぶ!?

国際電話をする人には便利でたまらないSkype

昨晩、シドニーから帰国中の父にSkypeOutのやり方を教えようと思っていたらCITIBANK VISA(だったかな?)では、何度、試してもSkypeOutクレジットが買えない。母のCITIBANK VISAでもダメでした。

SkypeOutのクレジットカード支払いシステムって、トランザクション中に日本語で「処理中」と出てきたり、何かシステム的にはおもしろそうだけれど、実は結構、カードを選ぶのかな?

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2004.10.30

ココログ容量50MB突破

やっぱり画像の多いエントリーの方が見た目にも楽しい。そこで、昨日はちょっと画像多めのエントリーを2つ入れた。
これで一昨日49MB前後だったnobilog2の総容量がついに50MBを突破、51.736MB(このエントリーを入れる前の時点)になった。

この50MBという数字はココログではちょっとした意味を持つ。

ココログにはベーシック、プラス、プロの3つの料金プランがある。
50MBはプラスのディスク容量の上限なのだ。

私は容量オーバーの寸前にプロプランにアップグレードしたので、当面、問題はない。
でも、この先、容量がいっぱいになった時、ユーザーにはどんな選択肢があるのだろう。
ほかの自前のBLOGサーバーにデーターを移行して過去記事を削除?

そもそもココログの基本容量は今後、.macやhotmailのように、ユーザーのニーズにあわせてちゃんと増えていってくれるのだろうか?

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ビンテージ・ラジオ・コレクション展

iPodとビンテージラジオとOld Macの店、And Upについてはそこかしこで書きました。
この度、同店の兄貴分(!?)のAnd Galleryでも、
「ビンテージ・ラジオ・コレクション展」が開かれるそうです(12月23日まで)。

Vint1

興味のある方、詳細はこの下に!(私も行くとは思うけれど、来月中旬かな?)

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「Georg Jensenの100年展」
—北欧の光が育んだthe art of Silversmith

Gjevents

今日から森美術館で新しい展覧会が始まる。控えめでエレガントなシルバーウェアをつくるデンマークの工房、Georg Jenseーーその創業からの百年を振り返る「Georg Jensenの100年展」だ。
11月21日まで約3週間の開催だが、昨晩はその内覧会が行われた。

ヴィヴィアンナ・トールン・ビューローヒューベの腕時計「Watch 326」は最高にエレガントだし、ピッチャーとかの流線型のフォルムも果てしなく美しいけれど、正直に言うと、それほど自分向きの展覧会ではないと思っていた。
実はシャンパンを飲んで、軽く流して、もう1回、COLORSと小沢剛展を見てこようとも思っていた。

でも、予想以上に感動して、3回も繰り返し見てしまった。
(COLORSと小沢展の3度目は、また来月にでも行くことにしよう)

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—北欧の光が育んだthe art of Silversmith"

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2004.10.29

楽天とTSUTAYA、ポイント相互交換

仕事の気分転換でWebブラウジングをしていたらこんなニュースを発見!

INTERNET WATCH:

楽天とTSUTAYAのポイント相互交換、11月にスタート〜交換比率は1対1

ポイントマニアとしては見逃せないニュースだ。

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2004.10.28

世界中の人でアメリカ大統領を選ぶとしたら...

昨日、マイミクシィの「ともな」さんの日記(友達にのみ公開)で知ったのですが「人類全体で米大統領を選んだら誰が当選するのか」を明らかにすべく世界の誰もが投票できるWebサイトが登場したそうです。

元ネタはHotWiredのこちらの記事

 「Globalvote2004」と言うWebサイトでイギリスの作家らが始めたとか...

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どこまでがニュース?どこからが旧聞?

さっき、asahi.comを開いたらiPod Photo発表の模様が約36時間前のトップニュースとして写真入りで取り上げられていた。

久々にJDNを見たらトップ記事はTokyo Designers BlockのContainer Groundのレポートだった。
実はContainer GroundについてはWired News(US)で書く予定だったが、風邪でダウンしていたり、他のイベントの取材で忙しかったりでタイミングを逸してしまった。
 「Wired News」は「News」というだけあって結構、ネタの新鮮さにこだわっている部分がある。私の方でも、それに配慮して取材して記事化の段取りをつけていながら、結局、できずに終わってしまうことが最近多いのだ(TOKYO GAME SHOW、CEATEC、WPC Expoのいずれも、とりあえずWiredでのレポートはあきらめ、いずれnobilog1/2のネタにしようと思っている)。

それにしてもいったいどこまでがニュースで、どこからが旧聞なのだろう。

最近の雑誌社はどこもニュースを諦めている傾向がある。
Webニュースを意識し過ぎ、旧聞を報じるマヌケになることを恐れて、「情報の鮮度はどうでもいい」とか「その分、じっくり型の記事で勝負」といったことを言っている(これは一般誌やパソコン雑誌といったことに関係なくどこでもそうみたいだ)。

でも、本当にニュースが偉くて、旧聞が悪いのか?

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2004.10.27

GriffinからiTrip Black

サードパーティーとの連携が悪いと言われるアップル社だが、一部のサードパーティーとは非常にうまく連携が取れている。
アップル社のU2版iPod発表からわずか数時間後、Griffin Technologyから「iTrip Black」の製品案内が来た。

Itripblk

Griffin Technology、社長のPaulに昨年子供が生まれてから、ちょっと落ち着いちゃったかとも思ったけれど、相変わらずノリノリだなぁ...
そうそう、Griffinといえばもう1つ...

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iPod Photo登場

[追記@11:16AM:iPod Photo日本語版公式ページもできていました]

アップル社による新製品発表イベントが終わったようだ。

予想には反して、Paul McCartneyやBeatlesと関わる発表は何も行われず、今はただ、おそらく両者の間での話し合いが今なお続けられているんだろう程度の予想をするしかできない...もし、両者が手を組んでiTunes Music StoreでBeatlesの楽曲でも発売すれば、かなりのビッグニュースになると思うのだが...

しかし、一部のWebサイトでも話題になっていたU2 Editionの黒いiPodとiPod Photoは本当に発表された。
また、こちらはApple Expoで予告されていたが、EU版iTunes Music Storeもスタートした
(日本のiTMSについての言及があったのかなど、早くストリーミング放送をみたい限りだ)

今回、一番の目玉はやはりiPod Photoだろう
(執筆時点で日本語版Webページがないので、上は英語版ページへのリンク)

04Ipod Front Library

Photo: Courtesy of Apple

かねてから搭載の噂があった(おそらく)東芝製60GBハードディスクを採用し、220x176ドットのカラー液晶を搭載している。
Mac/PCのiTunes 4.7やiPhoto、さらにはPhotoshop Album、Photoshop Elements、Belkin Media Readerといったサードパーティー製品と連携して、デジタルカメラの写真を取り込んだり、付属のケーブルで画像をテレビに映し出したりできる。国内価格は60GB版が7万140円、40GB版が5万7540円。Apple Store Japanでは早々に予約受付を開始している(出荷予定1−2週間)。

明後日、29日発売のMacPeopleの「シリコンニュースレター」という連載で書いているが、おそらくPortalPlayer社が1月に発表した静止画+Motion JPEG再生に対応した新チップを採用したのだろう。

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早過ぎたガジェット達をじっくり使い込んでみる

週に2回、編集会議でアスキーに行く。

いつも出社はぎりぎりの時間。
だから、会社への行き方は一通りしかない。

でも、家への帰宅方法は頭にぱっと思い浮かぶだけで6通りはある。
今日は新宿でラベルプリンタのインクリボンを買って、そこから大江戸線(なんと、ここでM@BlogのMatthewに遭遇)で六本木へ。ツタヤで最新雑誌の表紙だけチェックして、DVD返却と新作を2泊3日でレンタルしてからマキアート片手に麻布十番駅へ。そこから南北線(/目黒線)に乗って帰宅した。

南北線のどこの駅だったろうか、乗ってきた男性の耳にはiPod用ではないヘッドホン。
もしかしたら隠れiPodユーザーな〜んて思いながらコードの先を辿ると、彼の手には懐かしい曲線の物体が。

それはNTTドコモとシャープが共同開発したあの名作ガジェット「eggy」だった。

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2004.10.26

Bose、SoundDockに驚いた理由

のまのしわざを読んで思い出した。
BOSE社からiPod専用スピーカーシステムのSoundDockが発売されている。
この製品を最初に見かけたのはApple Expo Paris。騒々しい会場でしっかりと音質を確認できるようにわざわざ試聴室をつくっての出展だった。
いち早くブースを発見した私は、パリ在住の版画家で最近は版画の手法を取り入れたコラージュ作品をつくっているアーティスト、Rudi金井氏と一緒に試聴した。

高音とかの抜けもよさそうだし低音もしっかりしている気がする。安ヘッドホンとかではぼやけてしまいそうなバックコーラスとかも明瞭に聴き取れるし...でも、これって本当にそれほど音質がいいのだろうか?実は後からデモンストレーターに聞いてみたところデモに用意されていた音源は、決してビットレートも高くないMP3圧縮だった。音質の上限がどのあたりなのかはよくわからなかった...

でも、このSoundDockで音質以上に驚いたのがその展示台のしかけ。
「そこでBOSE社が満を持して発表するのが、このSoundDockです」というデモンストレーターの声の後、BGMのオーケストラー演奏のピッチがだんだんと上がってきて、クライマックスに達したところで、それまでiPodの背景を覆い隠していたベールが取れるというしかけ。

SoundDock
上のサムネールをクリックするとそのムービーが見れます(音無し)

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その名はペンギラン!?

GQに載っていたブルネイ皇太子結婚のニュースが目に留まった。
花嫁の名前はサラ・ペンギラン・サレー...

実はブルネイ王室に友達がいる。大学時代の同級生だ。いや、同級生でもないか、一緒にクラスを取ったことはないや。でも、なぜかたまにつるんで遊んでいた。

王位継承権はかなり低かったと聞いているけれど立派な王族とのこと。私自身は実際にブルネイに彼を訪ねに行ったこともないし、帰国後は絵ハガキを1通もらっただけ。筆無精な私は返事もしていない...

でも、誕生日プレゼントにお城をもらったり、お兄さんのコレクションがフェラーリだったり、
本人のコレクションが(少なくとも'90年代中頃までに出ていた)全音楽CDだったりとなかなか常人とは違う暮らしぶりをしていたことだけは確かだ(ただし、私が時々するみたいに同じアルバムの日本版とアメリカ版、イギリス版、ドイツ版を買いそろえるといったマニアックな買い方をしていたかまでは知らない)。

アメリカではいたって普通の留学生ならぬ遊学生だったけれど...

私や他の友人は彼をサレーと呼んでいたが、国民はペンギランと呼ぶしきたりになっていたらしい。
花嫁の名前、「ペンギラン・サレー」を見て彼を思い出さずにはいられなかった。

ちなみにサレーやペンギランは彼の名前のほんの一部だ。

ブルネイ王室では祖先の名前をひきついでどんどん重ねていくしきたりがあるらしい。
つまり代を追えば追うほど名前が長くなっていく。

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2004.10.25

「ポール・マッカートニーがアップル役員」の噂は本当か?

長引くApple Corp対Apple Computer, Inc.の裁判。
先月、この両者が近々、和解するというニュースが米芸能誌バラエティーの情報として読売新聞に掲載されたらしい。
私はJDNのこの記事を読んで知った
ーーしかし、なんでJDNにこんな記事が ;-)

和解案にはアップルコンピュータが巨大な和解金を支払う、ビートルズがアップルコンピュータの大株主になるといった条件が盛り込まれているようだが、これに加えてポール・マッカートニーがアップルの社外役員に加わるというものも含まれている。

スティーブ・ジョブズがジョン・レノン(やボブ・ディラン)のファンという話は聞いたことがあるが、ポールのファンというのは聞いたことがないし、ちょっと眉唾かなとも思っていた。

ところが突然、私の謎の情報網を経由して、あるアップルに近い関係者が昨晩ポール・マッカートニーと握手したと自慢していたという話が流れ込んできた。
このタイミングでポール・マッカートニーと握手というのはあまりに怪しい。

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2004.10.24

米ドル小切手どうしています?

最近、Google AdSenseやらWired News USの原稿料など、ドル建て小切手の収入が増えてきた。

といっても、まだそれほど大した額じゃないし面倒なので銀行に振り込むでもなく小切手のまま持っている
(AdSenseの最初の小切手は換金したところをBLOGネタにしようと持ち歩いていてなくしてしまった :-( )

Wiredで今後も書き続けることを考えると、CITIBANKあたりでドル建て口座を持つのもいいかもと思って、先日、カタログをもらいにいこうとしたのだけれど、行政指導を受けて謹慎中で月末までは口座を開設できないということ。ミニマムバランス(口座に残しておかなければならない最低残高)も2000ドルと私が米国にいたとき使っていた銀行と比べてもやや高(=2倍)だ。

おまけに口座があろうと、なかろうと小切手を処理するには額にかかわらず1枚あたり1000円かかるという。[*追記あり]
AdSenseの小切手は100から150ドル程度なので、1割近い。
ドル建て口座を持てば小切手は額面通り手数料なしで振り込めるだろうというのは甘い考えだったようだ...

これって他の銀行も同じようなものなんだろうか?

みなさんはAdSenseの収入とかどうしています?

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タクシー会社、競争前夜!?

タクシーに望むことは多々ある。

朝飛び乗ったタクシーがタバコ臭くて、衣服にまでタバコの匂いが染みついちゃったりすると、その日、1日が暗くなる。
逆にタクシーの中で、朝の一服をしたい人もいるだろうし、禁煙/喫煙のタクシーをうまく選んで捕まえることができればいい。

一時は「革新的!?」と思ったけれど、最近はすっかり見かけない近距離タクシー。
傘を忘れた雨の日、近くの駅から自宅までちょっと飛び乗るのにバス代+100円くらいの近距離タクシーはなかなかうれしい存在だったけれど、いつも見かけるのはタクシースタンドの後ろの方、順番を譲り続けて待つべきだとしたらそれはそれであまり意味がない...

最近よく見かけるJALやANAのマイレージ加算サービス、もう少し頻繁に同じタクシー会社に乗ることができれば、JALクレジットカード、ANAクレジットカードをつくることも考えるんだけれど...

数週間ほど前だろうか、六本木ヒルズに行ったとき、アカデミーヒルズの入り口のあたりに「未来のタクシーシンポジウム」とか、なんかそんなボードを抱えた人たちを見かけた。

年に数回、「あ、タクシー会社もがんばっているんだな」と思わせる新種のサービスが話題になるし、タクシー会社もタクシー会社なりにがんばっているんだろうなとは思うのだけれど...

どのサービスも結局はそれほど日の目を浴びないまま廃れていってしまう。

その最大の原因は、タクシーってほとんどの場合は流しかタクシー乗り場で捕まえていて、なかなか自分が望んだ会社のタクシーに乗れないことだろう。

でも、今年になって、そんな状況を変えてくれるかもしれないと思える革新的サービスが登場した。

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TAMってどこ?

[更新:この問題はこのエントリーで解決済みです]

先週木曜日、雨続きだったサンタモニカから帰国した
ーーーー帰国後、すぐに晴れあがったそうだ

成田空港からMACPOWER編集部に直行した
ーーーーでも、到着は目的の会議が終わった直後だった

翌日は朝一番でDVDをツタヤに返却
ーーーー出発前、熱でだるくて返却できなかった。

六本木ヒルズツタヤは翌週の次の日の朝10時までセーフなのがうれしい
ーーーー朝9時のツタヤは初めて。客層が違うので驚いた

その後はアップル社で新製品の説明会
ーーーーPower MacシングルプロセッサーとXserve RAIDがメインディッシュというのはさすがに渋すぎて出席者が少なかったが、新iBookの紹介も行われた。

さらにビッグサイトのWPC EXPOへ
ーーーーなぜか、幕張だと勘違いしていた。勘違いでよかった

アップル説明会からの帰りある方から6時に仙川で安藤忠雄がつくった新しい美術館のオープニングイベントがあると聞いた

美術館の仕事が楽しいという安藤忠雄氏、最近では直島の地中美術館やフォートワースの美術館が話題だが、なんとこんな身近な場所にも美術館をつくっていた?

ところが、この美術館(たしか、TAMといっていた気がするのだけれど)、いくら検索しても情報が見つからない...

どなたか知っている人います?

ちなみにアカデミーヒルズがこの安藤忠雄氏らと直島を訪問するツアーを企画している。

都市塾での安藤忠雄講演の時になんとなく口約束されてはいたが、有言実行で約束を果たしたのだから都市塾も安藤さんも大したものだ。こんな機会めったいにないし、ぜひとも参加したいところだが、実は来月もアメリカ取材の話が入っており参加できるかは微妙なところ...

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2004.10.23

nobilog2に初コメントSPAM

今やnobilog1は1日に十数SPAMコメントがつくBLOGになってしまいましたが、これまでnobilog2の方は比較的安全でした。しかし、私が風邪をひき、サンタモニカ出張中という間を狙うように(関係ない!?)、このnobilog2にもplayonline pokerplay online blackjackそしてbuy fioricetからコメントSPAMがつきました。

ちなみに、SPAMMERに加担するつもりはないので、上のリンクはSPAMMERが宣伝するサイトではなくYahoo!などの同種サービスへのリンクに変えてあります。

なんとか、BLOGGERの知力を集結してコメントSPAMを残すのがかえってむなしいことになるような何かいい策が生み出せればいいのだけれど...

とりあえずはコメントSPAMを出すような販売者、メーカーの製品は一切買わない、ページを開かないことが第一歩ですね...
もちろん、そういう運動が広まってくると、逆にライバル会社とかを偽装してコメントSPAMを出せちゃうのが今日のインターネットのダメなところだけれど

ちなみに興味がある人がいるとは思えないので、コメントSPAMの方は早々に消させてもらいました。

ココログさんの方でコメントSPAM除去機能を加える気はないのかな?

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2004.10.18

深澤直人氏インタビュー on MACPOWER

fukasawa.jpg
今日、発売となるMACPOWER11月号に深澤直人氏のインタビュー記事が載っています(私はまだサンタモニカのホテルに向かっている途中のはずですが、このエントリーではココログの時間指定公開機能を初めて使ってみました)。

日本ではINFOBARや±0、MUJIのCDプレーヤーで知られる深澤直人氏ですが、実は20周年記念Macを含むいくつかのアップル製品のデザインにも関わっています(IDEO自体が外部デザイン会社としてDuo Dockをはじめとするいくつかの製品のデザインに関わっており、六本木AXISのIDEOのオフィスにはDuo Dockのシースルーモデルが置いてありましたーー少なくとも10年くらい前に取材したときには)。

'98年、iMacの発表直後にアップル本社のIndustrial Design Groupで、ジョナサン・アイブ氏をインタビューしたのですが、そのとき、アイブが日本の工業デザイナーで一番注目しているとして真っ先に名を上げたのが深澤さんでした。

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2004.10.16

変遷期のさなかのハイビジョンパネル選び2〜フルHD解像度編〜

変遷期のさなかのハイビジョンパネル選び1〜オンスクリーン文字のひどさに幻滅の巻〜で、三菱電機のREALにはちょっと幻滅して、購入候補からはずれてしまったことは話した。

かといって、今から買うなら720pではなく、できればフルHDが欲しい心境は変わらない。
数年のうちにはプラズマテレビも液晶もフルHD解像度が当たり前になってくるのは明らかだからだ––もちろん、これからもパネルの大型化はつづくだろうけれど、それよりはむしろフルHD化と低価格化に開発のベクトルが向くんじゃないかな。

でも、さらに1年辛抱して○ドバシのポイントを貯め続けるのもなんだか疲れてきた。ここで一気にドバっと使いたい。
そう考えながらテレビコーナーを回っていると、気になるのが日立の新37型プラズマテレビ、W37-P5000だ。

価格的にも所有ポイント圏内だ(ただし、あまりポイントが余らず、他のものが買えない)。
同機の解像度は「ほぼ」フルスペックHDの1024x1024画素(フルだと1920x1080)

もう1つソニーのKDE-P37HVXも気になる製品で、こちらも同じ解像度(たぶん、同じパネル)。
HDMI端子もついているし、XMB(クロスメディアバー)だし、リモコンも含めて、カタチ的にはこっちの方が好きな気もする。

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微熱は苦手

17日の日曜日から木曜日までサンタモニカに行くことに...
飛行機の乗り換え以外でLAに降り立つのは、かれこれ十年ぶりくらい?

泊まるホテルはオーシャンフロントの有名な所らしく、
PathFinderの開発元、CocoaTechのオフィスから歩ける距離らしい。
Apple Storeのある、おしゃれなショッピング街、Third Street Promonadeも目と鼻の先だ。
さらには数ブロックのところにレンタルSegway屋もあるという。

取材先も含めて結構、楽しみな出張なのだが...

なぜか、そういう出張の直前に限って風邪をひいてしまう。
昨日から喉が痛くて、仕事もせずに寝っぱなしだ。

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2004.10.15

必見!?「iPod free style」

最近、書店に行くとiPod関連の書籍、ムックの多さにただただ驚かされる。
そんな中で、一番フットワークが軽くおもしろいことをやっているのが、実はアスペクトじゃないかと思っている。

私自身が関わっている書籍が多いのでひいきめに見ているところもあるのかも知れない。でも、それを差し引いても、新しいことに次々とチャレンジしていく姿勢には好感が持てる。

最近流行の裏テク、ハック系の視点からiPodを切ったのも「裏テク探偵団 iPod超活用術」が一番最初だったと思う。

また、iPod mini専門のムックも「iPod miniビュンビュンテクニック」が一番乗りを果たした。同書は国内でのiPod miniと同日に発売となり、大行列ができたApple Store GinzaでもiPod miniと一緒にすごい勢いで売れ、一日にしてベストセラーの仲間入りを果たした(と思う)。

両著は私自身も執筆させてもらっていたので、宣伝みたいに思われちゃうかも知れないが、今回、紹介したいのはこの2つではない。

今日、発売になった「iPod free style」、この本はスゴイ!
(私はまったく関わっていないし宣伝しても何の得もない。それどころかamazonにもまだないみたいで、アフィリエートのうまみもない。でも、だから、その分、自信を持って堂々と勧めてしまおう)

iPod freestyle cover

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2004.10.13

talby、ついに登場!

au design projectのプロトタイプの1つとして、INFOBARなどと一緒にこれまで数回展示されていたtalby
Orgonチェアなどで知られるオーストラリアのデザイナー、Marc Newsonのデザインで、INFOBARよりもさらに板っぽいかと思ったけれど、ドックにピタっとはめるように側面から見た感じは段々になっているのですね。

talby photo

久々にデジタルARENAを覗いたら、いきなりこの記事が目に入ってきてびっくり。
今回、CEATECでの展示もなかったし、製品化は実現しないかと思っていました。

KDDI、au design project第3弾、「talby(タルビー)」を発表
によれば、12月上旬発売、価格は(もちろん)オープンプライス。
QVGA表示で、カメラは33万画素(やっぱり)、EZNaviwalkや2次元コードpにも対応らしい。

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変遷期のさなかのハイビジョンパネル選び1〜オンスクリーン文字のひどさに幻滅の巻〜

*1つ言い忘れていたことがあったので更新しました*

じっくり見ることはできなかったが(いや、正直言ってAV機器関連はまったく見れなかった)、先週のCEATECのキーワードの1つは「フルHD」つまりフルスペックハイビジョンだったと思う。

 アテネオリンピックが終わっても、まだまだ普及には遠い印象のハイビジョンだが、一度、この画質を手にしてしまうと、もう後には戻れない。「ビーイング・デジタル」を読んでいた時には、高画質化よりも多チャンネル化というニコラス・ネグロポンテの意見に大きく頷いていたが、実際にハイビジョンプロジェクターを使い出すと、ただただきれいなグリーンを眺めているのが気持ちよくて、それだけでまるで興味のないゴルフ番組を見出す始末だ。

 そこで思ったのが、ハイビジョンは、最近注目が高まりつつある「HAPTIC」なメディアなのかも、ということ(左のリンクの本、まだ読むどころか買ってもいないので誤用だったら心苦しいが)。

 さて、我が家のハイビジョンはPanasonic製の廉価なハイビジョンプロジェクター(ついに実売価格16万円を切り始めたTH-AE500)、解像度は720p相当で、これはハイビジョン映像の格付けの中では下のクラスだ。

 もっとも720pは今日のスタンダードでもある。実は今、店頭に並んでいるプラズマテレビや液晶テレビもほとんどは、720p程度の解像度しか持っていないのだ。

 この間、誰だったかと話していたとき、ヨーロッパでハイビジョンが流行らないのはそれが原因じゃないかと言われて「はっ」とした。日米で使われているNTSCの解像度は走査線525本でフレームレート30となっているけれど、ヨーロッパで主流のPAL/SECAMはフレームレートは25だが、解像度の方は走査線625本となっている。これだと720本の720pと大差を感じないかも知れない。よく、考えるとi(インターレース)とp(プログレッシブ)の違いもあるし、そこそこの解像感の違いはあると思うが、なんだか、そんなことを言われると2台目のハイビジョンはフルスペックハイビジョンにしたくなってくる。

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2004.10.12

GoodsPress最新号にアップルの記事

と言っても実は自分で書いていたりします。

久々に一般誌に記事を書きました。GoodsPress16周年記念号の11月号。
デジタルBS系のテレビ番組やインプレスのDESKTOPでも一緒に仕事をさせていただいている尊敬する渋谷康人さんの古巣です。

特集は「やっぱり時計が気になる」で、もちろん、渋谷さんも書いています。
「腕時計100年の歴史」を振り返る記事もなかなかおもしろい。

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イベントの秋 II

先週を振り返りながらつけている週末日記は一段落させて、秋のイベントのまとめ第2弾いきます。
(第1弾はこちら

Tokyo Designers Week/Tokyo Designers Blockは、昨晩の青山国連大学でフィナーレだったけれど、デザイン・インテリア関係イベントまだまだあります。

ちょっといいかげんにしてくれよ、と言いたくなるほどツボをヒットするイベントが多い。

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北欧料理のケータリングはいかが?


*先週は(台風も含め)イベント盛りだくさん、
*普段の平日の数倍楽しく忙しい1週間だった。 
*只今、その模様をダイジェストで振り返り中。

Scandinavian Modernでのソワレでもう1つ感動したのが、振る舞われていた北欧系フィンガーフード。

catering

スモーガスボードを含めた北欧料理は、一時、(イタリア発祥の)スローフードブームの中で注目され、雑誌などで紹介されることもあったけれど、まだまだ東京ではレアな存在。永田町のレストランストックホルムあたりが有名だけれど、私は四谷にあったOld Townも好きだった。最近では、モダンな北欧料理が楽しめるJuniperもなかなかお勧めだ(*1)。

 さて、例のパーティーで振る舞われたのは北欧料理と言ってもフィンガーフード。ただプラスチックの容器のふたがクラッカーのお皿になっていたりと、味だけでなく、盛りつけや配色まで、ものすごくこだわってつくられている。

 味の方も派手さはないけれど、やさしくてじんわりとおいしい大人のテイスト。

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台風もとろけたスイートなソワレ with Sweet Jazz Trio

*先週は(台風も含め)イベント盛りだくさん、
*普段の平日の数倍楽しく忙しい1週間だった。 
*只今、その模様をダイジェストで振り返り中。

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台風が東京を直撃と言われた9日の土曜日はScandinavian Modernのショールームで北欧料理とワインを楽しみながら、ストックホルム出身のSweet Jazz Trioの演奏を楽しむと言う小パーティーがあった。

台風直撃でTokyo Designers Week/Tokyo Designers Block系のイベントは軒並み中止。暴風が窓ガラスを叩き付ける夕方頃、電話をすると「予定通りやります」とのことで、後ろではリハーサル中の音が。

台風で誰も来ないのではと心配しながらタクシーを飛ばしたが、次第に雨がやみ始め、会場への小道の両脇では小さなろうそくの灯火が出迎えてくれた。入り口で渡された一輪のバラも台風を忘れさせた。

会場は見慣れたスカンジナビアン・モダンのショールームなのだけれど、照明を落とすだけであんなに雰囲気がでるものかとビックリ。

さて、演奏をしたのはストックホルム出身のSweet Jazz Trio。コルネット、ギター、ウッドベースという編成で、来日は3度目(か、5度目?)。
曲はI left my heart in San FranciscoからYou'd be so nice to come home toなど、スタンダードが中心なんだけれど、なんだろう、本当にスイートで雰囲気たっぷりのバンドでした。

ゲストボーカルとして一緒に来日中のMonica Borrforsも1曲だけマイクなしの生声で唱ったけれど、とたんにあたり一面が別世界に変わる。来ていた人も皆、恍惚状態。Monicaの歌ももう1曲くらい聞きたかったけれど、聞きたい人は10月15日渋谷のduo MUSIC EXCHANGEまでとのこと(開演17:30、Start、19:00)。

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Bluetooth携帯でPCをリモコン操作

*先週は(台風を含めて)イベント盛りだくさんの忙しい1週間だった*
* 只今、その模様をダイジェストで振り返り中 *

幕張で開幕されていたCEATECで、Salling ClickerのWindows版とも言えるソフトを発見した。
東芝製Bluetooth携帯電話のA5504Tを使って、パソコンの音量を変えたり、PowerPointのプレゼンテーションスライドをめくったりできるのだ。展示されていたのはKDDI社のブースのauコーナーだ。

remocon

 説明員は東芝の人ではなくauの人だった。
 「また、携帯電話を胸にいれたままパソコンから10m離れると、自動的に音楽の再生が止まったりとか、活用方法はアイデア次第でいっぱいです。いいと思いません」説明をしていたのは東芝ではなくauの方だったが、その語り口がどうにもSalling Clickerを紹介する時の私にそっくり...

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2004.10.09

これはもはやアタック

英語で綴っている(初期は日本語でも書いていた)元祖nobilog、MovableTypeをアップグレードしていないのでコメントSPAMが多くて困っている(アップグレードすればいいだけのことなのだが...)

毎日、数社によるコメントSPAMが数件から多いものでは十数件づつ書き込まれるのだが、今日のアダルト会社はすごかった。
MT-Black Listを使って、一斉駆逐したところなんと1時間半の間に372件ものコメントSPAMを残していることがわかった。
これって既にSPAMというよりもアタックに近い。
こういうのを法律で規制できないというのは、なんとも困ったことだ。

mtblack

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出かける前にWebチェック!台風でイベントぞくぞく中止です

前にも書いたけれど、今週、東京近郊はイベントがいっぱい
テッキーな人達は幕張で開催中のコンシューマーエレクトロニクスの祭典、CEATECへ
デザイン好きは東京で東京デザイナーズウィーク、デザイナーズブロック、それからELLE DECOと目黒通り沿いのインテリアショップで開催中のイベントなどが同時多発的に行われている。

年に1度のこれらのイベントにとって台風の被害は甚大だ。

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2004.10.03

タスマニアの自然美を堪能できる写真展  @タスマニア

nobilog2にも再三登場している自然写真家、相原正明氏による、日本人風景写真家として初のオーストラリア大型個展、 「Talking To Spirit of The Land 」 〜大地の精霊との対話が10月16日から来年2月28日まで開催されます。
開催場所はオーストラリア・タマニア州なので、日本から気軽に観に行くことはできませんが、現地にいる方、オーストラリアに行かれる方はぜひウィルダネス・ギャラリーをお訪ね下さい。

タスマニア州200周年事業の一環として開かれる個展ですが、先方でも相原さんの写真に対する評価はかなり高いようです。
実際、春頃に講演に行ってスライドを見せていただきましたが鳥肌が立ちそうなきれいな写真が満載で、「Spirit」というぴったりの神父的な雰囲気すらありました。

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2004.10.02

Mail2OmniOutliner

*今日中に修正します*
*自分ではここに書いたのと違う方法
*(スクリプト編集プログラムから実行)で
*使っていて気がつかなかったのですが、
*スクリプトメニューから実行すると
*どのTo Doのファイルを使うか
*記録してくれないことに気がつきました
*(つまり、実行する度にTo Doのファイルを
*指定しなければならない)
*この点については回避方法があるので、
*近いうちに修正します。また立ち寄って下さい

*また、一部のメッセージでは
*本文が正しく記録されないことがわかりました
*これはMailが一部の日本語メール(!?)の本文を
*正しく認識できていないのが問題のようで
*ちょっと手の打ちようがありません

*なお、10/4の早朝に大きな取材があるので
*修正版は、同日の夜以降に取りかかることになりそうです。
*どなたか他の方が改良してくれることにちょっと期待(笑)
*10月3日/15:40(追記)

久々にAppleScriptをつくりました。

名付けてMail2Omni(Outliner)

Apple Mailで選択中のメッセージをOmniOutilnerに複製するスクリプトです。
これを便利に感じる人はかなり限られているでしょうが、せっかくつくったしちょっと汎用性も持たせたのでここで公開します。

短時間でつくった恥ずかしいスクリプトなのですが、
改良したい人のために、編集可能状態で公開します。ただし、スクリプトの勉強にはならないので、あまり中は見ないように。
(面倒なので最適化するのではなく、同じスクリプトをコピー&ペーストしちゃったりかなり適当につくっています)。

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259

あんまり野球は見ない方だけれど、今日の大リーグだけは見てしまった。
イチロー259安打すごすぎる。

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2004.10.01

国際水中映像フェスティバル2004概要決まる!

個人的に応援している国際水中映像フェスティバル 2004 in KOBE。
その開催概要が決まった。Webページはこちら
開催期間は11月11日(木)から13日(土)で、会場は神戸ポートピアの国際会議場。

以下はそのリリースです:

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