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2004.10.12

北欧料理のケータリングはいかが?


*先週は(台風も含め)イベント盛りだくさん、
*普段の平日の数倍楽しく忙しい1週間だった。 
*只今、その模様をダイジェストで振り返り中。

Scandinavian Modernでのソワレでもう1つ感動したのが、振る舞われていた北欧系フィンガーフード。

catering

スモーガスボードを含めた北欧料理は、一時、(イタリア発祥の)スローフードブームの中で注目され、雑誌などで紹介されることもあったけれど、まだまだ東京ではレアな存在。永田町のレストランストックホルムあたりが有名だけれど、私は四谷にあったOld Townも好きだった。最近では、モダンな北欧料理が楽しめるJuniperもなかなかお勧めだ(*1)。

 さて、例のパーティーで振る舞われたのは北欧料理と言ってもフィンガーフード。ただプラスチックの容器のふたがクラッカーのお皿になっていたりと、味だけでなく、盛りつけや配色まで、ものすごくこだわってつくられている。

 味の方も派手さはないけれど、やさしくてじんわりとおいしい大人のテイスト。

あまりに気になって聞いてみたところ、今回、食事を用意したのはScanditaste.comというケータリング専門の会社だった。場所は...トップ麻布台ビル...あれ?そう、いつもスカンジナビアン・モダンに行く時に、通り過ぎていた同じビル2階にあるのがオフィスで、食事が振る舞われた地下一階のスペースは、まさにこのScanditasteのキッチンだったようだ。
scatas

イベント・マネージャーのMarja Kullbergさんは日本に住んでもう30年近くになるという。日本語が話せるのか確認を忘れたけれど、英語で「日本ってあまり北欧料理はないでしょう。レストランストックホルムとかはあるけれど、私はもっとモダンな北欧料理を日本のパーティーやイベントを通して広めていきたい」と抱負を語ってくれた。

Merja

スカンジナビアン・モダンの岡部さん曰く「彼女こそプロフェッショナル。本物の職人」ということで、ケータリングの仕事が入ると、まずは会場の下調べから入念な打ち合わせをして、会の内容や会場の雰囲気、来場者の層などにあわせて、ぴったりの北欧料理をアレンジしていると言う。

P.S.10月11日(月)、アークヒルズのトゥーランドット游仙境テイクアウト店舗で軽く夕食を取り、Tokyo Designers Blockフィナーレのある青山国連大学に向かう途中、一の橋交差点で隣の車を見ると、なんとMarjaさん!向こうは気づいていなかったみたいだけれどビックリしました。

*1)Juniperは六本木ヒルズの店舗ではなく、Grand Hyatt Tokyoの店舗となっているので注意。ポイント好きの人は六本木ヒルズコミュニティーパスポートではなく、ハイヤットホテル用のマイレージカードを持っていくようにしよう(って、そこまでしないかー笑)

10月 12, 2004 日記 |

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