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2006.10.30

Quartzアニメーションに触れよう!

*一部訂正しました:
*期間は実質1日だけー>日曜まで5日間開催しています。ぜひ行ってみてください!


MOTION TEXTURE

Macの画面上に表示される流れるように滑らかなアニメーション。
その多くはMac OS X開発環境の一部として提供されている「Quartz Composer」でつくりだされている。

1つの映像と、別の映像を線でつないで、その関連を設定していくだけの簡単な操作で、
おもわず楽しくなるアニメーションをつくれるソフトだ。

このブログでも再三紹介している「未来派図画工作」のZugaさんが、このソフトでつくった素晴らしい作品の数々を「Quartz Composer Sample」として公開しているので、まだ見ていない人はぜひそちらをチェックしてみて欲しい(ただしMac OS X "TIger"以降でしか見ることができない)。

普段はMac上のアニメーションだけで終わってしまうこのQuartz Composerの世界だが、
まもなく、この素晴らしいアニメーションを自分の手で触わって、しかも対話(操作)できるという、おもしろい展示が公開される。

場所はお台場の近く「青海」の「日本科学未来館」。

広告などのCG映像制作を行うWOWという会社による「motion texture」というプロジェクトの一環だ(Zugaさんは、このWOWの一員)。

motion texture公式ホームページ

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東京がデザインに包まれる1週間

Kinokuniya atochi

先週は東京国際映画祭で、世界中の映画スター達が東京に集まってきましたが、
今週は、この3つのイベントで、東京に世界中のトップデザイナー達が集まってきます:

明日、前夜祭イベントをやるところもあるようですが、基本的に開催日は11/1-5日。

私のところにも既に2ヶ月くらい前から、なぜか携帯電話当てに、取材の案内のメールが送られてきています(名刺に普通のメールアドレスと、携帯電話のメールアドレスを併記したのが原因なのはわかるのだけれど。なんでmobileの方に送ってくるんだ〜>イギリス系の人達。もっとも、実際、会場に行ったときのことを考えると確かにこっちの方が便利かも)

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MacBook電源問題解決!?

前の記事で書いた通り、MacBookの電源シャットダウン問題(Random Shutdown Syndrome)を解決するファームウェアが登場しました。
 このファームウェアアップデートをしてから、既に3日が経ちましたが、MacBookは1度もシャットダウンしていません。
これって治ったと考えていいのだろうか?

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2006.10.27

MacBook電源問題、ファームウェアで解決!?

同じMacBook電源問題で悩むdrikinから教えてもらいました。
なんとMacBookのファームウェアアップデートが出ています。
おまけに説明を読むと、電源問題が解決しそうなニュアンス。

MacBook firmware

さっそくアップデートしてみました。
この記事のコメント欄やトラックバックを使って、皆さんの体験談を集積できればと思います。

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アルミが内側から光る!MacBook Proのすごいギミック

新しいMacBook Pro、ただCPUが変わっただけのマイナーチェンジだと思っていませんでしたか?
確かにスペックシートを見比べただけだと、旧モデルと大した違いがないように見えるけれど、
実はこの機種、とんでもないギミックが用意されています!

if you DON'T read Japanese, follow the link here.

MacBook Pro [2006/Fall]

Newmpb3

なんと、アルミフレームの内側から光が透けて見えるのです!

それではiSightがOFFの状態とONの状態を比べてみましょう。

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2006.10.24

MacBook Pro 2が登場

iPod5周年の今日ですが、それを祝うように(!?)いきなり発表されましたね、新MacBook Pro。

Intel Core Duoから、Intel Core 2 Duoへの移行は必然な流れ。
それだけに、MacBook Proを買おうにもタイミングを逃して買いあぐねていた人も、これですんなりと購入可能に。

発表時間は、MacBook発表以来つづいている日本時間21時半前後。
これまでのMacBook Proに比べて39%高速は当然として、ハードディスク容量が120GBと大きいのもうれしいところ(もっとも、もう少し待って東芝の200GB級を搭載して欲しかった気も少々)。


UPDATE:記事を書いた時点で、Apple Storeのリンクがまだ正常に機能していなかった(Apple Storeトップページに強制移動されていた)ので気がつきませんでしたが、なんとBTOで200GBのHDDが選べるようです。これはウレシイ!


15インチモデルにもFireWire 800搭載ということで、アップルはこれからまたFireWire 800にも力を入れてくるということか?あるいはそろそろFireWire 800でないと、本領が発揮できない「何か」が出てくるのか?

GPUもATI X1600のままだし、間違って先週、MacBook Proを買っちゃった人も(ハードディスク容量以外は)それほど悔しがらずに済む。
それでいて、これまで「絶対にIntel Core 2 Duo搭載機が出てくるはずだ」と買い控えていた人は、これで自分位GOサインが出せる。

今回のアップデートはどうやらそんな感じみたいですね。

ちなみに個人的にはMacBook Proもいいけれど、こちらの新発表に喜んでいます:
「MagSafe Airline Adapter」
もう、今年の海外取材は打ち止めだけれど、来年はこれもってMACWORLD EXPO/SAN FRANCISCOですね。
0610macbookpro_fam


Apple Store(Japan)


Mother Earth - The Desired Effect - JesseBGM: Mother Earth -- Jesse

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2006.10.23

「アプリが使用中です」対策

私はノート型Macをメインで使っているが、外付けハードディスク無しではやっていけない。
今日のノート型のハードディスク容量は私にとっては少なすぎるからだ(それだけに東芝が夏頃までに出すといっていた2.5型200GBハードディスクの登場を未だに待ちわびている。もし、容量を200GBよりさらに増やしてくれるというのなら、それはそれでもうちょっとだけ待ってみようという気になるが、我慢が限界に達しそうな年末前にはなんとか出荷して欲しい)。

さて、そんな大容量ハードディスク依存症の筆者がどうしているかというと、家に帰るとまっさきに2台の外付けハードディスクをつないでいる。iTunesの曲も、iPhotoの写真も、これらをつながないことには楽しむことができない。

 ただ、困るのはたまに外出時に、この外付けハードディスクをアンマウントして、外そうとすると「(そのディスクは)アプリケーションが使用中です」と表示されて、アンマウントできないことがあるのだ。

Finder001

これまで過ってケーブルを抜くなどの事故で、何度もハードディスクをクラッシュさせ、大事な写真を失ってきた経験から、アンマウントせずにいきなりケーブルを抜くようなこともできない。

かといってマシンを終了(または再起動)するのも困る。
常にアプリケーションを10本くらい起動しているので、1つ1つのアプリケーションについて書類を保存するのか、複数のタブを同時に閉じていいのか聞かれるのも煩わしい。おまけに再起動後、MailやSnapz Pro、Skype、iChat、MSN Messengerといった常時使用アプリケーションがすべて起動し、動作が落ち着くまで待つのも煩わしい。

となると、残る道は1つ。
どのアプリケーションが、外付けハードディスクを使用中なのか突き止めて、それを終了し、ディスクを再度アンマウントするしかない。

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2006.10.16

FON、まもなく国内始動!?

さきほどDigital Bear、minamiさんの「B-log Cabin TP」にあるこちらの記事を読みながら、そこにあった「FON」へのリンクをなんとなく辿り、「日本語」というメニューがあったので、それをなんとなくクリックしてみると、今日付けの「FON Japan が始まる!」という記事が目に飛び込んできました。
ぜんぜん、状況を追っていなかったんですが、いよいよなんですね。

最初にこのサービスのことを聞いた時はオープンソースベンチャーの「Sputnik」を思い出しました。
関連記事:Internet Watch:世界規模のワイヤレスISPをオープンソースで目指すSputnik

同時に、期待一杯のSputnikプロジェクトが中止した記憶もよみがえり、大丈夫かなと心配になりました。
関連記事:米Sputnikが無線LANプロバイダー計画を中止〜ビジネスモデルを変更

Mobile Internet Serviceの「街角無線LAN」やライブドアワイヤレスもそうですが、
広域無線LANサービスの構想は、これまでにも何度か浮上しては、実現しないまま消えていきました。

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2006.10.15

これが私の1週間

金曜まで台湾に行ってきます。

結局、仕事を大量に抱え込んだままの出発になりそうで、 MacBookHDDをバックアップして修理に出す余裕もありませんでした。 今日は既に2度、電源落ちが発生していて、このブログのエントリーもこれで書くの2回目です。また落ちても大丈夫なようにectoを使って書いています

Blogに書かなきゃならないネタは夏頃から溜め込んでいますが、仕事も大量に残したままとても振り返っている余裕がない。 ここ1週間ほどのできごと、そして現在、開催中のお勧めイベントについてだけいくつか書いておきます(時系列で)。全部で4項目。本来、個々の話題ごとに、Permalinkを分けるべきかもしれないけれど、どれも一過性のイベントの話なので、一つのエントリーにまとめてしまいました。

  1. Heart Craft Atelier
  2. TOKYO ART BEAT 2nd Anniversary
  3. ビル・ヴィオラ:はつゆめ展
  4. 古川さんを囲む会

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2006.10.12

MacBook電源問題、修理のフロー

MacBook電源問題ですが、第1回目の発症の後、しばらく大丈夫だったので
「やはり大丈夫かも」と楽観視していましたが、その後も2度、いや正確には8回程発症しています。
1度、発症すると、短時間の間にだいたい連続して2〜3回連続して電源が落ちます。
つまり、
・スコンとハードディスクのヘッドがparkingされる音がして、電源が落ちる
・その後、起動しようとすると、一瞬だけ液晶がついて、その数秒後にまた電源が落ちる
・その後、もう1度、起動すると起動画面、あるいはFinder画面までは表示されるが、そこでまた落ちる

しかし、そのあと、もう一回くらい起動すると、その後はまる1日くらい平気で持つ、といった状態です。

現在、平均で1日に1度(1度につき2.7回連続)といったところです。
同様の症状は私の身の回りでも大量に起きていることがわかりました。

mixiの日記には少なくとも7人の方が、頻度こそ違え同様の症状を報告してくれました。
一方、同じくらいたくさん「今のところ症状が出ていない」という書き込みもあります。
(書き込んでくれているのは5人ですが、そもそも、この日記にコメントを書き残す人は、この問題に関心が強い「体験者」の方なので、この数を比較するのは意味がないでしょう)。

また、くまさんに、こちらのApple Discussion Boardで、さらにいろいろな症例や体験談が紹介されていることも教えてもらいました:
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?128@133.Q66Lb8pvzsJ.5@.f00d8fd

さて、そんな中、私も今後のことが不安になって、今日のラジオ+取材3件+打ち合わせの帰りにApple Store Shibuyaに寄ってきました。
現在の修理の流れはこんな感じです。

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2006.10.10

記者発表会 2.0

今週は記者発表Weekだ。
IT系企業はCEATECとWPC Expoという2大イベントの間を縫うようにして、
デザイン系はTokyo Designers WeekやDesign Tide開催直前の記事に間に合うように、
映画系は東京国際映画祭開催直前のサプライズとして、
とにかく多数の記者発表会/会見/説明会が行われる。

しかも、そのほとんどが明日と明後日に集中している。
できれば、すべてに足を運びたいが、残念ながら身は一つだ。
早退と遅刻でやりくりしても1日に出られる記者発表会/説明会は3つ+夜のパーティー1つが限界だろう。

私も「行けます。楽しみにしています」と言っていたものも含めて、
かなり多くの説明会への参加を辞退しなければならない状況に追い込まれている。

大手メディアなら手が届かない発表会外注のライターに頼んで、一応、まんべんなくカバーできると思うかもしれない。しかし、1人で仕事をしているフリーランスは、どれか1つを選ばなければならない(でも、こういうフリーランスこそが、1度、取材した内容を1つの媒体に絞らず、機会があるごとにちょっとづついろいろな媒体で降れてくれて、長期的に見れば大きなリーチにつながるはずだ)。

まったく困る限りの状況だが、1年の間に何度か、このように記者発表会/説明会が集中する時期がある。

より多くの記者に取材してもらうために、広報会社は「早めに案内を出す」以外の工夫もしなければならない。

記者は早めに案内をもらったからといって、1度、出席を通知したからといって、本当にその記者発表会に行くとは限らない。早めに案内をもらえるのはうれしいにはうれしいが、今日の標準だと、だいたい予定が本格的に埋まり始めるのは、取材日の5日前くらいからだ(大手電話会社など必ず取材が見込める会社は、当日の朝に案内をだして夕方開催というパターンもあり得る)。

取材する記者の方は、いつ案内をもらったかや、「既に出席すると約束した」か否かではなく、記事としてのニュースバリュー、つまりより多くの読者が見込めるか否かや広告バリュー、その記事を載せることが広告につながるか否かで、取材先を選ぶ。

直前になって大きな会社の発表会があれば、親しい会社からのフレンドリーな案内を振り切って、
そちらに足を運ばざるを得ないこともある。

では、より多くの記者に取材してもらい、記事を書いてもらうには、どうすればいいのか?

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You Tube買収で気になるのはGoogle Video

WSJに書かれた噂は、やはり本当になるんですね。
GoogleがYou Tube買収。
Mercury News:

Financial Times:
日本語:
CNet Japan:
ITmedia:
ascii24:

個人的にこの買収で一番気になるのはYouTubeとGoogle Videoとの関係。
たしかにYouTubeはYouTubeで見る側としてはおもしろいが、
ビデオをつくってアップロードする側としてはGoogle Videoもかなり魅力的だ。
なぜなら、


  • コンテンツの有料課金ができる(しかも課金形態も選べる)
  • コンテンツをiPod/パソコン用にダウンロードさせるオプションがある
  • 字幕が追加できる

など、本格的なコンテンツを提供しようとすると、Google Videoの方がよくできているからだ。

世間一般ではYouTubeの方がGoogle Videoよりも人気があって、シェアも45%と大きいという。
The Mercury Newsの記事が掲載したNielsen/NetRatingsの2006年8月の調査結果で言えば、YouTubeが3400万ユーザーに対して、Google Videoが1300万ユーザー(でも、この1300万ユーザーはお行儀がよく、献身的ーー良質な1300万ユーザーだと思う)。

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MacBook電源問題、10/10発症説!?

今日はTokyo Art Beatの2周年記念パーティー。夜中の12時過ぎに帰宅して、連休中のことをブログに書こうと思って、鞄からMacBookを取り出し、ACアダプターをMagSafeでとりつけ、外付けモニターをつなぎ、スリープから復帰させた。
 一瞬、画面が現れたと思ったら、突然、電源が落ちた。
 「え!?」

気を取り直して、もう1度、電源をいれると、起動画面が出る直前に再度、電源が落ちた。
「え!?」

これまで私のMacBookを見た何人かの友人が、
「え、それじゃあ、電源問題大変ですよね?」と聞いてきた。

 その度に私の答えは「いや、あれすべてのMacBookじゃないでしょう。うちのは『当たり』だったみたいで、そういう症状は一度も起きていない」というものだった。
 友達の友達のMacBookの調子がおかしい、と聞くと。「もしかして電源問題じゃないですか?」と人にはアドバイスするけれど、まさかそれが自分のMacBookに起きるとは、考えてもいなかった。

 ところが、どっこい、今日になって初めて、その症状に見舞われ、初めて「この問題」のことが本気で気になり、いくつかの疑問が浮かんできた。

 しかし、それらの疑問以上に驚いたのが、私とチャット中だったdrikinが、チャットの最中にやはり「初めて」の「電源落ち」を経験したことだ。

 これはさっそく、mixiに書き込んで症例情報を集めないと、と思いmixiにログインする(自分で検索して調べればいいのに、ついmixiの友人の親切なアドバイスに甘えてしまう。ブログには調査結果だけを載せるつもりだった)。

 ところが、このmixiにログインしてビックリ。友人のライターのYさんがやはり、今日になって「初めてMacBookの電源落ち」を体験したと日記に掻いているではないか(@20:41)。

マイミクシイ(mixi上の友達)357人中の3人というのが果たして多いのか、少ないのか判断にこまるところだが、この3人が揃って10/10の夜(いや、私とdrikinの場合は11日か)に発症したというのは何か意味があるのだろうか?
もしかして、内部クロックが関係している(っていうのは、ちょっと想像しづらいけれど...)

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2006.10.06

アデリー・ペンギンの本が出ます

先日、ブログに「W41CA」の話題を書いたのですが、反応があったのは「モバイルスイカ」でも「MSN Messenger」でもなく、「ペンギン」の部分でした(反応のほとんどはmixi内に転載した記事に返ってきています)。

やはり、「あの携帯電話では、あのペンギンのアニメーションがキラーアプリ的要素になっていた」とは誰もが思っているようです。

私は「W21CAII」という携帯でカシオ携帯にハマリました。他にも全キャリアの3つの携帯電話を持っているのですが、「W21CAII」を購入すると同時に、それ以外の携帯を持ち歩くことが急激に減りました。

「W21CAII」をすっかり気に入っていたので、「W41CA」が出たときも、「これは見送りかな」と思っていました。
確かに「薄さ」と「カメラ性能の良さ」、「おサイフ携帯機能」といった要素には惹かれていたのですが、契約してからまだ1年経っていなかったので、機種変更の料金もそれなりに高くなってしまう。その高い料金を払ってまで機種変更する気にはなれなかったのです。

しかし、ある日、店頭で「W41CA」の実機を見て、まずは色ごとに文字盤のフォントが違う。
それぞれのモデルが、それぞれの世界観を持っていることに心を打たれました。
さらに何度もこれを開閉していると、その度に違ったペンギンのアニメーションが表示されるのに驚きました。
そのストーリーの多さもさることながら、
このシルエットだけのアデリー・ペンギンが、「かわいい」と「かっこいい」の間にある微妙な感覚をくすぐってきます。

tsulogで、おサイフ携帯に、ヨドバシやビックのポイントカードをまとめられる、ということを聞いていたのも思い出して(良い購入の言い訳を発見)、30分後には、どの色にするかを決断し、レジに並んでしました。

この携帯、本当に愛らしくて、それ以来、肌身離さず。
(その分、他の携帯への愛情は薄れて、持ち歩かないどころか充電すらしない状態に...携帯電話の1つは転送電話設定してそのまま...早く解約しないと。NokiaのV702NK IIは、海外の友達との連絡(SMS、他)に必要なので手離せませんが)。

話が長くなりましたが、要するに、あのアデリー・ペンギンのアニメーションにはそれほど惚れ込んでいます(購入からかなりの年月が経ったというのに、未だに飽きないのだからすごい)。
そんな思いの一端を、先日のブログ記事に書いたところ、カシオの友人からとっておきの話を聞きました!

なんと、あのペンギンの待ち受けアニメーションが、この度、本にまとまるようです。
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mixi:不思議は日常に転がっている

[mixiの日記からブログへ転載]

今週は出版社の重役とのミーティングがいくつかあった。その1つで、ポール・オースターの「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」をぜひ読むように勧められた。

装飾、演出のない淡々とした語り口で綴られた「事実は小説より奇なり」の生々しい具体例達。
 一遍一遍は短いけれど、最初の5〜6遍読むうちに、その不思議な魅力に引きずり込まれていく。
 「コヤニスカッツィ」が右脳で捉えた世界像なら、こちらはちょうどそれと対をなす左脳の世界像といったところか。

 なんだか現実の話なのに、トワイライト・ゾーンのTVシリーズでも観たような不思議な気分に陥っていく。


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『東京アートビートの2周年記念パーティー!』

都内のイベント情報です。

イベントタイトル: 『東京アートビートの2周年記念パーティー!』

アーティスト: 高橋信雅, DJ codomo, Neohachi, Dorkbot Kanta Horio, 遠藤拓己, El Salvadores / Shunya Video Boy

料金: 入場料:500円(ソフトドリンクと食べ物は500円〜、アルコールは700円〜)

開催期間(開始): 2006-10-09 19:00:00

開催期間(終了): 2006-10-10 00:00:00

ホームページ(URL): [ホームページへ]

場所: スーパーデラックス

地図(URL): [地図へ]

紹介文:
2006年10月でTokyo Art Beatは2周年を迎えます。

去年と同じく、六本木のSuper Deluxeにおいて、Tokyoartbeat.comの2周年記念パーティーをいたします。
http://www.tokyoartbeat.com/event/2006/076E

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2006.10.05

ペンギンにペンギンをインストール

今週、そして来週は連日のようにイベントがあり外出が多い。
家に帰るとなんとか本当に切羽詰まった原稿をしあげるのがやっとの毎日で、パソコンで新しいことにトライする余裕はないが、auの携帯電話、W41CAには2つ新しいソフトをインストールした。

1つはモバイルスイカ。
 これまではVIEW CARDを持っていないと利用できなかったスイカ。
カードの入れ過ぎで革がヨロヨロになったサイフを見ながら、「また1枚クレジットカードを増やすのか...」と頭を悩ませていたが、先月だったか駅のポスターで10月以降、「VIEW CARDなしでもモバイルSUICAが使えるようになる」と知り、その日を楽しみにしていた。
 CEATECの初日、行きの電車の中で、携帯電話を使って登録。八丁堀駅での京葉線乗り換えで、さっそく使ってみた。まずは5000円をチャージしたが、駅ビルとか駅中とか結構、使えるところが多くて楽しく、2日間でチャージを使い切る。
 それ以降も、かかる時間が「+30分」くらいまでなら、遠回りしてでもJRを使っている(パスネットはいつも必要な時には忘れているか、残額不足。ポケットの中に常に何枚か貯まっていて、改札を出ようとすると、違うパスネットを出してしまうことも多い。一応、ポケットの中で定位置は決めてあるんだけれど...)。

 それにしても、EdyとSUICAが1枚(ならぬ、1台)に収まったのはうれしいが、やはりチャージが別々なのは残念。

 それからせっかく楽しみにダウンロードしてインストールしたのに、「10月の5日にアプリケーションのバージョンアップがあるのでインストールし直してください」って...
私がインストールしたのはどうやら(非VIEW CARDユーザーには)4日間だけ有効のアプリケーションだった模様。

W41CAは最高の端末。カメラの画質もいいし、液晶もきれい。そして日本では、まだ少ない薄型のデザイン。
でも、購入時に最後の一押しをしたのは、色事にボタンに刻印された文字のフォントまで変えると言うデザインのこだわりと、開くたびに変わるアデリーペンギンのシルエットアニメーションのかっこよさ&楽しさ。
 このアニメーション、これまでの携帯の壁紙の中でも最高傑作なんじゃないかと思うし、ぜひつくった人をインタビューしてみたい(mixiにもコミュニティーあるけど)。これが素晴らしすぎるために、カシオから新しいau端末が出ても、当面は機種変更しようという気にならないかも(とにかく、こんなに気に入って満足して使っている端末はこれまでにもないかも。海外でそのまま使えないのが、とてつもなく残念だけど)。

 この端末を使っていて、モバイルSUICAのアプリを起動すると、同じペンギンを使っているということで、微妙にキャラが被るけれど、なんか普段はカワイク見えていた、SUICAのペンギンが、ちょっと間が抜けた感じに見えてしまう(特にモバイルSUICAのアプリケーションは、プログレスバーの表示とかがあか抜けていない感じがする。au用のアプリは敷居を高くして申し訳ないけれど、美観にもこだわって欲しい)。

さて、このモバイルSUICAとほぼ同じ日に、もう1つ携帯電話にインストールしたのが「Windows Live Messenger」だ。

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