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2008.01.31

近況報告+AMNに加えていただきました

Tokyo Kokusai Forum
追われる側に回ってはダメだ。自分で仕掛ける側に回らなければ。

と、十分に分かっていながら、一度、追われる側に回ると、
次から次へと余計な仕事、用事が増えていって本当にやりたいことができない。
昨年末からずっとそんな状況が続いていた。
1月は特にひどかった。

仕事で扱うテーマにしても、仕事のやり方にしても、
同じ足取りをなぞるばかりでは、道筋が収束し
自分がダメになってしまうような気がしていた。

なので、新しい仕事を積極的に受け入れるようにしてきた。
ただ、その管理があまりにお粗末だったのだ。

そうやっていろいろな皆さんにご迷惑をかけてしまうと、
なかなかブログも更新しにくい。

そんなブログを更新していない中で、ちょっと発表しづらいことだが、
アジャイル・メディア・ネットワークに加えていただいた。

日本を代表する有名ブロガー達が参加しているネットワークだ。
最初にお声がけをいただいたときは、「私なんかのブログで大丈夫?」と心配もした。
それでも話しは進んだ。
最後はこちらが手一杯で何もできず、「すべてお任せ」状態で
手続きやら、設定やらを丸投げしてもらった(ありがとうございました!)。

AMNがどんなものかは、こちらのページで紹介されている:
アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)
サービスの開始前、毎月恒例のブログディナーで、
「日本のブログが、もっと発展するように積極的にしかけていきたい」とサービスの紹介があったのを思い出す。

来月からはnobilog2も頑張らなければ、と心を引き締める思いだ。
もっとも、だからといって[N]ネタフルさんのように息をするようにブログを書く能力はない。
nobilog2は自分のペースを守って、更新するつもりだ。
つまり、仕事を追われている状態を減らし、もっと日々の生活に余裕をつくれば、
もっとブログを更新する余裕もでてくるだろう、というわけだ。
いうなれば、work-life-blog balanceといったところか。

Gehrkin
(Penの最新号に触発されて、古いGehrkinの写真を掘り出してみた。なんの変哲もない、ロンドンの普通のオフィス街からニョキっと姿を現すGehrkinには心躍らされる)


今やいわゆる「商業メディア」と比べても、無視できない影響力を持つメディアとなったブログ。
しかし、中にはブログの効果を正当に評価できず、チャンスを失っている企業も多い。

アジャイルの試みが、ブログを発展させる上で本当に正解かどうかはわからない。
そんなことがわかる人はいないだろう。やってみなければ。
だが、とりあえず、やってみて問題が見つかったら、そこから直せばいいわけだし、
そうやって軌道修正することで見えてくる答えもあるはずだ。

ただただ周囲の状況に追われて、目の前1cmの世界観だけで突き進んでいると、
小人のものだと思って見ていた足が、後から見上げてみると実は巨人の足の指だったり、
自分が一生懸命に走ってたどり着いた先が実は崖っぷち、ということだってありえる。
(年始と秋頃に、各社一斉に新製品発表、という意味のないスケジュールに追われている家電業界、携帯電話業界は、そういう意味でも危ないと思う)。

それよりは常に一歩離れた視点で世界を見渡し、細かく軌道修正しながら歩を進めていきたい。

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2008.01.28

24年間、お疲れさまでした

sun rise in San Francisco
明日発売のMacFanが先程、届きました。
その巻頭に残念なお知らせ。

 Mac誕生の1984年からMac用ソフトを出し続けてきたエルゴソフト社がパッケージソフト事業を終了するようです

 エルゴソフトと言えば、EGシリーズ、日本語入力ソフトのEGBRIDGEやワープロソフトのEGWORD。
昔は通信ソフトのEGTALKや、DTPソフトのEGBOOKなんていうのもありました。
(それに加えて、アメリカではEzTALKとか、EzWordといったソフトがあったので、昔はよくそこいらへんがこんがらがっていました)。

 アメリカの大学に行ってすぐ、遠縁の大学関係者の家(日系アメリカ人)の家に遊びに行ったところ英語仕様のMac Plusが置いてあったのですが、ここでEGWordが動いていて、なんと英語仕様のMac上なのに、日本語の表示/入力ができていたのに驚かされました。あれはおそらく1987年前後。
 当時のEGWordはといえば、巻物の様なウィンドウに縦書きで文字を入力するインターフェースでした。
 長い間、特に学生を中心に愛され続けてきたEGWordは、Mac OS Xの登場で脚光を浴びます。
 Mac OS Xのヒラギノ2万文字に、真っ先に対応したのがEGWordでした。

 ちょうどその頃、一度、本社も訪問させていただきました。

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2008.01.27

執筆業からゆるやかにシフト中!?

IMG_1241
MACWORLD EXPOが終わって帰国後、またしても忙しいループにはまっていますが、
いくつかこれまでに露出がなかったスポットでの仕事があったので、ここで宣伝しておきます。

 1つは、これはもう次の号が発売されちゃったかも知れませんが、写真週刊誌のFLASH(2/5 第991号。一番上に「ロト6 2等的中ソフト発見!」とある号です)に取材を受けました。
 白黒ページにアップル社の好調ぶりを伝える4〜5ページの記事があるのですが、そこで取材を受けています。

 また、再来週発売の新聞社系週刊誌で、やはり取材を受けています。

 また雑誌以外では、J-WAVEで月曜日ー金曜日21時50分から22時に放送している小山薫堂さんの番組「NISSAN MURANO TOKYO LABORATORY」に火曜から木曜日まで3夜連続で出演させてもらいます。小山さんはMACPOWERでの連載を楽しく読ませてもらっていた他に、彼がプロデュースしているテレビ番組に妹がお世話になるという縁もあったりで会いたいと思っていたのですが、ようやくその念願が叶いました(笑)。


●番組名:『NISSAN MURANO TOKYO LABORATORY』(提供:日産自動車)
J-WAVE(FM 81.3 MHz)にて、毎週月〜金曜日 21:50 〜 22:00 放送(10分番組)


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2008.01.22

MacBook Airの特ダネ

1つ前のブログ記事はやや意味深な、含みのある形で終わってしまった。

そこで書いていた「MacBook Airのおいしい話」をITmediaのこちらの記事に書かせてもらった。

ITmedia: MacBook Airの秘密に迫る

要点をまとめると:
・MacBook Airでは旧製品のACアダプターは使えるが物理的に問題がある(リンク先の写真を参照)
・MacBook Airは、EFIの変更で、Remote Disc経由でも起動できるようになった(リンク先の写真参照)
・MacBook Airの誕生のはるか前、アップル社元VPの前刀禎明氏がスティーブ・ジョブズに薄型VAIOのプレゼンをしていた

の3点。

と、得意がっていたけれど、やはり前の記事の不安通り大手メディアでは(たぶん)まだだけれど、ブログでは、既に報じられていた。
drikinにやられたぁ。

drikin: StarMac MWSF2008報告会にて、MacBook Airを触ってきました。


もっとも、これ以外にサードパーティーブースでも、まだあまり話題になっていない、おもしろい新製品を見つけてきたので、そちらの記事もお楽しみに。


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2008.01.20

macworld expoに関する4つの話

Sunrise in San Francisco
MACWORLD EXPO 2008の取材でサンフランシスコに来ている。

スティーブ・ジョブズに習って、4つの話をしよう。
1つ目は「海外取材の話」、2つ目は「記事の話」、3つ目はiTunes Movie Rentalではなく「劇場映画の話」そして最後は「Bookの話」だ。

まずは「海外取材の話」だ。

Expoの取材は、フリーランスにとっては大きな赤字となる。
旅費や滞在費、交際費と出費がかかる上に、こちらに取材に来ている間は、他の執筆の仕事が止まってしまうので収入も減ってしまうダブルパンチだ。
取材期間中のわずかな執筆記事も、最近は米国でのExpo開催と同時に、日本で説明会を行ってしまうため、米国にいるよりも日本にいた方が詳しい情報が得られることになるので、トリプルパンチとも言える。

ただし、最近はスポンサーや友人のおかげで赤字を最小限に止めることができている。
それどころか今年は厄年だというのに(そして厄除けのお守りを忘れてきているにもかかわらず)久しぶりに赤字にならずに済みそうだ。

これまでは大抵は、マイクロソフトMacTopia、Web媒体1つ、紙媒体1誌にスポンサーになってもらっていたが、今回は初めてMacTopia+Web媒体2つがスポンサーになった。


では、それらの媒体にどんな記事を書くのか。
ここからは2番目の「記事の話」だ。

ITmediaとascii.jpという競合するWeb媒体に同時にスポンサーしてもらうことは難しいと思い、最初は断ったのだが、ITmediaは「速報や取材記事」、ascii.jpは「分析記事」ということで折り合いがついた。

内心、「そんなかき分けはうまくいくのか?」と心配だったが、今のところうまくいっているようだ。
もっとも、なかなか余裕がなくITmediaも、書くのがかなり遅れてしまっている。

ただし、かなりたくさん特ダネも掴んでおり、どちらの記事もこれからが本番だ(最初、あわてて書きすぎたので、後半戦は少しじっくりまとめてから公開しようと思っているので楽しみにして欲しい)。

Expoは、新発表の製品も重要だが、その製品に対する人々の反響や、Expoというイベントそのものの雰囲気(熱気)や、出展者のちょっとした工夫なんかにも、日本の開発者、サードパーティーそして一般ユーザーに対しての重要なヒントが隠されている気がする。いずれの記事でも、「製品紹介」だけでは伝わらないオーラ的な部分を伝えられるように工夫した。

これまでの記事は、こちらのとおり:
ascii.jp
「Goodbye, MD」の次は、「Goodbye, 光学式ドライブ」──林信行が読み解くMacworld

ITmedia:

「MacBook Air」から「Time Capsule」まで、4つのテーマで語られたスティーブ・ジョブズ氏基調講演

Macworld Expoで一番“熱い”のはマイクロソフトかも
その薄さにため息が出る:Macworld Expoのアップルブースで気づいたこと、聞いたこと
Expo出展数は488へ増加:“生ジョブズ”への遠い道のり——「Macworld Expo 2008」開幕直前リポート
今年は何が出る?:Macworld Expoの会場で驚いた3つのこと

既に書いたように本番は、まだまだこれからで実はこの後、いくつか隠し球の記事が控えている。
もっとも、どうやらアップル社がブロガー向けの説明会を行ったようなので、ちょっと焦り始めている。

報道で大事なのは視点、多種多様な興味、多種多様な視点を持ったブロガーの方々が取材したとなると、もしかしたら特ダネの1つ目については先を越されるかも知れないと心配している。

万が一、そうなったらブースレポートで挽回させてもらおう。
Expoに出展するのはアップル社だけではない。マイクロソフトやアドビ、ファイルメーカーといった大型サードパーティーに紛れて、開発者数人の小さいながら優秀な製品をつくっているサードパーティーを見つけ出すことも楽しみの一つだ。

 17年間の取材で、何度か素晴らしいサードパーティーを発掘した。最近はインタビューやミーティングが増えて、じっくりと1つ1つのブースを回る時間がなかったが、今回は最終日、昼飯を抜き、喉をからして、ほぼ全ブースをまわった。
 短時間にあまりに多くのブースを観たため、まだ頭の中で整理しきれていないが、いくつかまだあまり紹介されていないおもしろい製品を見つけることができたと思う。


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2008.01.13

六本木クロッシング、マインドプリーツは60cmから

この記事は「六本木クロッシング」のオープニングと同時に書く予定だった。
だが、本の執筆が貯まっていて、およそその余裕がなかった。
気がつけば日本時間の明日は「六本木クロッシング」の最終日。

この展覧会、今回も素晴らしい作品がいっぱいで、私も時間にさえ余裕があれば、あと5回は行きたかった。昨日からアメリカに来ているが、日本出発の前日、このまま1度も行かずに出発したら、絶対に後悔すると思って、2時間だけ時間をつくって見てきた(21_21 Design Siteの「Water展」と一緒に)。

今回の六本木クロッシング、台風マシンも楽しかったし(中に入りました)、
中西信洋さんの「レイヤー・ドローイング/日の出」も、作品の横を何度も往復して楽しんだ。
(今、アメリカにいて資料がないが、同じ中西さんのスライドの作品はさらにすごい)。

だが、私の一番の目当てはエンライトメントの「マインド・プリーツ」だった。

 「心のマッサージ」をしてくれるという作品だが、内覧会の時には、少なくとも5回は立て続けに見て、心が完全にどこか別の世界にトリップしてしまった。私が美術館にいく目的の1つは、日常から切り離された別世界の体験をして、心身ともにリフレッシュというのがある、この作品を見ている間は心を「無」にすることができる。

 できれば家に置いておきたい作品。これが、またしばらくの間は、お金を払っても見ることができないとなると、ちょっと残念でならない。
 と、同時に、この作品は同展で、もっとも過小評価されている作品だとも思う。

 私が運よく、この作品の本当の良さをしることができたのは、内覧会のときに、作品をつくったエンライトメントのヒロ杉山氏直々に、「作品の見方」を教えて頂いたからだ。
 その方法を実践するかしないかで、作品はまったくの別物になる。

 私も最初、間違った見方をしていた時の感想は「ふーん、おもしろい」程度だった。

 しかし、ヒロ杉山さんに言われた通り、映像が映し出されるスクリーンの手前60cmくらいのところに立って、視界全部を作品で埋め尽くすと、その瞬間に言葉を失い、心がどこか無限宇宙の彼方に旅をしてしまう。

 最終日、一緒に見に行った有人も、最初は「ふーん」だったが、見方を教えたとたん、私が頼んだわけでもないのに、無言で3〜4回、一緒に見てくれた。

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2008.01.06

さらばドコモ版PHS

[パナソニック電話との組み合わせの話しを追記しました]
P1130399.JPG
NTTドコモのPHSサービスが、明日で終了する。
昨年、FOMAを解約したが、実はPHSの方はとってあった。
今日、「PHSを任意のドコモ携帯と交換」というサービスを使って(これも7日ー月曜日ーで終わる)、P905iと交換してきた。

ドコモショップの人に聞いたところ、私がPHSの契約をしたのは1997年5月26日。
なんと10年以上にわたって使い続けていたことになる。
当時はPHS事業は、NTTドコモではなく、NTTパーソナルという別会社が行なっていた。
販売店で、同じNTT系列会社なのに、ドコモがPHS販売の邪魔をしているとか、そんな噂も聞いたっけ。それだけにNTTのPHSには愛情があったが、ドコモにはちょっとだけ反感を持っていた時期もある。

PHSのコンセプトは好きだったし、何よりもPHSとISDN固定電話で通話すると、その音質の良さに驚かされた。
パソコンを使っていち早くモバイル通信を始めたのも、PHSがきっかけだった。
NTTパーソナル(NTTドコモ)のPHS端末、Paldioシリーズは、常に新しいことに挑戦しているイメージがあって楽しかった。
 有名なソニー製のPALDIO 101Yのデザインも鮮烈にイメージに残っている(長い間、石丸電気のテレビCMに登場していた)。
 だが、特に愛着があったのはシャープ製のPHSだ。
 小ささが光っていた312Sも愛用し、通信ケーブルと通信用PCカードを使ってモバイル通信していた。

 送話口がカパっとはずれて、そのままパソコンのPCカードスロットに差し込めるというPALDIO 321Sには大きな衝撃を受けた。
 さらに、それを一回り小さくして、送話口をカパっとはずしてCFカードスロットに差し込めるようにした611Sにはいたく感動して、すぐさま機種変更した。
 あれだけ小さくしたにも関わらずスピーカーフォン機能もあるし、ボタンも結構押しやすいし、本当によくできた端末だと思う。
 その後、Bluetoothの素晴らしさを教えてくれたのが上の写真にもある633Sで、これには疑似iモード機能や、ちょっとした位置情報サービスもついていた。
 たしか、上にあげた端末以外にもシャープ製端末2台ほどを使っていたはずだ。

 今やauのカシオ端末を愛用する私だが、その前はPALDIOのSシリーズの大ファンだった(それだけに事業部が違うとはいえ、同じシャープのEM-ONEのつくり込みの悪さには、ついつい文句を言いたくなってしまう)。

 そうそう、PHSといえば、もう1つ、パナソニック製の固定電話と組み合わせて使うのがベスト、ということもPHS好きの間では常識だ。

 なぜなら、パナソニック製固定電話の多くには、PHS端末を子機として登録する機能があるからだ。
 つまり、PHSを手元に置いておけば、PHSにかかってきた電話も、固定電話にかかってきた電話も1台で受けることができる。
 さらに、電波の入りにくいところでも、NTTパーソナル/ドコモが販売している、HOME STATIONという装置を置くことで電波を入りやすくすることができた。
 買うと決して安くはないHOME STATIONだが、常に目を光らせていたユーザーは、2〜3回あったHOME STATIONを無料でもらえるチャンスを有効に生かして、少なくとも自宅や実家には導入していたはず。

 こうして振り返ると、PHSってなんだか楽しかったが、ドコモのPHS事業への取り組むはどんどん消極的になっていった。

もっとも、確かにFOMAの登場以降は、PHSの32/64Kbpsというスピードには限界を感じ始め、もはやPHSをモバイル端末としては使わなくなっていた。
 筆者も通話はFOMA、通信はAirH"に切り替え、その後、auのカシオ端末の素晴らしさを知ってしまう。

 だが、FOMAは解約できても、PALDIOは解約できずに今日まで来たのは、それだけNTTのPHSサービスに愛着を感じていたからに他ならない。
 そのPHSサービスが、今日で終わりというと、ちょっと感慨深いものがある。

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2008.01.02

TypeTrace公開β版リリース

前のブログエントリーで書けば良かったのですが、
年末のドタバタで、忘れていた大事なニュースがあります。

以前、CNet Japanの記事でとりあげ、
このブログでも何度かとりあげている
遠藤拓己さんの作品「TypeTrace」の公開β版がついにリリースされました。

以下のURLからダウンロードできます:
http://dividual.jp/get/tt/

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2008.01.01

あけましておめでとうございます(2008年)

P1130330.JPG
皆さん、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

さて、ネズミ年のお正月、家で家族とゆっくり映画を楽しむのであれば、
「レミーのおいしいレストラン」が絶対にお勧めです。
本の執筆で忙しかったこともあり、劇場公開は逃してしまったのですが、
年末にDVDを買ってから、今日の夜までに既に3回観ています。
(新年もこれを観ながら迎えました)。

レミーのおいしいレストランレミーのおいしいレストランAmazonで詳しく見る by G-Tools

子供と一緒に楽しめる映画ですが、
大人だけでも十分楽しめる素晴らしい作品です。

米国ではiPhoneの発売と同時に公開された映画で、
製作開始もiPhoneとほぼ同じくらい。
出来映えもiPhoneと同じくらいに細かなところまでこだわってつくられています。

特にスティーブ・ジョブズファンは必見!

「我々は海賊でありアーティスト」とか
「後ろばかり振り返っていては、新しいチャンスを見逃す」とか
まるでジョブズが言わせたんじゃないかと思えるセリフがたくさん出てきます。

映画を見た後に立てた今年の目標は「不言実行」。

ちょっとネタバレ(それほどでもないです)な理由は「続きを読む」の先で...

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