2008.07.08

メールの返事がない人は、別の手段で!

fukasawa maniac

これまでブログの更新はは1日1〜2回にしようと思っていたが、
おそらくこのブログの読者は、これからしばらくは、仕事をしていても心ここにあらずで、
ブログも頻繁にチェックしていそうなので(笑)、
ひと言だけ大事な連絡を。

実は7月から、便利さに負けて、主要メールアドレスすべてのメールをGmailに転送し始めた。

iPhoneの発売まで待てば、他のメールアドレスでも外出先で確認できるが、
やはり、Gmailだと、今の日本製携帯でいとも簡単にメールチェックができるのがこの上なくありがたい(リモートメールも便利は便利だけれど...)。

願わくば、メールが届いた時に、電話に受信音がなるなど、
プッシュ通知機能があれば、さらにいいのだけれど、

これはau最新機種のオーナーなら、auone.jpのガジェットを使えばいいのかもしれない。


NTTドコモのユーザーで、特にiモードのネットワーク/メールアドレスは使わないという人は、
日本通信のコネクトメールサービスが、いつの間にかGmailにも対応しているので、それを使うのも手だ!
私も、もしかしたらP905iは、こうやって使うのがいいかもしれない(どうせdocomoのメールアドレスは誰にも教えていないので、現在、1日2〜3通の迷惑メール専用になっているし)。

コネクトメールの詳細はこちらから:
コネクトメールのしくみ

最初は.macだけだった、コネクトメールだが、
今ではAOL、biglobeからTiki Tikiまで9種類のアカウントに対応している。
このケータイサービスの水平分業化の事例は、世界的にみても珍しいのでは?

さて、drikinも(au回線で)やっているけれど、パソコン用のメールすべてに加えて、
携帯宛のメールもすべてGmailに集約すると、便利でたまらなくなる
(ライフスタイル/ワークスタイルにもよるだろうけれど):
Drift Diary12:auoneメール最強伝説 : gmailで携帯もPCも一括管理

ただし、Gmail移行後、しばらくは注意が必要だ。

P1160740.JPG
(写真は生まれ変わるドコモショップ。ソフトバンク原宿を見た後は、ラフォーレ横のここがどう生まれ変わったかもチェックしたい)


というのも、重要な友達や取引先のアドレスを一通りアドレス帳に登録するまでは、大事なメールが迷惑メールに仕分けされてしまう危険があるからです。

それがわかっていても、しばらく使っていて問題がなさそうだと、ついつい忘れてしまうもの。

私のところには1日当たり約600通の迷惑メールが届くが(以前は4000通だったので、これでもかなり減らした)、Gmail移行前は1日100件は手動で削除していた。
これがGmailに移行してから1日に4〜5通で済むようになったので、改めてGmailの迷惑メール機能の凄さに感心している。

しかし、そうはいっても、その中にたまに重要なメールが紛れ込んでしまうのも事実だ。

さきほど「アップルの法則」の担当編集者から電話があった。
7月1日のメールについての問い合わせだ。
探してみたところ、そのメールを、迷惑メールフォルダの31ページ目で発見。

電子メールを使っている人には、メールは今や確実な連絡手段ではない、という認識を広げて欲しい。

私にメールを送って反応がないときは、
Instant Messengerや電話、あるいは別のメールアドレスなど、別の手段でも連絡を試みてみることを忘れないで欲しい。

7月 8, 2008 About Myself, just a thought, lifehack, 携帯・デジカメ, 迷惑メール | | コメント (1) | トラックバック (0)

立体版ドット・アニメーション

最近、YouTubeネタがつづくが、Engadgetで見つけた動画が涼しくていい感じだったので、
執筆エンジンを回転させるために1本(...ブログの記事を書きます)。


[via BMWCCA, via 本家Engadget, Engadget Japanese]


これを見て、真っ先に思い出したのは、「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004」で、オーディエンス賞として一票投じさせてもらった笹口数さんの作品。

Googleイメージ検索:笹口数

動いてこそはいないが、(いやだからこそ)あれはあれで素晴らしかった。
いくつか、この角度が好き、というポイントがあって、何度も作品を見に足を運んだのを思い出す。

それにしても、こういうおもしろい動画が日々、追加されていることに改めて驚かされる。

さらに、今やこうした動画はパソコンだけでなく、ケータイでも見られるのだからさらに凄い。

7月11日発売のiPhoneはもちろんだが、
それを待たないでも、他社のスマートフォンや、NTTドコモ製のP904i以降の端末でも見られる。
気がつけば、日本のケータイ電話も一気に動画が花盛りだ。

powerpush

ちなみにYouTubeは、auの端末にも対応しているが、こちらは約2分半(1.5MB)の容量制限があり、何か動画を見ようと思っても「この動画は再生できません」というメッセージでガッカリすることが多い。

 今はなきAmp'd Mobile Japanが日本進出した時にも同じ問題を抱えていた。
コンテンツがおもしろくなってきたところで、第2話へつづくならまだわかるが、余裕がないので、いきなり話しの途中でブツ切りにして1話をいくつかのファイルで分割配信するしかないのだ。

つまり、今のところケータイ動画はNTTドコモならではの大きな強みの1つとなっている。
それだけにそこかしこで大々的に宣伝もしている。

 私の好きなドラマのLOSTもシーズン1全話を配信している。もっとも、LOSTに関して言えば、テレビ用につくられたドラマ本編もいいけれど、ケータイ電話の画面サイズに最適化してつくられたmobisodeの方もしっかり配信して欲しいところだけれど。
 アメリカでは、テレビ業界も「ケータイ動画」という新しい市場の可能性に期待を抱いていて、FOX Mobile社、CBS mobile社、NBC2Go社など、既存テレビ局がモバイル専業子会社をつくって、ケータイ画面サイズに最適化した番組の開発/提供にかなり本腰を入れ始めている。


ITmedia +D Mobile:
“iPhoneを振った”米Verizonが投入するキラーサービス──「V CAST Mobile TV」

l_sa_mf02

これと比べると、日本は法的な問題もあって、今のところワンセグ放送はテレビと同じ内容を垂れ流しているだけで、スポーツ番組をみても「ボールが小さ過ぎて見えない」などの文句を聞くこともある。いずれは地上波とは別編成の放送に主軸を移すとも聞くが、それに向けての準備はできているのか、他人事ながら心配になる。

もっとも、NTTドコモも「春と秋のカエルの王子」みたいなオリジナルドラマづくりをしているし、余計な心配なのかもしれない。

ちなみにauも、技術的制約はある中、LISMO videoを始めたり(以前はEZチャンネルもやっていたし)、頑張れる範囲では頑張っている。

 そう考えると、実は一番、動画対応は遅いのはソフトバンクモバイルなのかな。

 ただ、ソフトバンクモバイルには究極の動画再生端末、iPhoneがあるから孫さんには、ぜひとも今後はiTunes Storeの国内での成功にも協力して欲しいところ。iTunes Storeで、日本でも海外同様に映画やテレビの人気番組が見られるようになれば、これはかなりうれしい(もっとも、今でもビデオPodcastは見られるが)。

 今やテレビ以外にもGoogle社のTechTalkみたいなためになる番組を始め、テレビでは放映していない見たい番組も山ほどあって、テレビは本当にもっと魅力をアピールできないとヤバイと思う。だからこそ、SPIDERはテレビ業界の救世主だと思うんだけれど:

nobilog2: タイムマシン誕生、期間限定で...
nobilog2: テレビの明日は「暗黒時代」?(ぜひコメント欄にも注目!)

 権利者のこととか、いろいろ気を使って見なければならない気苦労系番組は、世の中にゴマンとある見たい番組の中のごくわずかな一部でしかないんだから。
 これから動画をつくる人は、どうやって制限を設けようと考える前に、まずどうやって存在感をアピールし、いかに見ようという気にさせるかを十分考えて、その後になって始めて、いかにしてしっかり自分の権利を守るかも考える、というのが正しい順番ではないかと思う。

 いずれにしても、今や身の回りには、見るデバイスも、メディアとなる技術も、番組も視聴能力をはるかにうわまわるくらい溢れているわけだけれど、なんとかこれらを総括して、もっとも(自分にとって)おもしろい動画だけを見つけられる全動画対応版Spiderみたいなのでてこないかなぁ...
 (本当はYouTubeが、それを目指しているんだろうけれど、久夛良木さんが言うように、Spiderがサービスを目指して、今のSpiderのような日本人的おもてなしを維持した上で全メディア対応してくれるなら、それもいいなぁ...)

 

7月 8, 2008 copy-right or wrong!?, iPhone, just a thought, 携帯・デジカメ, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.06

さらばドコモ版PHS

[パナソニック電話との組み合わせの話しを追記しました]
P1130399.JPG
NTTドコモのPHSサービスが、明日で終了する。
昨年、FOMAを解約したが、実はPHSの方はとってあった。
今日、「PHSを任意のドコモ携帯と交換」というサービスを使って(これも7日ー月曜日ーで終わる)、P905iと交換してきた。

ドコモショップの人に聞いたところ、私がPHSの契約をしたのは1997年5月26日。
なんと10年以上にわたって使い続けていたことになる。
当時はPHS事業は、NTTドコモではなく、NTTパーソナルという別会社が行なっていた。
販売店で、同じNTT系列会社なのに、ドコモがPHS販売の邪魔をしているとか、そんな噂も聞いたっけ。それだけにNTTのPHSには愛情があったが、ドコモにはちょっとだけ反感を持っていた時期もある。

PHSのコンセプトは好きだったし、何よりもPHSとISDN固定電話で通話すると、その音質の良さに驚かされた。
パソコンを使っていち早くモバイル通信を始めたのも、PHSがきっかけだった。
NTTパーソナル(NTTドコモ)のPHS端末、Paldioシリーズは、常に新しいことに挑戦しているイメージがあって楽しかった。
 有名なソニー製のPALDIO 101Yのデザインも鮮烈にイメージに残っている(長い間、石丸電気のテレビCMに登場していた)。
 だが、特に愛着があったのはシャープ製のPHSだ。
 小ささが光っていた312Sも愛用し、通信ケーブルと通信用PCカードを使ってモバイル通信していた。

 送話口がカパっとはずれて、そのままパソコンのPCカードスロットに差し込めるというPALDIO 321Sには大きな衝撃を受けた。
 さらに、それを一回り小さくして、送話口をカパっとはずしてCFカードスロットに差し込めるようにした611Sにはいたく感動して、すぐさま機種変更した。
 あれだけ小さくしたにも関わらずスピーカーフォン機能もあるし、ボタンも結構押しやすいし、本当によくできた端末だと思う。
 その後、Bluetoothの素晴らしさを教えてくれたのが上の写真にもある633Sで、これには疑似iモード機能や、ちょっとした位置情報サービスもついていた。
 たしか、上にあげた端末以外にもシャープ製端末2台ほどを使っていたはずだ。

 今やauのカシオ端末を愛用する私だが、その前はPALDIOのSシリーズの大ファンだった(それだけに事業部が違うとはいえ、同じシャープのEM-ONEのつくり込みの悪さには、ついつい文句を言いたくなってしまう)。

 そうそう、PHSといえば、もう1つ、パナソニック製の固定電話と組み合わせて使うのがベスト、ということもPHS好きの間では常識だ。

 なぜなら、パナソニック製固定電話の多くには、PHS端末を子機として登録する機能があるからだ。
 つまり、PHSを手元に置いておけば、PHSにかかってきた電話も、固定電話にかかってきた電話も1台で受けることができる。
 さらに、電波の入りにくいところでも、NTTパーソナル/ドコモが販売している、HOME STATIONという装置を置くことで電波を入りやすくすることができた。
 買うと決して安くはないHOME STATIONだが、常に目を光らせていたユーザーは、2〜3回あったHOME STATIONを無料でもらえるチャンスを有効に生かして、少なくとも自宅や実家には導入していたはず。

 こうして振り返ると、PHSってなんだか楽しかったが、ドコモのPHS事業への取り組むはどんどん消極的になっていった。

もっとも、確かにFOMAの登場以降は、PHSの32/64Kbpsというスピードには限界を感じ始め、もはやPHSをモバイル端末としては使わなくなっていた。
 筆者も通話はFOMA、通信はAirH"に切り替え、その後、auのカシオ端末の素晴らしさを知ってしまう。

 だが、FOMAは解約できても、PALDIOは解約できずに今日まで来たのは、それだけNTTのPHSサービスに愛着を感じていたからに他ならない。
 そのPHSサービスが、今日で終わりというと、ちょっと感慨深いものがある。

ちなみに、PHSを解約せずに、ここまで取っておいたのには、もう1つ理由がある。

昨年、FOMAを解約した時点で、「PHSからFOMAへの機種変更時2万円引き」キャンペーンを実施していたが、年末まで待てばもっと条件がよくなりそうだと聞いていた。
実際に年末まで待つと、「どの端末でも無料で交換可能」になり、しかもオプションのACアダプターも無料でもらえ、電話番号下4桁を自由に選ぶのも無料という大盤振る舞いぶりだった。
(昨年末まではウィルコムPHS乗り換えの優待サービスもあった)。

私は、法人向け端末とも交換可能になるかも知れないと聞いていたので、iPhoneにちょっと似たタッチ操作を採用するHT1100にしようと思っていたが、端末の発売が遅れていて交換期限に間に合いそうにない。
サイバーショット携帯もしかりだし、ウェルネスケータイはさらに先のようだ。

スマートフォンはソフトバンクのX02htでまかなうことにして、ドコモは、「that's 日本のケータイ」という雰囲気漂う905iに決めた。
薄さやデザインではNEC端末にも惹かれたが、yoshiさんのお勧めに加え「リッジレーサー」や縦横どっち方向にも開くギミックもあったりと外人に見せると喜びそうなので「P905i」に決めた。

横浜のドコモショップで、機種交換をしようとしたら「905iシリーズは、どれも人気でほとんど在庫がない」ということだったが、ラッキーなことに「P905i」のゴールドならある、というので、それにしたが、よくみたらピンクゴールドで後からちょっと後悔。
順番が回ってきてから、「やっぱり、黒がないか、もう1度だけ探してもらえますか?」と頼んだが、なかったようなので諦めて受け入れた。

久々のP端末には「あ〜、P端末だなぁ」という雰囲気が漂っているが、ストラップを通すところが回転式になって、ストラップを通しやすくなっているなど、ちょっとした小さな心配りに感心する場面もあった。

最初は着信+海外での通話専用にしようと思って、一番安い料金プランでパケット割引なしで申し込んだが、楽しみにしていたリッジレーサーを試そうと思ったら、パケット通信をするというので、あわててiモードメニューからパケホーダイに契約変更。
 とりあえず、1ヶ月だけ、ドコモのパケット通信を試してみようと思った。

 リッジレーサーの次に試したのが、Google Map Mobile。Googleのページからダウンロードしてみたところ(iPhone版とは比べ物にならないが)使い心地が驚くほどよくって、来月になってもパケホーダイを解約できない気がしてきた...(もっとも、ナビゲーションにはEZNaviを使い続けると思うが...)

 まあ、FOMAの話しは、また改めてするとして、ドコモのPHSをまだ解約せずに使っている方、今日が機種交換の最終日ですよ。905iの在庫があるDoCoMoショップを電話で確認して駆け込みましょう!

 そして、モバイラーを楽しませてくれたPaldioシリーズにもう1度ありがとう!

1月 6, 2008 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.06

ドコモとかろうじてつながる

世の中、結局、大事なのは「人」−−昨日はそう感じた1日だった。

年明け早々、風邪をひいて寝込んでしまい、2日半を無駄にした。さすがに60時間寝通しはできないので、療養中は携帯電話が友達だった。初めて携帯電話の電子本というのも読んでみた。先日、飲み会で話題になった「博士の愛した数式」を1日で読破。
 「字のジャギーが目立つ」、「この当たりボイジャーならもう少しこだわりそうなのに」、そんな不平を頭の中でつぶやきつつも親指だけで読める本という新しい体験は決して悪いことばかりではない、何よりも今、何%読んだかが下に表示されるのが、達成感をあおって、読書がどんどん進んでいく。

 病み上がり、Expoへの出発があまりにも直前に迫っていて焦った。
 まず最初に行ったのはiChatを使った同行編集者との打ち合わせ、そして気分転換の外出も兼ねた成田エクスプレスチケットの購入だ。

 今、成田エクスプレスなどの特急券はJRの駅の券売機で、クレジットカードを使って購入できるのをご存知だろうか。あれは非常に便利だ。ただし、ユーザーインターフェースには、かなり改善の余地がある。
 2つの異なる電車を比較したりする手順が非常に面倒で、結局、最初からキャンセルしてやり直すことも多い。
 もっとも、Undoのしづらい一直線なインターフェースは、機械が苦手な人にはかえってやさしいのかも、とも少し感じる。操作がわからず、係員が世話をするコストも考えると、機械が得意な人の贅沢な要求につきあうよりは、あれで正解なのかもしれない。

 さて、成田エクスプレスのチケットを買いに行くだけでは、もったいないと、もう1つ用事をつくることにした。

 長年、放り出していたNTTドコモの携帯電話の解約だ。

仕事柄、携帯電話は全キャリアを制覇していた。QuickTimeのMPEG-4対応にあわせ、悪友に勧められるがままにFOMA携帯を買ったのがすべての始まりだった。
 それから海外でも同じ端末で使えるVodafoneのサンヨーW-CDMA+GSM端末を購入(ロンドンでVodafone携帯を使うことが多かったので、日本のVodafoneがどんなものか試してみたいのもあった)。
 auは欲しい、欲しいと思いながら2種類の携帯電話を持ち歩くことはできないと、自制してきたがFOMAを勧めた悪友がauを買わざるを得ない仕事に誘ってくれたおかげで、念願のカシオ携帯を初めて手にする。「W21CAII」、かなり遅れてのカシオデビューだったが、数カ月後からは日本で持ち歩く携帯電話は1本だけになった(海外ではVodafone、この頃にはiSyncに対応したNokiaに機種変更していた)。

 FOMAはたまに検証で使い、たまに機種変更も検討したが、心を動かされる機種とタイミングよくであうことができなかった。ただ、かなり大量の名刺に、この電話番号を刷っていたため、番号を捨てることができない。そこで最低1年半近くは充電もしないまま電話の転送だけを続けてきた。

 何度か「解約」も考え、DoCoMoショップに足を運んだが、「解約」といったとたんに突然、怪訝な顔になり、「あっち」と指差す先には、長い行列。とても、「買い物のついで」にできる作業ではなく、飛び込みの歯医者と同じくらいの待ち時間は覚悟しなければなさそうな雰囲気。

だが、昨年、ナンバーポータビリティーが始まったとき、FOMAの番号で他社の携帯電話を1本増やす(例えばスマートフォン)ことも考えたが、新しい携帯電話を買うなら新規購入の方が安いし、「解約した方が得かも」と決心が固まっており、昨日がいよいよその日となった。

 しかし、昨日の訪問したDoCoMoショップはどこか雰囲気が違った、「解約」といっても「あら、そうですか」といった感じで意に介す雰囲気も無かった(MNPでマインドセットが変わった?)。待ち時間は予想通り長かったが、担当の女性は嫌な顔1つせず、FOMAとまだ持ち続けていたPHSの解約作業を進めてくれた。
 もちろん、今、「〜〜ポイント残っていますよ、新規種購入に使えます」という説明はあったし、「今、PHSを持っていると新機種が2万円引きで買えて、これはかなり得だ」という説得はあったが、断ると嫌な顔一つせず作業に戻る。
 優柔不断な私は、解約の作業を進めてもらいながらも、相手が話しかけやすい人だったので「hTc Z」などのビジネス携帯/スマートフォンなら興味があることなどを話した。「ビジネス携帯の場合は2万円の割引はできないですが1万円なら」(女性)。手際よく作業しながらの答えが返ってきて、丁寧に資料も見せてくれる。
 そのうち、FOMAを解約して、たまったFOMAポイントでアクセサリーを購入し、PHSを月額1000円位の最低プランで維持すれば、hTc Zやそれ以外のFOMA携帯が欲しくなったとき1〜2万円引きで購入できる。
 今からだと10回も支払わないうちにドコモのPHSは自然消滅する、という結論に達して、FOMAは解約、PHSは最低料金で維持という結論に達した。

 こうしてドコモと完全決別の思いでドコモショップに足を運んだ私だが、実際にはドコモとの細いつながりを保つことができた。
 
「仕方がなく」とか「押され負けて」とか、そういう雰囲気じゃない。
 やっぱり、大事なのは人なんだなぁ、というのが正直な感想。
 あの女性が担当でなければ、あるいは以前にいった別のドコモショップに行っていたら、勢い余ってPHSも解約していたと思う。

ドコモとの細いつながりの、使う予定の無いPHSが、いずれHSDPAの新端末に代わり、そこからドコモとの縁が再び濃くなる日に発展するかもしれない。とりあえずはhTc Zに期待かな。

 
今回の話で、実は「人」 以外でもう1つ重要なのが「思い出」かもしれない。プラスチックとシリコンからできた無機質な機械だが、携帯電話やPHSは、既にそれだけの思い出を抱く存在として我々の生活に染み付いている。
 シャープも携帯電話はあまり好きになれなかったが、PHSの端末は1台1台すごく深い思い入れと思い出がある。

 一体、何世代乗り継いできたのか思い出すのが大変だが、一時期、モバイルユーザーにとってシャープ製PHSを使っていることは「通」の証しだったように思う。

最初の頃は余計なアダプターを持ち歩かずに、PCカードスロットにそのままさして使える利便性で、モバイラーを魅了した。
 その後は、まっさきにBluetoothに対応し、電話機を鞄の中にいれたままインターネット接続する快感を教えてくれた。
 drikinが月に1回、開催するブログディナーでも、レストラン側にADSLが惹かれるまでは、ドコモのPHSがインターネット回線だった。


さらに「通」なのがパナソニック製の家庭用電話機を併用していること。
パナソニックの一部の電話機は、PHSを子機登録できるのだ。

これが便利なのだ。
何が便利かというと1台の端末で、家庭用電話宛の着信も、PHS宛の着信、どちらも受けることができる。
最初は不格好な電話が多くて、大きな妥協を迫られたが、やがてちょっとは見栄えのする電話機も登場し始めた。

 
 NTTパーソナルがNTTドコモに統合された時には、他のPHSユーザー同様にショックを受け、ドコモのPHSサービス終了の発表には打ちのめされた。
 もしかしたら、私がドコモと聞くと身構えてしまうのは、この当たりにも原因があるのかもしれない。

 DoCoMoショップに置かれていたカタログには、古い端末やサービスも乗っていて懐かしくなってしまった「@FreeD」ーーそういえばそんなサービス/端末もあったな、とか...

 いずれにせよ、こうしてFOMAは解約したが、PHSはいま暫く形だけ手元に残ることになった。
 家族もこのPHSには愛着があるようで(auの子ども携帯を買うまでは、子どもに私のPHSを持たせていた)、解約しなかったことを責められはしなかった。

auのカシオ携帯は大好きだが、思い出の点ではドコモのPHS(というよりはNTTパーソナルのPHS)は、それを上回るのかもしれない。
 
 NTTドコモは今年第3四半期をメドにPHSサービスを終了する。

1月 6, 2007 携帯・デジカメ | | コメント (1) | トラックバック (4)

2006.11.02

脱家庭用コンセントへの一歩

IMG_9054.JPG
Tokyo Designers Weekを駆け足で回ってきましたが、実は期待していたコンテナ展が少しパワーダウンしていてがっかりした。お台場でやっていた一昨年はかなり楽しかったんだけれど、昨年、絵画館前に移動してから数が減り、ルールが歪められてきた。

貨物コンテナという限られた空間をどう生かすか、という制約の中での工夫が楽しかったと思うのだけれど、気がつくとこんな感じでコンテナを3つつなげちゃっているところがあったり、外に向けて拡張しちゃっているところがあったりと、かなりルールが緩くなってきている。

IMG_9089.JPG
IMG_9091.JPG

とはいえ、要は中身でおもしろいコンテナはやっぱりおもしろい。

いくつかおもしろい展示をまとめて、CNet Japanさんに掲載していただきました。
デジタル家電の近未来デザインとは

個人的に毎年、楽しみなのがコンセプトPCなどの展示で毎年出展し続けている富士通。
今年はPlayful 3A Projectというプロジェクトでつくられたプロトタイプが展示されていました。
どんな展示かは実物を見てのお楽しみ。

一方、もう1つ、これはすごいと思ってしまったのがサンヨー電気の「eneloop」系の展示。
sanyo booth (container)
同社のコンテナでは「Think GAIA」を合い言葉に、同社が掲げる「eneloop universe」の製品群を展示していた。eneloopはご存知、繰り返し使える充電池と気軽に使える乾電池の良さをイイトコ取りした製品で、今年の「グッドデザイン」賞も受賞している。

でも、それだけに止まらず、その先のビジョンもあったんですね。
その先のビジョンというのが「eneloop universe」。
太陽電池で充電できる「SOLAR BATTERY CHARGER」を使って、コンセントに頼らずに電気を蓄えることができるのが、なんとも素晴らしい。

写真はCNetの記事参照

大量生産、大量消費というと、工業製品のことばかりが頭に浮かぶけれど、実はそうしてつくられた工業製品の多くが購入され、開封されると、今度は家庭用コンセントも大量消費している。
今や、そのあたりをよほど意識してセーブしている家でもない限り、「どの部屋のコンセントもたこ足状態」なんてことになっているんじゃないだろうか。

ところで、この「SOLAR BATTERY CHARGER」、実はもう1つ感動した点がある。
実は電力の外部出力端子としてUSBポートを備えているのだ。
として、太陽電池を使った充電器はいいけれど、その先がUSB端子、というのがなんとも素晴らしい。

電源コンセントというと、あの壁にある交流電源用の「アレ」を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、実はいつの間にか直流電源のコンセントにも、デ・ファクト・スタンダードができつつあることにお気づきだろうか。

家電業界が生み出すスタンダードは、交流電源コンセントにしても、テレビにしても、規格対立による意味のない多様化を辿ることが多いが、ありがたいことに直流電源コンセントのスタンダードはパソコンから生まれた。

そうUSB端子だ。

一時は初代iPodが採用したFireWireも、かなり有望な候補に見えたが、その後、USBが、これを席巻した。今ではiPodも、このグローバルスタンダードに従っている。
今日では、携帯電話にしても、iPodにしても、その他の音楽プレーヤーにしても、イケテる電子機器はすべてUSBで充電ができる。

 私は最近、drikinの強いお勧めで、FILCO パワーバンクスリム FPS220Uという外部バッテリーを愛用しているが、これもコンセントと、このバッテリーをつなぐ端子こそ、丸形の端子だが、他の機器をつなぐための端子はUSB仕様だ。

外出先でiPodのバッテリーが危うくなってきたら、付属していた極短のUSBケーブルをつないで電力を補い。携帯電話のバッテリーが怪しくなってきたら、別途購入したケーブルで携帯電話を充電する(drikinはW-ZERO3の充電に使っているらしい)。
eneloop充電器も採用したことで、今後さらに直流コンセントとしてのUSBが広まってくれないかと期待している。
個人的に指名したいのは、デジタルカメラとICレコーダーだ。
リモコン類は、eneloopのバッテリーを入れれば対処できるのでそれでもいいが、日中、太陽電池にUSB接続して充電できるのならそれもありがたい。

それにしても、この使い方があまりにも普及してきたら、パソコンのUSB端子も電力供給用と思う人がでてくるんだろうなぁ...

ちなみにamazonで「USB」+「充電」で検索したら、こんなにたくさんでてきました...


Apple Store(Japan)
Apple Store(Japan)

11月 2, 2006 just a thought, opinion, products & design, パソコン・インターネット, ファッション・アクセサリ, 住まい・インテリア, 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (3)

2006.10.05

ペンギンにペンギンをインストール

今週、そして来週は連日のようにイベントがあり外出が多い。
家に帰るとなんとか本当に切羽詰まった原稿をしあげるのがやっとの毎日で、パソコンで新しいことにトライする余裕はないが、auの携帯電話、W41CAには2つ新しいソフトをインストールした。

1つはモバイルスイカ。
 これまではVIEW CARDを持っていないと利用できなかったスイカ。
カードの入れ過ぎで革がヨロヨロになったサイフを見ながら、「また1枚クレジットカードを増やすのか...」と頭を悩ませていたが、先月だったか駅のポスターで10月以降、「VIEW CARDなしでもモバイルSUICAが使えるようになる」と知り、その日を楽しみにしていた。
 CEATECの初日、行きの電車の中で、携帯電話を使って登録。八丁堀駅での京葉線乗り換えで、さっそく使ってみた。まずは5000円をチャージしたが、駅ビルとか駅中とか結構、使えるところが多くて楽しく、2日間でチャージを使い切る。
 それ以降も、かかる時間が「+30分」くらいまでなら、遠回りしてでもJRを使っている(パスネットはいつも必要な時には忘れているか、残額不足。ポケットの中に常に何枚か貯まっていて、改札を出ようとすると、違うパスネットを出してしまうことも多い。一応、ポケットの中で定位置は決めてあるんだけれど...)。

 それにしても、EdyとSUICAが1枚(ならぬ、1台)に収まったのはうれしいが、やはりチャージが別々なのは残念。

 それからせっかく楽しみにダウンロードしてインストールしたのに、「10月の5日にアプリケーションのバージョンアップがあるのでインストールし直してください」って...
私がインストールしたのはどうやら(非VIEW CARDユーザーには)4日間だけ有効のアプリケーションだった模様。

W41CAは最高の端末。カメラの画質もいいし、液晶もきれい。そして日本では、まだ少ない薄型のデザイン。
でも、購入時に最後の一押しをしたのは、色事にボタンに刻印された文字のフォントまで変えると言うデザインのこだわりと、開くたびに変わるアデリーペンギンのシルエットアニメーションのかっこよさ&楽しさ。
 このアニメーション、これまでの携帯の壁紙の中でも最高傑作なんじゃないかと思うし、ぜひつくった人をインタビューしてみたい(mixiにもコミュニティーあるけど)。これが素晴らしすぎるために、カシオから新しいau端末が出ても、当面は機種変更しようという気にならないかも(とにかく、こんなに気に入って満足して使っている端末はこれまでにもないかも。海外でそのまま使えないのが、とてつもなく残念だけど)。

 この端末を使っていて、モバイルSUICAのアプリを起動すると、同じペンギンを使っているということで、微妙にキャラが被るけれど、なんか普段はカワイク見えていた、SUICAのペンギンが、ちょっと間が抜けた感じに見えてしまう(特にモバイルSUICAのアプリケーションは、プログレスバーの表示とかがあか抜けていない感じがする。au用のアプリは敷居を高くして申し訳ないけれど、美観にもこだわって欲しい)。

さて、このモバイルSUICAとほぼ同じ日に、もう1つ携帯電話にインストールしたのが「Windows Live Messenger」だ。

最近では大事な用件ほど、電子メールではなくッセンジャーで伝えられることが多い。
パケット通信が従量制の時代ならともかく、定額になった今日、携帯電話でもメッセンジャーを使ったコミュニケーションはmake senseする。

 このメッセンジャーを使ったやりとりが、携帯電話でもできるようになったのはうれしい(ただし、これからますます親指文字入力の鍛錬が必要かも)。ちゃんと、複数のチャットを切り替えて表示する機能なんかもある。
 あ〜、これでSkypeも(せめてテキストチャットの部分だけでも)使えれば...

 W-ZERO 3が欲しかった最大の理由も、メッセンジャー(とWeb)の利用だったけれど、とりあえずは今の携帯のままで満足できそうだ(AirH"系は一度、使っていたが解約の手続きがあまりにも面倒だったために、再契約を避けていた)。

 ちなみに米国だとかなり早くから、「携帯でメッセ(ンジャー)」の文化が広まっていたのに、
日本は圧倒的にメール(それもMMS)の文化だ。日本国内の人としかコミュニケーションしない人はそれでもいいかもしれないけれど、海外では携帯のやりとりといえばSMSが常識。
Mac OS Xの「アドレスブック」にもSMS関係の機能があるし、ヨーロッパでは街の公衆電話にもSMS送信機能がある。だというのに、日本のSMSは、同じキャリア内でしかやりとりができないなど、まったく持って時代遅れというか...
 最近、番号ポータビリティーにあわせて、キャリアを超えてのメールのやりとりでも、「絵文字」の互換性が保てるようになったという宣伝をよく見かける。たしかに絵文字も大事な文化なんだろうけど、個人的にはそれよりはキャリア間SMSの方に重点を置いて欲しかった。

まあ、その話は置いておいて、携帯でのメッセンジャー。個人的には4〜5年くらい前のCESを思い出す。
サンフランシスコからラスベガス行きの飛行機でたまたま一緒になった、松尾さんが、T-Moileのプリペイド携帯電話を使っていたんだけれど、「プリペイドの料金を使い切ってしまった。ラスベガスだとプリペイドカードを買う場所もみつけにくそうだし、どうしよう」という。ところが、この携帯電話、たしかに通話はできないが、なんと、内蔵されていたAOL Instant Messengerを使ったチャットはプリペイド料金使い切った後もちゃんと使えたのだ。
 そういえば私が使っていたAT&Tのプリペイドも、料金使いきり後も、SMSはやりとりできたなぁ...

***最初、間違ってW41CAを42CAと書いていました(好きといっておきながら...苦笑)

10月 5, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.09.08

iTunes phone発表!日本対応なるか!?

以下は3.29AM時点での追記


ROKRのTV CM:
http://www.makemedance.com/index.php?section=tv



以下は3:05AM時点での書き込み


iPod nanoも発表されたようですね。
今日は1日、朝から夜中まで予定が入っているので、アップルの正式リリースを待たずにこのへんで...


以下は2.59AM時点の書き込み


モトローラ社のサイトに情報があがらないかと思ってみていたのですが、キャリアのCingularのサイトに情報が載っていると教えてもらいました。
http://onlinestorez.cingular.com/cell-phone-service/itunes_ROKR.html
ただし、こちらの情報によればTri-Band。どっちが本当なんだろう。

とりあえず、今のところはCingularがExclusiveキャリアと言っているし、当面は米国だけで展開という感じでしょうか。これがApple Expo Parisで買えればいいのに...



以下は2:38AM時点の書き込み


朝10時になれば日本でも発表会が行われますが、待てずにWebの実況中継をみています。
http://www.ilounge.com
がテキストとflickrベースで実況をやってくれています。

テキスト情報によれば、モトローラ社のiTunes phone、「ROKR」はQuad-band(4バンド) GSMとのこと。
これってW-CDMA+GSM3バンドと理解していいのかな。

もし、W-CDMA対応だとすると、気になるのが日本で使えるかいなか...

これってどこか日本のキャリアもつくのでしょうか?

モトローラというと最近、「M1000」を出していることからもDoCoMoに期待したいところだけれど、どうなんでしょう?

とりあえず、正式なリリースが出た時点で一度寝て、国内の発表会に行ってきます。

今日は音楽関連の発表が目白押し。

でも、なんで皆、同じ日に発表しちゃうのだろう?

iPodのニュースに埋もれてしまうだけの気がしてならない...

9月 8, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (7) | トラックバック (1)

2005.08.25

携帯電話の時刻合わせ

昨晩は海外の友人とMcDMasterとで渋谷で渋谷で会食(レストラン選びはveroyamaさんに選んでもらいましたーチャットで)。

その時、ちょっと話題に出たのが、携帯電話の時計時刻合わせ。
GSM携帯を使っていて、何がうれしいって、違うタイムゾーンに移動すると、電話がそれを察知して「時刻を自動的に修正しましょうか?」と聞いてきてくれること。

残念なのはVodafone 3GのW-CDMA+GSM電話では、この時刻合わせをやってくれない(V702NKならやってくれそう)。
ただ、友達のStephan曰く、Verizon社とかのネットワークだと、この大元になっている時間が3〜4分遅れているらしい(私的には許容範囲 ;-) )。

それにしても不思議なのが、先進デジタルテクノロジーの粋を集めたはずの日本の携帯電話ーーなのに、なぜか時刻合わせは「手動」が当たり前。

【アップデート:auは自動補正でした/FOMAも最新の機種は自動になってきているみたいです。ということで以下の話しはVodafoneの話になりそう...ただ、次はぜひチャットクライアント標準搭載をして欲しいところ】


今や日本じゃ、パケット定額制は当たり前なんだし、本当はパケット通信でNNTPサーバー(時刻合わせサーバー)を使ってもいいくらいなのに(と、McDMasterも言っていたのかな?ちょっと賑やかすぎてNNTPとかいっていたあたり聞こえませんでした)。

これってやっぱり携帯電話がメーカー主導でなく、キャリア主導でつくられている弊害ではないかと思ってしまうのは私だけ?

メーカー主導だったらパケット定額の部分をもっと電話のいろいろな機能にいかしてきてもいいと思う。例えばチャットクライアント内蔵とか、もちろん、その先にはキャリアにとって、もっとも触れたくない通話を定額にしてしまうIP電話もあるのだけれど...


mixiから来た人はこちらのリンクで戻れます

8月 25, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.23

au新携帯&サービス発表

auから新サービスと新携帯端末の発表がありました。
先週買ったばかりのW21CAIIが、あっけなく旧機種に...

新サービスの目玉は、「聴かせて検索」と「EZテレビ」。
ついに気になる曲を、日本の携帯でも調べることが可能になりました。

新端末は5機種、詳しくは専門のサイトを(現時点で記事があったのはこれくらい?):
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/23953.html
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0505/23/news020.html

「ちょっと地味」な発表だったとは言われているけれど、正常進化したEZナビウォークは個人的に気になるポイント。

私もW21CAII買ってから、この「EZナビウォーク」が楽しくて必要以上に歩きまくっています。

で、きれいな場所、おもしろそうな場所、今度、じっくり覗いてみたい店を見かける度に、
写真撮影+GPS情報追加(そのうち3割くらいをFlickrにもアップロード

いずれは、この端末が海外ローミングにも対応して、他の国でも使えればいいのだけれど...

今はNAVITIMEの地図1種類しか選べないけれど、
同じく今日発表の「Google Earth」とかとも連動できれば、もっと楽しいのに...

先週のW21CAII購入で、ついに3キャリアの携帯すべてを揃えた私ですが、
これからは

・FOMA(P2102V)は着信転送で家に置きっぱなし
・V902SH(Vodafone)は鞄に入れっぱなしでBluetooth通話専用ーいいモデムスクリプトが見つかったら通信用にも使う予定。

になりそうです。

ポケットに入れて持ち歩くのはW21CAIIだけになりそうです
(ただし、通信&着信専用)

ちなみに、下の写真は発表会場からV902SH(Vodafone)で撮影してライブでアップロードしたのですが、写真がかなりブレていましたね(早くW21CAIIにココログ投稿の登録しないと)

050523_1112.jpg

5月 23, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (3)

2005.05.10

ユビキタス・アプライアンスの種

午前中、渋谷で取材をした後、少し気分をリフレッシュして、仕事の遅れを一気に取り戻そうと、都内を見下ろせる某会員制シェアスペースに仕事をしにきた。ここにくると、意外な人と遭遇する機会が多い。私が非常にお世話になっているメーカーの取締役と広報部長の方に遭遇したこともある。

今日は、アナログ時計が貼られた個性の強いThinkPadがいきなり目に飛び込んできた。持ち主を見ると、ユビキタスマン、ことヒマナイヌの川井拓也さんだった。
 なんでも同じフロアで新しい通信会社の設立発表会とその展示が行われている、という。

松下電器産業、加賀電子、他からモバイルエンタテイメント、東洋アイティーホールディングスほかが出資するCyber Space Communications(CSC)という会社だった。

ウィルコムのPHS回線を借り受けて、通信機能などをチップに組み込んで提供するという会社だ。

通信機能があらかじめチップに組み込まれている。設定不要でインターネットにつながる。
これが例えばどういうパラダイムを生み出すのか。
参考出品の製品は多数展示されていたが、個人的に印象に残ったのは、タカラが展示していた子供用の通信装置と東洋アイティーホールディングス(株)が展示していた留守番ロボット。

タカラの通信装置は親と子供の間で1対1のメール通信ができる。ほとんど設定不要で使える他、他の人からのメールなどは一切届かず、迷惑メールから子供を守ることができるというメリットもある。
(これを取材しているときに某女性編集者に遭遇したので、この製品についてはWebニュースでも読めるかも...)

東洋アイティーホールディングスの留守番ロボットは、携帯電話から呼び出すと、首に吊るされたカメラで家の様子を撮影して、携帯の画面に写真を表示してくれるというもの。これまでにもよくみかけた製品だが、これまでの製品だと、必要だったインターネット接続やら何やらといった面倒な設定を省けているのが特徴、という。
 ただ、写真を撮影するだけでなく、部屋が暗い場合は、赤外線リモコンで電気をつけてくれる、という気の効きようだ。東洋アイティーホールディングスが直接製品として販売することはなさそうだが、同社はシステムのコンサルティングなども含めOEMを行う模様だ。

このCSCのプラットフォームは、ちょっと私の琴線に触れる部分がある。

私は前から日本のモバイルの発展を鈍らせているのは携帯電話のキャリアだと思っていた。
最近、どこの携帯キャリアでも、当たり前のようにパケット定額制を実施しているが、日本の携帯電話がキャリア主導でつくられているかぎりは、このパケット定額制を生かした製品が出てこない、と常々思ってきた。

 例えばパケット定額、つまり、インターネット接続が大前提で、携帯電話端末を開発するとしたら、例えばインターネット上の路線検索を一発で呼び出すボタンや、シャッターを押すと写真をフラッシュメモリーではなくFlickrのようなインターネットサービスに保存するデジタルカメラのような製品がでてきてもいいはず。
 そうした製品にどれだけのマーケティングチャンスがあるのかとか、バッテリー持続時間の問題も確かにあるだろう。しかし、どれもこれも、美醜の違いこそあれ、携帯電話の形と「なんとかモード」の通信機能を使って、すべてを済ますように設計されている。
 携帯電話はあくまでも携帯電話なのだ。

 それに対して、CSCがつくりだすプラットフォームは、もしかしたら本当のユビキタスなアプライアンスを可能にするのではないかと思った。
(しかし、会社設立発表会に出た訳ではなく、ただ展示をいくつか駆け足で見ただけなので、今後の行く末をじっくり見守りながら判断すべきところかもしれない)。

何はともあれ、ユビキタスマンさん、おもしろい発表会をおしえてくれてありがとうございました!

mixiの日記に戻る

5月 10, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.03.03

「ウォークマン」、携帯電話なら欲しいかも

sonyeri昨年のウォークマン20周年(そしてMac 20周年)は、すっかりiPodの年になってしまった。

私自身もすべての音楽をiTunesで管理するようになった今、改めてウォークマンを買う、というシチュエーションは考えられない。

でも、ウォークマンの携帯電話となると話は別かも...

AV WATCHが「ウォークマン」ブランドを冠した欧州仕様の最新携帯電話、W800iを紹介しています:
SonyEricsson、“ウォークマン”ブランドの携帯電話を欧州発売〜AACとMP3の再生に対応

さすがは、ソニー・エリクソンと思わせるかっこいいデザイン。
国内携帯電話に負けない200万画素デジタルカメラ。
もはや、当たり前となったBluetoothへの対応。

最近、PSPのおかげで512MBのメモリースティックDuoもすっかり値段がこなれて、抵抗もなくなっているし、結構、物欲をそそられる(でも、なんでSDカードじゃいけないの?とは疑問に思うけれど)。

これでこの製品がW-CDMAにも対応していたら、絶対に欲しいところ。

もっとも、この製品のMP3プレーヤー機能を使うかと言うと、ちょっと悩みそう。
iPod shuffleかこっちかを悩む人はいるかもしれないけれど、mini以上を持っていたら、わざわざ携帯電話では音楽を聴かないよなぁ。

mixiの日記に戻る

nobilog2のトップに戻る

W800iをGoogleで検索

3月 3, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.03

「和」を感じる写真はこちらへ投稿!

最近、ハマっているFlickr.com
(昨晩のBLOGディナーではPHS接続のため見せられませんでした...残念)
一番のお気に入りは、Mac OS XやiPhotoにも通じる心地よさを感じさせるスライドショー機能です。

このスライドショーを使って、きれいな写真を楽しんで、心地よいひとときを過ごしたい。

そう思って、flickr.comで新グループをつくりました。

その名も「WA: the taste of traditional Japan


よければ、まずはスライドショーをお楽しみ下さい:


スライドショースタート

和の写真を楽しみたいという願望に加えて、日本を訪れた海外の人達が感じた「和」も見てみたいという願望もあり、国籍など一切問わないオープンなコミュニティーにしています。

現在、管理人3人で、主旨にあわなさそうな写真は、お願いして外させてもらうこともありますが、あなたが撮った「和」を感じさせる写真の自信作、もし、ありましたらぜひ投稿して下さい

2月 3, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.01.19

アンハッピー・ボーナス

V902SHは私的には正解だった。Bluetooth後進国、日本の端末だけあって、MACWORLD EXPO会場の電子案内をBluetoothで受信できなかったりとBluetooth機能での不満はあるけれど、200万画素とか光学2倍ズームとか海外の人をびっくりさせるのに十分なスペックもあれば、mini SDでなくて、普通のSDカードが使えるなど日本のモバイルマニアを驚かせる一面もある。

同端末の購入でこれまで国内では
FOMAの利用率>>>>Vodafoneだった私が、一気に逆転して
Vodafoneの利用率>>>>>>>>FOMAになった
(でも、普通の人、一般の人に勧めるのは、絶対的にau!?)

それと同時にパケット料金もうなぎ上りで、端末を購入してまだ数週間しか経っていないが、既にiPod Shuffleの1GBは軽く1台買える料金に(米国にいる間、flickrに写真を送りまくったこともあるけれど)。

日本に帰ってきてからも仕事の合間の気分転換にパケット通信しまくり。
でも、なぜか携帯から料金プランの変更ができない。
そうしてVodafoneショップに通うこと3回(時間がないので、並ぶだけ並んであきらめるパターンが多い)
今日、ようやくパケット定額制への切り替えを申し込んだ....のもつかの間

断られてしまいました。

「3月までできません」ということらしい。

その理由と言うのが「ハッピー・ボーナス」。
今から遡ること1年ちょっとまえ、ボーダフォンの契約を結んだ時に1年使い続けると、2ヶ月間基本料金が無料になると言うハッピーボーナスというサービスに加入してしまったらしい。

で、なんと携帯を一番、使いまくりたい今月と来月がこの無料期間にあたり、料金プランの変更など一切、受付できないと言うのだ。
といっても、無料なのは基本料だけ。これまでぜんぜん、使っていなかったVodafoneだけにパケットプランも通話プランもともに最低額のプラン(=パケット料金が高い)。

つまり、端末を変えたばかりで一番、パケット通信しまくりたい時期に、なんとも高価なパケット料金を払いまくらなければならないというなんとも理不尽な状況にある。
基本料金なんて無料じゃなくていい、むしろ払いたいくらい。それよりも高いパケット量の方を定額にして欲しい。

愛用者の還元サービスもいいけれど、柔軟性がないサービスだと、かえって迷惑なだけ。なんとかならないものか...

1月 19, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (5) | トラックバック (0)

Vodafoneにフィッシングメール続々

なんだか、当面、まともなエントリーを書く余裕がなさそうだ。
せめて1日、思ったことを言うだけ言って放置する、数行エントリーだけでも入れておこうと思った。

今日、話題にしたいのはVodafoneへのフィッシング詐欺のメール。
なんだか、ここ2週間ほどで突然増え、毎日のように送られてくると昨晩、他のVodafoneユーザーと話していた。
そもそも先週、アメリカに行って一番最初に受信した2通がフィッシングメールだった。

まったく何を考えてあんな行為が許されると思っているのか、信じ難いところがある。
メールSPAMにしても、コメントSPAMにしても、ウィルスにしても...
オレオレ詐欺にしても、毎日ニュースで伝えられる事件にしても...

ブロークン・ウィンドウ理論というものがあり、実績をあげている。

日本でもまずは小さなところフィッシング詐欺メールあたりからバシバシと厳しく取り締まって欲しい。

1日に大量に発信されていて、携帯に送信元の痕跡も残れば、フィッシング用のURLも残るというのに、なんでそんなものをきちんと取り締まれないのだろう。

1月 19, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.09

Vodafone 3Gでmoblog本格始動!?

久々に携帯電話を機種変更しました。
Vodafoneの3Gが生まれ変わった時から狙っていたのは、ソニーエリクソンのV802SEなんですが、その後、Bluetooth関連の機能にしても、Symbian OSのおもしろさをとってもNokia V702NKの方がいいかもと思い軌道修正を始めました。
ところが、私のまわりの人達があまりにも皆、V702NKを買ってしまったので、あまのじゃくな私は今更V702NKを買う気にもなれなくなってしまいます。
本当はVodafoneでは、絶対に北欧系携帯にしようと思っていたのですが、逆に日本の多機能携帯が海外で使えれば、それはそれで海外の人にはウケがいいかもという発想になって、ついでにデジタルカメラ機能が優れた携帯電話を買えば、moblogも(これまでの約30万画素のFOMA、P2102Vよりも)本格的に行えるかもという思いが芽生えてきます。

そしてついに決断して選んだのが...

V902SH、シャープの端末でした。
もともと、日本の携帯メーカーの中ではシャープの端末が一番使いやすいというイメージがあったし(私はPHSがメインでしたが)、最近のSHARPは液晶を売りにしているだけあって他の携帯よりかは見やすかったり、PDFやoffice書類を見る機能があったりするし...

実は最初はVodafoneは北欧系にして、シャープ製端末はDoCoMoのお財布ケータイ、SH901iCにしようかと思っていました。ただ、よく考えてみると、既にEdyはたくさん持っているので欲しくない(ANAカードや六本木ヒルズコミュニティーカードなど)。DoCoMoだとBluetoothが採用されていない。おまけに(特に機種変更の)値段はとてつもなく高い。

そう考えてからもう1度、V902SHを見てみるとSH901iCよりも1〜2万円ほど安い、余計なFelicaは内蔵されていない。Bluetoothは搭載している。しかも、カメラは光学2倍ズームで、mini SDではなく、普通のSDカードが使えてしまう(ただし、気が早くて既にmini SDはアダプターと一緒に買ってしまっていたのですが...今はそのまま使える機器がまったくありません)。
というわけで、だんだんとV902SHがいい選択肢に見えてきて、その場で決断。ビックカメラのポイントを使って機種変更してしまいました(ヨドバシはまだ貯め続けています)。

さて、200万画素携帯電話を手に入れたことで、nobilog2でのmoblogも少し改めて、従来のココログ標準のmoblog機能に代わって、flickr.comのサービスを使うことにしました。flickr入るだけ入ってそのままになっていたのですが、ここ数ヶ月でかなり機能強化されたのはどこだったかのサイトを見て気がつきました。でも、忙しくてその後も放置していたのですが、最近、yukiさんを始め、かつてのfotolog仲間が皆、flickrを使い始めている(民族大移動していた)ことを知り、改めて最新の機能を見渡すと確かにかなり便利。

ココログのmoblog投稿は投稿用アドレスが1個で、最初からフォトアルバムに投稿するか、blogに記事投稿するかを決めておかなければなりません。実はたまに携帯から記事投稿できたらそれはそれでライブ感もあって楽しいのではないかと思っていたのですが、フォトアルバムへの投稿を優先させていたのでこれができませんでした。

しかし、これからは携帯写真によるmoblogの部分はflickrに任せて、ココログの投稿アドレスに送ったメールは(写真込みのものでも)ココログの記事になるように設定し直しました。これでnobilog2の使い方がどう変わってくるか自分でもちょっと楽しみです。

1月 9, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.11.23

原宿でfotolog、markalと仲間のグループ展

神戸/大阪出張(!?)の遅れはなんとか取り戻したのですが、
実は来週、また米国にいくため、その前に終わらせるべき仕事に追われています。
(それに加えて先週は原宿でSEO Overdrive、神楽坂でフランステレコムのボジョレヌーボパーティー、経堂のジャズバー「ワンダーランド」で博報堂の人と水中映像フェスティバル副会長の人らと飲み会と忙しく、今週も既に金曜日まで毎日予定がびっしり)

今日はちょっとゆっくりしようかと思っていたところ、長野弘子さんのBLOGを見て「RESFEST2004ワークショップ」があったことを思い出す(既に1時で、見たいセッションに間に合わず)。

ところで、このRESFESTと同じ原宿で、東京在住fotologger、markalとその友人のグループ展、「Outside Looking In」もも今日からスタートします。会期は28日までで、会場は8時までやっています。

fotolog.net/tokyotodayだった人も、旧tokyo meetupだった人も、ぜひ!

11月 23, 2004 携帯・デジカメ, 文化・芸術 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.11.11

Vodafoneもパケット定額/ハイテクはハイコスト

噂のあった(いや、なくても絶対始めないわけにはいかなかった)Vodafoneのパケット定額制がついに始まった:

ケータイWatch:ボーダフォン、パケット定額サービス「パケットフリー」

パケット定額制の勝者は間違いなくauだ。
パケット通信しそうな人にお勧め形態を聞かれたら間違いなくW21シリーズを勧めるだろう。

でも、自分ではえり好みしたまま未だにauの携帯だけ持っていない。仕事でもないのに全キャリア制覇だけでなく、1キャリア複数端末はさすがに厳しい:
Bluetooth、EZナビウォーク、ダブル定額が揃って使えるW21Tかなと思いつつも、ぜんぜんそれらが使えないtalbyにも惹かれている

パケット通信は定額であるべき」なんていう記事を書いておきながら、実はまだ定額サービスは使っていない。
FOMAのサービスが始まった時にドコモショップで申し込もうと思ったら(iモードでやろうと思ったけれど面倒過ぎた)、係の人に「お客様は繰り越しポイントとかが大量にあるし、パケット通信料も少ないので、定額にする必要はないと強調されてしまった」

実は
パケット定額に加入する→100万画素対応FOMAにする→ガンガンmoblogする

というシナリオを描いていたのだけれど、ステップ1でつまづいたままになっている。
でも、F900iTもBluetoothの実装がイマイチなこと、真っ先に買えなかったことで買う気はほとんどなくなっているし、
このまま半年待てるなら待った方が財政的にもいいのかも...

その一方、Vodafoneは世界のどこでも使えるグローバル戦略、Bluetooth対応端末の充実ときて、パケット定額制も採用されたので、これからはパケット通信はVodafone、通話は(ほとんどしないけれど)FOMAという使い分けをするのもありかなぁ...

ただ、Vodafoneのパケット通信にはちょっと不安がある。

以前、指摘したメール英語タイトルのJISエンコード問題だ。
もし、この仕様が新しい802/901にも受け継がれているとなると、ちょっと考えものだなぁ...

V801SA not good for fotolog (and some moblog?)

11月 11, 2004 携帯・デジカメ, 日記 | | コメント (3) | トラックバック (2)

2004.11.06

iPod Photo available@Apple Store Ginza

前のエントリーにトラックバックをくれた、ibukuroさんのサイトで知りました。

Apple Store Ginzaでも、ついにiPod Photoの発売が始まったようです。

買いにいきたい...

でも、買ったら(いろいろな意味で)ちょっとマズイことになりそうな気がしなくもない(苦笑)
とはいえ、いずれは買うことになるのだし(!?)、なんとか時間をつくって買いにいくかなぁ...

なんだか、売れ残っていて欲しい気持ち半分
売り切れていて欲しい気持ちも半分です(笑)

11月 6, 2004 Mac, 携帯・デジカメ | | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.10.27

早過ぎたガジェット達をじっくり使い込んでみる

週に2回、編集会議でアスキーに行く。

いつも出社はぎりぎりの時間。
だから、会社への行き方は一通りしかない。

でも、家への帰宅方法は頭にぱっと思い浮かぶだけで6通りはある。
今日は新宿でラベルプリンタのインクリボンを買って、そこから大江戸線(なんと、ここでM@BlogのMatthewに遭遇)で六本木へ。ツタヤで最新雑誌の表紙だけチェックして、DVD返却と新作を2泊3日でレンタルしてからマキアート片手に麻布十番駅へ。そこから南北線(/目黒線)に乗って帰宅した。

南北線のどこの駅だったろうか、乗ってきた男性の耳にはiPod用ではないヘッドホン。
もしかしたら隠れiPodユーザーな〜んて思いながらコードの先を辿ると、彼の