2008.07.08

メールの返事がない人は、別の手段で!

fukasawa maniac

これまでブログの更新はは1日1〜2回にしようと思っていたが、
おそらくこのブログの読者は、これからしばらくは、仕事をしていても心ここにあらずで、
ブログも頻繁にチェックしていそうなので(笑)、
ひと言だけ大事な連絡を。

実は7月から、便利さに負けて、主要メールアドレスすべてのメールをGmailに転送し始めた。

iPhoneの発売まで待てば、他のメールアドレスでも外出先で確認できるが、
やはり、Gmailだと、今の日本製携帯でいとも簡単にメールチェックができるのがこの上なくありがたい(リモートメールも便利は便利だけれど...)。

願わくば、メールが届いた時に、電話に受信音がなるなど、
プッシュ通知機能があれば、さらにいいのだけれど、

これはau最新機種のオーナーなら、auone.jpのガジェットを使えばいいのかもしれない。


NTTドコモのユーザーで、特にiモードのネットワーク/メールアドレスは使わないという人は、
日本通信のコネクトメールサービスが、いつの間にかGmailにも対応しているので、それを使うのも手だ!
私も、もしかしたらP905iは、こうやって使うのがいいかもしれない(どうせdocomoのメールアドレスは誰にも教えていないので、現在、1日2〜3通の迷惑メール専用になっているし)。

コネクトメールの詳細はこちらから:
コネクトメールのしくみ

最初は.macだけだった、コネクトメールだが、
今ではAOL、biglobeからTiki Tikiまで9種類のアカウントに対応している。
このケータイサービスの水平分業化の事例は、世界的にみても珍しいのでは?

さて、drikinも(au回線で)やっているけれど、パソコン用のメールすべてに加えて、
携帯宛のメールもすべてGmailに集約すると、便利でたまらなくなる
(ライフスタイル/ワークスタイルにもよるだろうけれど):
Drift Diary12:auoneメール最強伝説 : gmailで携帯もPCも一括管理

ただし、Gmail移行後、しばらくは注意が必要だ。

P1160740.JPG
(写真は生まれ変わるドコモショップ。ソフトバンク原宿を見た後は、ラフォーレ横のここがどう生まれ変わったかもチェックしたい)


というのも、重要な友達や取引先のアドレスを一通りアドレス帳に登録するまでは、大事なメールが迷惑メールに仕分けされてしまう危険があるからです。

それがわかっていても、しばらく使っていて問題がなさそうだと、ついつい忘れてしまうもの。

私のところには1日当たり約600通の迷惑メールが届くが(以前は4000通だったので、これでもかなり減らした)、Gmail移行前は1日100件は手動で削除していた。
これがGmailに移行してから1日に4〜5通で済むようになったので、改めてGmailの迷惑メール機能の凄さに感心している。

しかし、そうはいっても、その中にたまに重要なメールが紛れ込んでしまうのも事実だ。

さきほど「アップルの法則」の担当編集者から電話があった。
7月1日のメールについての問い合わせだ。
探してみたところ、そのメールを、迷惑メールフォルダの31ページ目で発見。

電子メールを使っている人には、メールは今や確実な連絡手段ではない、という認識を広げて欲しい。

私にメールを送って反応がないときは、
Instant Messengerや電話、あるいは別のメールアドレスなど、別の手段でも連絡を試みてみることを忘れないで欲しい。

7月 8, 2008 About Myself, just a thought, lifehack, 携帯・デジカメ, 迷惑メール | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.02.14

Apple ID パスワードリセットの確認

1時間おきのメールチェックで、こんなメールが届きました:「Apple ID パスワードリセットの確認」

しかも、その後、20分経って同じメールの2通目が到着。

Apple IDのパスワードを忘れたようなので再発行します、というメールで、リンク先は(見かけだけでなく)ちゃんとapple.comにつながっています(フィッシングじゃありません)。

この24時間以内に、Apple Storeも、Developer Connectionも使っていなければ、mac.comにもつないでいません。

これはいったいどういうことだろう。
誰かが自分のApple IDを忘れて、私のIDで入ろうとしている?(好意的解釈)
あるいは誰かが私のApple IDに侵入しようとしている?

もし、後者だとしたら世の中、まったくもって残念。
なんだか、またちょっと嫌な気分になってしまいます(今日もまた大阪の方でいやな事件があったようだし)。

世の中、数えられないくらい大勢の人が努力して、いいものをつくってきても、ごく一部の人の悪意によってそれが台無しにされるのは本当に残念。

できれば、アップルには頑張って容疑者を特定して、別に罰しなくてもいいから(面倒だし)、警告はして欲しいところ

それでも、そういうことを続けるようなら、そういう人には、そういう人用で、別の世界規模のネットワークをつくって、そこではいくらでもだまし合い、奪い合いをやってくれ、ただし、普通のインターネットには入ってこないでくれ、と言いたい。

みんな、もっと太陽の光を浴びて健全に生きようよ(って、昼夜逆転気味の私が言うセリフじゃないですね)

ということで、前者であることを祈ります
(一応、Apple ID@apple.comには、報告をして確認をしてもらっています)

2月 14, 2005 迷惑メール | | コメント (7) | トラックバック (1)

メール自動受信間隔を1時間に

私は一部では「メールを送るとすぐ返事が来る」人物として有名でした。
でも、今日からしばらくは、そんな自分を捨てて、メールの返事が遅い人物を目指そうと思います。
さっき、メールの受信間隔を「1時間」に設定し直しました。
変に素早く返事を返すと、半リアルタイムのチャットのようなメールになってしまい、整理しなければならない余計なメールが増えるだけだし、何よりも頻繁にメールを受信していると、仕事がどんどん遅れていく気がしてなりません。

私は、その昔、ダイアルアップ接続の時代も1時間に数回の割合で接続してはメールをチェックしていました(電話代高かった!)。
 それがNTTのテレホーダイ・サービスがはじまり、常時接続時代に突入すると5分、2分、1分とメールチェックの確認が短くなっていきます。
 その上、パソコンの前に座っている時間も長く、我流ながらタイピングも速い(*1)、なので丁寧な挨拶が不要な親しい相手へのメールは、受信してから1分以内に返事を返すこともよくあります。

しかし、最近、メール量が急増し、そうもいかなくなりました。それどころか、もしかして自分はメールを受信することによって仕事がどんどん遅れているのではという気がしてなりません(←責任転嫁)。

重要な人からのメール(=アドレス帳に登録済みの人からのメール)が来たときだけは音がなるようにしていて、それ以外のメールは私を邪魔せず勝手にバックグラウンドで受信しているのですが、メールは5分に数通の割合で増えています。
 つまり、重要な人からメールが来た時には、既に十数通のメールが貯まっていて、それを数分放置しておくと、さらに他のメールが貯まっていく。
すぐに切り替えて返事を書かないと、重要なメールが他のメールにどんどん埋もれていってしまいます。

時間があくと、迷惑メールフィルターを漏れて受信箱に入ってしまった十数通の迷惑メールを、ダーっと一斉選択して、迷惑メール指定しているのですが、メール数が多いと操作がもたついたり、表示が崩れたりしてしまい、たまに重要なメールを迷惑メール指定してしまうこともしばしば...

それだけに、貯まる前に返事を書かなきゃいけないと言う状況ができあがってしまいました。

とはいえ、仕事のメールも来るときは結構、頻繁に来るので、その都度、返事を書いていると、仕事が寸断してばかりで進まなくなってしまいます。

そこで、今日からしばらく1分おきになっていたメール受信間隔を1時間に変更して使ってみようと思います。
1時間おきに休憩時間(拷問時間)を取って、そこでまとめてメールの仕分けと返事書きをしようというわけです。
(ただし、下手をするとそのまま次の1時間は返事か気になっちゃうかも...)

本当に急ぎの用事がある人は電話かInstant Messagingで話しかけてくれればいいわけだし(ただし、私は携帯電話は前回、外出時の上着のポケットにイレッパなしのことが多いので、かなり執拗に、出るまで鳴らしてもらわないと気がつかない可能性があるので、理想はInstant Messagingかな)、これでも支障がないはず。

とにかく、世の中に迷惑メールなんていうものを送る人がいるために、既に電子メールはコミュニケーションツールとしての役割を果たせなくなっています。
これからは機能的にはまだまだですが、mixiとかのソーシャルネットワークの安全なメール機能や、インスタントメッセージング(チャット)、電話と言ったものを賢く使い分けていくしかなさそうですね。
いずれ、誰かがもっと安全かつ便利な形で電子メールを復活させてくれることを祈ります。


ところで、実はこの1時間おきメールチェック作戦、以前、ダイアルアップから常時接続に切り替わった当時に、やはり同じ悩みで実践したことがあったのですが、「せっかち」という性格と当時、メール中毒気味だったことが災いして、長続きしませんでした(結局、数分置きにメールに切り替えて手動受信してしまう)。

今はメールと言うものがほとほといやになりかけているので、なんだかうまくいきそうな気がします。

*1)1980年代のパソコン通信では、メールなどをオフライン(接続を切った状態)で書くことができなかったため、素早くタイプしないと通信費がかさむという問題がありました。もっとも、モデムも300bpsとかだったので、あまり早くタイプしても通信回線の方がおいついてくれなかったのですが...
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トラックバックを頂いた「風に語りて part IV:メールの数を減らす」にはを読んで、説明不足に気がつきました

上の記事で私が目指したのは、メールの数を減らすことではありません。
仕事が頻繁に寸断するのを避けるべく、受信しちゃうと気になるし、返事せずにはいられないので、受信頻度を下げてその分、仕事に集中しようというのが狙いです。

実はさらに、それをBLOGに書いちゃうことで、急用のメールを送ってきても、以前の自分のようにはすぐに返事をしないぞ、という意思表示にしたかった、という背景もあります。

実はこんなやりとりがよくあります。
「すみません、入稿のデッドラインがあと数時間後に迫っています。お忙しいですが、添付の書類、急いで確認よろしくお願いします」

数時間後
「すみません。もう間に合わないので確認無しで入稿しちゃいました」

こちらがいつもメールの返事が早いからといって、それを大前提にして期待されてしまうと、困ってしまいます。
上記のような場合は、やはり電話なり、チャットなりできっちりと伝えて欲しい。

メールを以前のような、早くて、便利で、確実なコミュニケーション手段として捕らえては欲しくないのです
(メール受信量の急増によって、もはや、それを保つのは困難になってきました)。

では、メールの数を減らせばいい。
それにはジャンクメールを減らして、メーリングリストも減らす。
実際に、最良の手段をとっているかどうかは別として、この2つは一般的な方法で実践しています。
ただ、急ぎの用件があるメーリングリストについては、ダイジェストモードにしても、結局、私だけccでメールが来る(つまりMLのダイジェストとリアルタイムのccメールで2回、同じ内容を受け取る)になってしまったので、あまり意味がなかったかもしれません。

ちなみに本文中の「重要な『人から』」というのは、結局、メールソフトが内容を判断してくれるほどインテリジェントではないので、アドレスブックに登録した人物のメールははじかないという設定にするしかないという意味でした(わかりにくかったので直しておきます)。

私の場合、メール量がばかみたいに多い原因の1つが、メールアドレスが簡単すぎた、というのがあると思います。
アドレスもドメイン名も4文字。

こういう単純なメールアドレスだと、メールアドレスをランダム生成するSPAMが送ってこられることが多いのです。

おまけに、私のアドレスは某国民的人気漫画の登場人物(と無関係ですが)の名前に似ていることから、イタズラされることも多く(例えばサービスに、偽名として漫画のキャラクターの名前を使い、アドレス欄には知ってか偶然か私のアドレスを書いてしまうとか)。

メールアドレスを変えるのが、メール数を減らす一番の近道という気もしますが、これまで十数年間名刺に刷り続けてきたこともあり、それもなかなかできません...

2月 14, 2005 迷惑メール | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.02.08

練習中?

ぜんぜん更新していないのにコメントSPAMだけは毎日たくさんつくnobilog1
ただ1つのエントリーだけSPAMでないコメントがつき続けているので細かく手動でチェックしてSPAMを選り分けている。

そういう作業をやっていると、たまに気になるのがこんなSPAMコメント

IPアドレス 205.210.53.xxx
名前: cnn
メールアドレス cnn@cnn.com
URL: http://www.cnn.com

Comment:

http://www.cnn.com
cnn

CNNがコメントSPAMをつけているとはとても思えないし、これはSPAMを練習中の人なんだろうか?

2月 8, 2005 迷惑メール | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.01.20

フィッシング詐欺に対して何ができるか?

今日も臆する様子もなく携帯に送られてくるフィッシング詐欺のメール。
こうしたメールの中には、かなり慎重そうなものもあるけれど、そうでないものもある。

なんか弱い人だけをつかまえるとますます手口が功名になりそうな危惧もあるけれど、
とりあえずこういう慎重でない人達からでもどんどん摘発していってもらわないと、母数がどんどん大きくなって状況が悪化する一方と言う気もする。

 ここからいたちごっこが始まって、「ここまで苦労しないとフィッシング詐欺ができない」、「そこまで苦労をし、リスクを負ってまでやるべきことか」と相手に思い悩ませることができれば、それはそれで効果があったといえるだろう。

ちなみに、今日送られてきた「このままでしたら、実家・職場などにも督促をかけます」とやや脅迫めいたメール。

メールに書かれていたURL(ちなみに全文受信はしていないけれどURLまで見れた)はパソコンからでも簡単にアクセス/確認ができ、ドメインの持ち主はWHOISでも簡単に検索できてしまった。

もしかしたら、これはドメイン販売会社の連絡先かも知れないが、相手はこれだけの犯罪に関わった人間なのだから、その点はドメイン販売会社にも個人情報を出し、捜査に協力して欲しいところだ。もっとも、こういうのってちゃんと警察に言って捜査してつかまえてくれるのか、むしろそちらの方が気になる。

早く報告しないと、ドメインを変えるなどして逃げちゃいそうな気もするけれど、今は仕事が貯まっているし、明日は早朝から出張だし、時間を取られることは避けたい。

そんな忙しい現代人(!?)にも、簡単にできる迷惑メール撲滅のための何かってあるのだろうか?
あるならぜひどんどん協力していきたい

P.S.それにしても今日送られてきたメールの主、なんだかドメイン名もi-modeを文字ったような奴だし、昔はサイバースクワッター?これってVodafoneユーザーのどれくらいの人に送られたメールなんだろう...私はNTTドコモの携帯アドレスしか人に知らせていないので、このメールアドレスの入手先はVodafone?それともランダムな文字列の組み合わせ?
そして、パソコンで、このドメインのルーとアドレス(http://ドメイン名/)にアクセスすると表示される「kira」って一体何?

そういえばフィッシングじゃないけれど、先週、私が深く関わっている雑誌のADさんの家族の元にもオレオレ詐欺の連絡があったようです。さらに昨晩、mixiを見ていたら、日本を代表するアルファギーク宅にもオレオレ詐欺...
 こちらの方もまだまだ流行しているようですが、今年はポリオと一緒に、こうしたことの行為者も撲滅させる1年にできたらいいですよね(あとは、権利を横流しで儲けるといううまい汁に浸かりきった人達?)

1月 20, 2005 迷惑メール | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.07

ヒトとパソコンとの距離感を考えたお正月でした

この年末年始は、久々にMacからちょっと距離を置いてしまいました。

まあ、お正月くらい、家族との時間をのんびりすごしたり、新春深夜映画にハマったり、買ったまま見ていなかったDVDを見たりしたかったのもあるのですが、それ以上に十数時間おきにMacを覗き込むと、そこには「SPAMフィルタから漏れた数十から百数十通のメール」、「それをひとつひとつ手動で選んで仕分けしなければならないというノルマ」が待っているわけで、これは拷問でしかありません。

既に昨年、後半の中頃からメールソフトは楽しみよりも苦痛の方が大きくなってきたわけで、コミュニケーションツールとしてはチャット/メッセンジャーソフトの方が主になりつつあったのですが、お正月にはこのメールの苦痛に耐えきれず、Macと必要以上に距離を置いてしまいました(最近、SPAMフィルターで間違って仕分けされ見逃すメールも多いので、私からの返事がなく不審に思った人は必ずタイトルをかえるなどして数回メールを送ってみて下さい)

さらにそこから飛び火してパソコンとユーザーとの気持ちいい距離感、かっこいい距離感ってどんなものなんだろうと(実はこれはインプレスのdesktopあたりが探っていたテーマでもあると思うのですが)じっくり考えていました。

今年はこれをテーマにした仕事をひとつ展開していこうと思っています。

1月 7, 2005 Mac, 迷惑メール | | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.11.25

860件

来週月曜日の出発に向けて、仕事に追われる日々...
MovableTypeも古いバージョンのままだし、コメントSPAMに攻撃されっぱなしの旧nobilog。
毎日10-30件の書き込みを残すSPAMが、2〜3種類、合計50-80件近いコメントSPAMが残されている
たまに大事なコメントもあるので、コメントがあるとメールで通知を受けているけれど、
毎日、コメントSPAMだけでもこれだけのメールを受け取っていることになる。

それにしても今日のコメントSPAMはすごかった。過去最高の860件。
書いている側はパラメーターの問題なので、その分、悪意が大きいとかではないのかもしれないけれど
そもそもコメントSPAMなんかに手を染めたことが許せない

Spams-1

ちなみに、ここnobilog2でもなぜか「3分ルール」というエントリーにだけコメントSPAMがつき続けている。
まだ頻度も少ないし、研究用に消さずに残しているけれど、これで先方のGoogleランクに加担することになったらそれもしゃくなので今晩でも削除しよう

なんか、こうしたコメントSPAMの中には、プログラムをOFFにし忘れているというだけの理由で
BLOGを荒らしまくっているものもあるのだろう...
一体、そもそも誰がこんなことを始めたのかしらないけれど、自分のやったことを恥じて欲しい

11月 25, 2004 迷惑メール | | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.10.23

nobilog2に初コメントSPAM

今やnobilog1は1日に十数SPAMコメントがつくBLOGになってしまいましたが、これまでnobilog2の方は比較的安全でした。しかし、私が風邪をひき、サンタモニカ出張中という間を狙うように(関係ない!?)、このnobilog2にもplayonline pokerplay online blackjackそしてbuy fioricetからコメントSPAMがつきました。

ちなみに、SPAMMERに加担するつもりはないので、上のリンクはSPAMMERが宣伝するサイトではなくYahoo!などの同種サービスへのリンクに変えてあります。

なんとか、BLOGGERの知力を集結してコメントSPAMを残すのがかえってむなしいことになるような何かいい策が生み出せればいいのだけれど...

とりあえずはコメントSPAMを出すような販売者、メーカーの製品は一切買わない、ページを開かないことが第一歩ですね...
もちろん、そういう運動が広まってくると、逆にライバル会社とかを偽装してコメントSPAMを出せちゃうのが今日のインターネットのダメなところだけれど

ちなみに興味がある人がいるとは思えないので、コメントSPAMの方は早々に消させてもらいました。

ココログさんの方でコメントSPAM除去機能を加える気はないのかな?

10月 23, 2004 迷惑メール | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.10.09

これはもはやアタック

英語で綴っている(初期は日本語でも書いていた)元祖nobilog、MovableTypeをアップグレードしていないのでコメントSPAMが多くて困っている(アップグレードすればいいだけのことなのだが...)

毎日、数社によるコメントSPAMが数件から多いものでは十数件づつ書き込まれるのだが、今日のアダルト会社はすごかった。
MT-Black Listを使って、一斉駆逐したところなんと1時間半の間に372件ものコメントSPAMを残していることがわかった。
これって既にSPAMというよりもアタックに近い。
こういうのを法律で規制できないというのは、なんとも困ったことだ。

mtblack

10月 9, 2004 ウェブログ・ココログ関連, 迷惑メール | | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.10.02

Mail2OmniOutliner

*今日中に修正します*
*自分ではここに書いたのと違う方法
*(スクリプト編集プログラムから実行)で
*使っていて気がつかなかったのですが、
*スクリプトメニューから実行すると
*どのTo Doのファイルを使うか
*記録してくれないことに気がつきました
*(つまり、実行する度にTo Doのファイルを
*指定しなければならない)
*この点については回避方法があるので、
*近いうちに修正します。また立ち寄って下さい

*また、一部のメッセージでは
*本文が正しく記録されないことがわかりました
*これはMailが一部の日本語メール(!?)の本文を
*正しく認識できていないのが問題のようで
*ちょっと手の打ちようがありません

*なお、10/4の早朝に大きな取材があるので
*修正版は、同日の夜以降に取りかかることになりそうです。
*どなたか他の方が改良してくれることにちょっと期待(笑)
*10月3日/15:40(追記)

久々にAppleScriptをつくりました。

名付けてMail2Omni(Outliner)

Apple Mailで選択中のメッセージをOmniOutilnerに複製するスクリプトです。
これを便利に感じる人はかなり限られているでしょうが、せっかくつくったしちょっと汎用性も持たせたのでここで公開します。

短時間でつくった恥ずかしいスクリプトなのですが、
改良したい人のために、編集可能状態で公開します。ただし、スクリプトの勉強にはならないので、あまり中は見ないように。
(面倒なので最適化するのではなく、同じスクリプトをコピー&ペーストしちゃったりかなり適当につくっています)。

私は1日のメール受信件数が多すぎて、Mailの動作が重い。
このため重要なメールをフラグとか未読状態を使って管理しようとしても、放っておくとどんどんウィンドウの下の方に埋もれていってしまいます。そこで、いっそ返答が必要なメール、仕事の依頼のメールなどはTo Doリストにはき出しちゃおうと思ってつくりました。

本当は添付ファイルもこちらに複製しちゃいたいのですが、OmniOutlinerがサポートしていないのでできません。
何か他にいいアウトラインプロセッサーないか探しています。

私はEntourageも使っていて、こちらだと「仕事(To Do)」とメールの連携が簡単なのですが、いつも持ち歩くPowerBookではMailがメインのソフトになっているのでつくっちゃいました。ご意見、ご感想は、こちらのエントリーのコメントとして書き込んでください。

なお、配布条件はこのページの右にあるCreative Commonsに準拠する形で...
また、このスクリプトの使用により不具合などが生じても、当方では責任を持てないので、あくまでもご自分の判断と責任のもとでご利用ください。

[使い方]
このスクリプトはApple MailのAppleScriptメニューにコピーしましょう(AppleScriptメニューが表示されない場合は、/Applications/AppleScript/Install Script Menuを実行してください)。


  1. インストール

    1. Apple Mailのスクリプトメニューの一番上に「スクリプトフォルダを開く」という項目があるのでそれを選びます
    2. 「Mail Scripts」というフォルダーが開くのでそこにこのスクリプトをコピーします
    3. 「スクリプトメニュー」の「スクリプトメニューをアップデート」を選びます
      これでインストールは完了です

  2. 利用

    • あとはメールでメモしたいメッセージを選択して(複数選択可能です)
    • スクリプトメニューからこのスクリプト、「mail2omni」を選ぶだけです
    • 初めて実行した時だけ、メールをどのOmniOutliner書類に複製するかを聞かれます
      (あらかじめOmniOutlinerで、To Doリストのファイルを作っておいてください)
    • メールは「Mail Items」という項目の子として追加されるので、既存のTo Doリストアイテムと混ざってしまう心配はありません


ダウンロードはこちらのリンク

10月 2, 2004 Mac, パソコン・インターネット, 迷惑メール | | コメント (3) | トラックバック (1)

2004.09.20

Dear 送信者偽造メール被害者様

月に数回必ず受信するのが、Klezなどの送信者偽造型ウィルス被害者からの問い合わせのメール。

「いたずらもほどほどにしてください」的な怒りのメールから
「もしかして、メールをくださいました?文面がなかったようですが」といったものまで内容はさまざま...

私はシステマティックではないので、実はこうしたメールにもこれまで1通1通丁寧に個別の返事をしていたのですが、きりがないのでひな形をつくることにしました。
こんな文面はいかがでしょう?
このBlogにエントリーしておけば、他人のパソコンでWebメールを使用中の場合でも、
コピー&ペーストする形で利用できるかも、気に入った方は自由にお使い下さい。
○○様の部分が3カ所あるので注意(多すぎ!?)

○○様

はじめまして。
私のパソコンには○○様にメールを送信した記録はありません。
○○様が受信されたのは、おそらく、ここ数年流行している
送信者偽造型のウィルスが発信したメールだと思われます。

詳しくは以下のWebページなどに書いてあります:
http://www.wdp.jp/virus.html

これらのウィルスに感染したパソコンは、メールソフトのアドレス帳に登録された
アドレスを勝手に選び出し偽造メールを送信します。

例えばAさんのパソコンの電子メールソフトに、Bさん、CさんからZさん
といったアドレスが登録されていたとします。
このAさんが送信者偽造型ウィルスを受信すると、
DさんからFさん宛、ZさんからAさん宛といったメールが
このAさんのパソコンから送信されるのです。

残念ながら今日の電子メールシステムはそれだけ信頼できないものなのです。

当方はMacを使っているので、そうしたウィルスに感染した恐れはありません。
おそらくWindowsを使う私の友人の誰かがそうしたウィルスに感染したのでしょう。
ご迷惑をおかけいたしました。

○○様もウィルスには十分ご注意下さい

9月 20, 2004 迷惑メール | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.05.15

Congratulations, you are the winner of ...

nobilog2では再三、迷惑メールの話題を取り上げているが、今回はアナログの迷惑メール(ダイレクトメール)の話。

やや遅れ気味で出かける準備をしていたところ、おもしろいテレビ番組を見かけてしまった(テレビをつけておいたのは失敗)。
NTVの「報道特捜プロジェクト」という番組(の1コーナー)だ。

アメリカに住んでいた'90年代前半、よく郵便受けに「Congratulations!」とか書かれた封筒(ダイレクトメール)が入っていることがあった。

あけると「You have just won One Million dollars(あなたは100万円を獲得しました)」とか「You are the winner of XXX dollars」とか書いてある。もちろん、その後には小さな字で「if you ...(もし、〜〜したら)」などと続く...

実は先月、この懐かしいダイレクトメールの日本語版とも言えるものが現住所に送られてきた。

懐かしさもあって、デジタルカメラで写真に収めようかとも思ったけれど、捨ててしまったようだ。


上の番組では、こうしたダイレクトメールがどこから送られてくるのかを内部告発者にインタビューする形で紹介していた。
こうしたダイレクトメール、日本国内には年間数百万通、全世界規模では約8000万通送られているらしい。
本拠地はドイツにあるようで、番組では本社(の門の前)まで取材で行ったり、経営トップの人の携帯電話に電話をかけたりもしていた。
1通当たりのコストは1ユーロ程度におさめるためにフランス辺りから送っているらしく、今後はインドとかアジア諸国にもマーケットを広げていくとか...

8000万通も送っているから、だまされるのがその内、数%でもいれば利益が出ちゃうと言うのはSPAMと同じ。8000万通の内訳はわからないが、このメール、まだ、アメリカでも送られてくることがあるのだろうか?

しかし、SPAMにしても、ダイレクトメールにしても、テレマーケティング(電話マーケティング)にしても、こういうビジネスが成り立っちゃうのは、だまされてか望んでか、こういうところから商品を買っちゃったり、お金を振り込んじゃったりする人がいるから、なんでしょうね。

こうした風習は21世紀が終わる頃にも続いているのでしょうか...

5月 15, 2004 迷惑メール | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.04.12

ウィルスメール2次被害ーPART 2

前の記事を書いていて、BLOGにエントリーしなければならないと思っていて忘れていたことを思い出した。
そう差出人詐称型ウィルスメールによる2次被害はこれだけではない。
ある意味、人間はまだ返信して事情の説明ができるだけいい方かもしれない。

それ以上に困るのが、最近、多くのプロバイダーが導入しているサーバーサイドでの迷惑メールフィルタ機能だ。

こうしたサーバーサイドの迷惑メールフィルタの中には、ウィルスに感染したメールがあると、
「このメールはウィルスに感染していました」と送り返してくるものがある。
それもヘッダーを解析するでもなく、そのままストレートにFROM(だかREPLY-TOだか)のアドレスに送り返してくる。
つまり、メールアドレスを詐称された罪のない人が、機械から「あなたはこんなメールを送った」と怒られて、送った覚えのないメールを突き返されるという寸法だ。

 ここ数週間はないので、もしかして、メールを受け取ったえん罪の人達がプロバイダーに苦情を言ってシステムが変わったのかもしれないが、とにかく、こういう場合は、1対1で落ち着いた対話ができる場合以外は、残念だけれど返答せずにおとなしくしている方がいいような気がする。

 「情報」という項目は、熱力学の法則にもでてこないし、ただで無限に使えるものだと思っている人がいるかもしれないが、パソコンだって情報処理の負荷に応じてエネルギー消費量も変われば、熱さも変わってくる。
 
 いずれ、迷惑メールの送信者を相手取った集団裁判が行われるようなことになった場合にはぜひ、
1.携帯メールで迷惑メールを受信してしまったことによる通信料
2.罪もない子供達がアダルト系メールを受け取ってしまったことによる被害
3.無駄なメールの仕分けによって落ちた生産効率

といった項目に加えて、日々の迷惑メールのために無駄に消費された地球エネルギーもしっかりと損害賠償して欲しい

4月 12, 2004 迷惑メール | | コメント (1) | トラックバック (0)

ウィルスメール2次被害ーPART 1

私は元々、メールのトラフィックが多い。
そのためかKLEZのような差出人詐称型ウィルスの差出人として名前が使われていることも多いようだ。
(それだけ他人のOutlookのアドレス帳にアドレスが登録されていることも多いのだろう)。

困るのが、たまに憤りを抑えきれずにメールにぶちまけて送ってくる人がいるのだ。今日もそんなメールが一通あった。

(ちょっと昔の自分も含め)短気な人が、あのメールを受け取ったら、絶対に返信メールでやり返して、負の連鎖が始まってしまいそうな勢いだ。

どこかで状況を楽しんでいるウィルス作者のために、見ず知らずの誰かが喧嘩を始めて大切な時間とエネルギーを浪費するなんてまったくもってばかばかしいことだ。

このメールを受け取った私が取るべき行動としては2つの選択肢があった。


  • 無視/放置すること
    おそらく再び私のアドレスを偽ったメールが送られる可能性はかなり低い。下手に返信しても、相手が落ち着いて読んでくれないと、下手な言い訳をしていると思われて、さらに悪い連鎖が始まる可能性がある

  • 事情を説明すること
    私の場合は大丈夫として、この人が他の人にも同様のメールを送ってしまうと、そこで無為な喧嘩が始まってしまうかもしれない。そうなる前に、この人に、こうした悪質なウィルスの存在を知ってもらう。

以前の暗室のメーリングリスト事件では、完全に状況を把握できていない受取人が後から加わってくる可能性があったので
前者を取った。

だが、今回は1対1の対話で先方もことの流れ全体を把握しているので後者を取った。

 メールの出だしの文はできるだけ丁寧にした。
 この時点で先方は、まだこちらがウィルスメール送信犯人だと思い憤っているに違いないからだ。

続いて、送信元を偽るウィルスがあるということを軽く述べた後で、そもそも信頼がおかれていない私の言葉で説明するのではなく、送信元詐称型ウィルスを紹介したWebページの記事がいくつかあることを紹介した(でも、読む行為が中断しないようにURLはメールの最後にまとめた)。

 こういう行為が行われることは残念でならない、と私見を述べさせてもらった後で、
 問題の本質はWindows/Outlookをアップデートせずに使っている人が大勢いること、
 電子メールのシステムが単純すぎて簡単に差出人を詐称できてしまうことだと
 説明させてもらった(KLEZを知らないあたり、この人がウィルスに関する知識がなく、自分自身がWindowsのアップデートを怠っている可能性がある、とちょっと思ったからだ)

 人様にお見せできるようなメールではないのだけれど、心理的にも効果がありそうな、返信メールをWikiとかで共同製作できるといいような気がしてきた。

 先方、が私からのメールを読んで、今後、負の連鎖を広げるのをやめてくれるとうれしいのだけれど...

 それにしても、やっぱりウィルスメールをつくる人間は許せないし、信頼のできないメールシステムに頼りっぱなしの我々もダメだと思う。

 PGP Signatureのあるメールしか受け取れないようにして、Signatureのないメールには自動返信でPGP Signatureのサインアップを勧めるとか、何かそういったしくみを、ウィルスよりも速いスピードで、大胆かつ積極的に広めていかないとダメなような気がしてきた。

なお、メールの中で紹介させてもらったURLは
http://www.google.com/search?q=ウィルス 差出人&ie=UTF-8&oe=UTF-8


  1. http://www.butaneko.net/shop/anti-virus.html (簡潔でわかりやすい)
  2. http://members.jcom.home.ne.jp/aisora2a/subklez.htm (ページデザインがちゃんとしていて信頼できそう)
  3. http://members.jcom.home.ne.jp/aisora2a/subklez.htm (本当の差出人の特定の仕方が載っている)

4月 12, 2004 迷惑メール | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.04.02

謎のMr.Johnson

香港のとある会社の重役、Mr.Johnsonからメールが送られてきた。
「4月の2日から9日までは会社をあけます、緊急の用の方は秘書のXXまでに(秘書の電話番号)」

タイトルは送った覚えのないメールへの返信形式になっている。

いったい何が起きたのか?

私の元にはよくわけのわからないメールが届く。

個人ドメイン(nobi.com)によく似たアドレス宛のメールもよく間違えて届く

nobbi.com所有のドイツ人とは、間違えメールが縁で、「また間違って送られてきたよ。最近、GSM動向はどうだい?(彼はGSM携帯のエキスパート)」と近所づきあいのような挨拶を交わす仲となった。

この他、似たドメイン(nabi.com、nibi.com、nubi.com、nebi.com、nobix.com、nobi.co.jp、nobi.or.jp)宛のメールが間違って送られてくることもあるようだ

しかし、今回のメールは明らかに私のアドレス宛に送られてきている。

しばし、考えて「これかもしれない」という仮説にたどりついた:

1.最近流行の送信者偽造型のSPAMまたはウィルスが、私のアドレスからMr.ジョンソンにメールを送った
2.ジョンソンさんはしばらく休暇なので、自動返答システムでメッセージを返すようにしていた
3.その返信が偽造アドレスとして使われていた私のところへ届いた

先日の暗室のメーリングリストもそうだけれど、最近、たまにSPAMやらウィルスやらが、ちょっとしたミステリーを生み出すことがある

4月 2, 2004 迷惑メール | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.03.10

暗室のメーリングリスト

「迷惑です」、「かなり迷惑、送信しないで」、
「貴方のPCはウィルスに感染していませんか?」
今日、メールボックスを覗いたらこんなメールが大量に届いていた。


いずれも○○○@s-door.netというアドレスに送られて来たメールで、私がWeb連載で利用しているアドレスに配信されていた。


どうやら上のメールアドレスそのものが、返信に使われたアドレスを雪だるま式にどんどん吸収していくメーリングリストになっていくようだ。上の他にも「TEST」やら何やら、誰かが返信する度に、その内容が不特定多数のグループに一斉同報配信されている模様だ。


中にはこの事情を敏感に察知した人もいるようで「これはどうもメーリングリストになっているようなので、返信しない方がいいですよ」といったメールも投稿している。しかし、しばらく経つと、それを読み飛ばした(あるいは信頼していない)誰かから苦情のメールが届く。


 どのくらい大きいのか、何人入っているのかわからない真っ暗な密室に閉じ込められ、中の何人かが数分おきに誰がドアを占めたのかと言いあっている姿を想像してしまった。


密室の1人は、s-door.netが台湾の住所で登録されているドメインであることを突き止めて、メールを流した。
でも、それらしき関係者のメールは来ない(TEST MAILというのがそうだろうか?)


仕事が一段落したら、同ドメインの管理者に事情を伝えるメールを送ろうと思う
(もし、その人がメーリングリストをつくったのだとしたら、ロボットによってあきらかに不正なメールアドレス収集をしているし、許せないところだが...)


悩むのはそうしたことをメーリングリストの皆に伝えるべきか、そっとしておくべきか...
たぶん、後者だろう

3月 10, 2004 迷惑メール | | コメント (4) | トラックバック (0)