2009.03.16

mooカードの次はPoken?

今年に入ってからイベントなどにいってもあまり名刺を配っていない。
実は表参道のWinged Wheelでつくっていたお気に入りの傘のデザインの名刺は、
最初から刷れる枚数が決まっていて、そろそろその枚数を刷り終わってしまう。
新しいデザインを用意したいが、なかなかそれができずにいる。

meishi

それではどうしているかというと、
最近は「パーティー用の名刺」と称して、mooカードを配っている。
これは以前、CNetなどにもとりあげられたことがあるイギリスの名刺サービス。
写真共有サイトFlickrにあげた自分のお気に入り写真を100枚選ぶと、
それをミニ名刺にしてくれる英国のサービス(最近は普通サイズの名刺もつくれる)。
なんと、ちゃんと日本語の名前の印刷にも対応している。
これ、ブロガーの間では、数年前に大流行し、今ではすっかり定着しているものなのだが、
それでも人に渡すと「え?すごい。これどこでつくってくれるんですか?」と聞かれることが多い。
なので、この際、ここで紹介しておこうと思って書いた。

P1210914

だが、先週の金曜日、私が大阪のApple Store Shinsaibashiで初めてのイベントをやっている最中、
東京の原宿で行われていた、今、東京でもっとも熱いパーティー「Tokyo CGM Night」にて、
このmooカードの次のトレンドとも言える、すごいモノが発表された。
(友人のフランシス恩田氏に教えてもらい。しかも、1個いただいてしまった。彼のブログにはPokenの詳しい解析も載っている:恩田フランシス秀樹の日常)。
その名は「Poken(ポーケン)」。
こんな感じのデバイスだ。

P1210917

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2008.07.08

メールの返事がない人は、別の手段で!

fukasawa maniac

これまでブログの更新はは1日1〜2回にしようと思っていたが、
おそらくこのブログの読者は、これからしばらくは、仕事をしていても心ここにあらずで、
ブログも頻繁にチェックしていそうなので(笑)、
ひと言だけ大事な連絡を。

実は7月から、便利さに負けて、主要メールアドレスすべてのメールをGmailに転送し始めた。

iPhoneの発売まで待てば、他のメールアドレスでも外出先で確認できるが、
やはり、Gmailだと、今の日本製携帯でいとも簡単にメールチェックができるのがこの上なくありがたい(リモートメールも便利は便利だけれど...)。

願わくば、メールが届いた時に、電話に受信音がなるなど、
プッシュ通知機能があれば、さらにいいのだけれど、

これはau最新機種のオーナーなら、auone.jpのガジェットを使えばいいのかもしれない。


NTTドコモのユーザーで、特にiモードのネットワーク/メールアドレスは使わないという人は、
日本通信のコネクトメールサービスが、いつの間にかGmailにも対応しているので、それを使うのも手だ!
私も、もしかしたらP905iは、こうやって使うのがいいかもしれない(どうせdocomoのメールアドレスは誰にも教えていないので、現在、1日2〜3通の迷惑メール専用になっているし)。

コネクトメールの詳細はこちらから:
コネクトメールのしくみ

最初は.macだけだった、コネクトメールだが、
今ではAOL、biglobeからTiki Tikiまで9種類のアカウントに対応している。
このケータイサービスの水平分業化の事例は、世界的にみても珍しいのでは?

さて、drikinも(au回線で)やっているけれど、パソコン用のメールすべてに加えて、
携帯宛のメールもすべてGmailに集約すると、便利でたまらなくなる
(ライフスタイル/ワークスタイルにもよるだろうけれど):
Drift Diary12:auoneメール最強伝説 : gmailで携帯もPCも一括管理

ただし、Gmail移行後、しばらくは注意が必要だ。

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2007.03.01

「引っ越し」におけるイノベーション

moving: the last sunset viewed from my old place

写真は引っ越し前のマンションでの最後の夕陽
目黒郵便局のすぐそばで、たった4階建てのマンションでしたが、まわりに高い建物がなく、見晴らしはなかなかよかった。ここに住んでみて、やっぱり、空が広く見える場所がいい!と改めて実感。引っ越すときに気がついたんだけれど、実は近くに高い建物を建設中みたいで、あと数ヶ月もすれば、こっち側の眺望が3分の2ほどに減ってしまうところだったので、いいタイミングでの引っ越しだったかも...ちなみに、こっちは多摩川側で、この反対側、私の仕事部屋やお風呂からは目黒郵便局とホテルCLASKAの先に、恵比寿ガーデンタワーと六本木ヒルズ、そして六本木ミッドタウンがよく見えました。


先週末、ようやく引っ越しが完了しました。完了というよりは、とりあえず荷物を運び出しただけ。

バレンタインデーに3トンのロングトラック1台+2トントラック1台+約10人がかりで荷物運びの第1弾を行いました−−頼んだのは3人だったけれど、本が多くて大変だった+雨が降ってきて大変だった、と悪条件が重なったため、次々と応援がやってきました。
 しかし、終わってみると、これで運び出せたのは2/3程度。
 結局、その後も1週間半以上、急遽に居座って、軽トラックでさらに3往復、そして最終日には乗用車2台で2往復。これで、なんとかすべてを運び出せました。

トラックを天井までビッチリ隙間なく埋めている荷物を見て、積み込み技術の凄さに感心する一方で、自分の荷物の多さにあきれてしまった。
 '90年からいろいろな雑誌で記事を書いてきたけれど。やはり、すべての記事をとっておくのは無理ですね。そろそろ処分をしないとまずいと実感。
 これを機会に少しづつ処分。半分以下にしていかないと...(前のマンションでは、この雑誌だけで2部屋、約12畳分のスペースをつぶしていました)。


今回頼んだ引っ越し業者は、アリさんマークの引越社。この会社、これから引越しする人にお勧めです。

 みんな、荷物を走りながら(でも丁寧に)運んでいて、10人くらいが荷物を持って階段とかを走っている姿をみると「まさにアリさん!」−−納得のネーミングでした。
 それ以外にも契約時に、引っ越しに便利なついつい欲しくなる商品の通販カタログをくれたり、近隣住民に迷惑をかけますと粗品を配ったり、日本の気配りを作業フローにうまくシステマチックに組み込んであってビックリを通り越して感動しました。

 やはり、競争が激しい分野は、イノベーションが進みやすい。

 そういえば昨日だか一昨日のWBS(ワールドビジネスサテライトニュース)でも、引っ越しの話題をやっていましたね。10分単位で、作業スケジュールを組むトヨタ式引っ越し術やクロネコヤマトの宅急便方式もなかなかおもしろそうでした。

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